12月1日(土曜日)に城北診療所で行われた2007ぜんそくレベルアップ講習会の報告シリーズを再開します。関西交流会の報告を終え、次のシリーズです。
匂いが消失していたのに、清水先生の治療ですっかり良くなったと村主さんが体験発表をされました。迫力満点のお話で、「私も匂いがほしい」という感想文がありました。その人からは「匂いがない」という話は初めて聞いたので、今度戻るように治療をしたいと思っています。そのようなことが分かったのも体験発表のおかげです。全国の「匂いがしない」という皆さん、改善する方法や余地がありますので、ご相談下さい。
商社に務めておられた方です。喘息は城北病院がよいとお聞きになられて、城北診療所に来られたそうです。約1年ほど別の先生にかかっていて、喘息なら清水先生だということを最近になってお知りになったそうです。別の先生もいい先生だったので、さすが城北病院と思っていたそうですが、私にかかるようになって、また数段違う「これぞやはり求めていた先生だ」と分かったそうです。そんな体験を語って下さいました。非常に熱心な方であり、頼もしい人です。村主さんもこの方も「金沢支部忘年会」に参加して、皆様と[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]交流されました。力強い援軍が増えた感じです。
温泉発掘を仕事とされている会社の社長さんです。このような勉強会には初めて参加されました。「大変ためになった。体験交流会で腹式呼吸を教わった。このような無料の講習会は石川県にもっと広げてほしい」と語られました。以上の3人の皆さんは、もちろんわかば会に入会されておられます。
医療崩壊を防ぐために 1
東京や都会を中心にインフルエンザが、これまでの歴史上、最速で流行の兆しを見せているそうであります。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007120802262h1
昨日の土曜日は私も午前外来に出ておりましたけれども、インフルエンザの予防接種をする人たちがインフルエンザ接種外来に、山のように押し寄せておられました。レベルアップ講習会のあった1週間前は、さほどでもなかったのでありますが、マスコミの影響と言うのは実に大きなものですね。皆様もインフルエンザの予防に万全を期して下さい。特に、喘息患者はインフルエンザの影響でひどくなるだけでなく喘息発作の悪化という二重の苦しみを受けますので、くれぐれもご用心。
土曜日の午後には、石川民医連や石川健康友の会連絡会などが主催する「前進座の赤ひげ山本周五郎原作」公演を見てきました。金沢駅前にできた石川県立音楽堂の邦楽会館にてありました。一度見たことがあるのですけれども、「券が売れていない」という心配が多く語られており、石川民医連名誉会長としての私が出席しないわけにはいかないと、4000円を払ってもう一度見てきました。同じお芝居を2回みると言うのは初めての体験です。出て来る場面は同じであり、覚えているわけです。セリフとか感動は数年を経てまた違うところがありました。とてもよかったです。感動や教訓を新たにしました。
私は江戸時代赤ひげの足元にも及びませんけれども、無料で喘息Q&Aで回答したり、喘息ホットニュースを更新したり、わかばの編集や執筆、講演に出かける活動やそこでの無料の相談活動は赤ひげが現在生きておれば、朝飯前の仕事として無料でやったことの一つかな、などと思った次第です。私の場合は粗末な活動であり、自己満足的な活動でしかないのでしょうが。皆さんは「赤ひげが現代に生きているとすれば、日本の喘息患者さんにどのような活動したか」お考えになったことがあるでしょうか。お考えや提案があれば、掲示板などに書き込んで教えて下さい。
私は別として、石川県喘息友の会役員の方々やわかば会員、全国各地の行事世話人の方々は間違いなく、小石川療養所を守った職員や地域住民の方々以上の人々であります。そのこともはっきりとあらためて認識しました。
赤ひげは当時の幕府の財政政策について、批判しながら医師として活動しました。その場面は過去のものとしてではなく、現在を鋭く告発していると思いました。現代の赤ひげたちは保険医協会に結集しております。今年度も2200億円を医療の面で削減するよう、政府は要求しています。高齢化社会の進行にとんでもない話です。それだけでなく国の低医療費政策の結果、医療崩壊[:病院:]が起こっております。以下に保険医協会のニュースを待合室に張り出すのではなく、喘息ホットニュースに貼らせていただきます。

2007年関西地区喘息患者の集い 18
神戸新聞が送られてきました
神戸新聞の記者さんから、電話がありました。掲載日に掲載誌である「神戸新聞」を郵送したのですが、「お受けとりになりましたか」というものでありました。その時点ではまだ受け取っておりませんでした。「城北病院に送られた場合には、まず受付に届き、医局関係は医局に届けられ、そこで仕分けされて私共の部屋がある石川勤労者医療協会に届けられるためには、総務経由となりますので、日数や時間がかかってしまうのです」と申しあげました。石川県喘息友の会事務所の方が、早く届きます。
いずれにせよ、2通の神戸新聞を受け取ることが出来ました。掲載記事はわかば1月号に紹介する許可を得ましたので、会員の皆様に見ていただきます。
その際、尾辻健太医師の記事の件についてお伺いしたところ、12月17日月曜日の朝刊に掲載されるとのことでありました。
喘息大学卒業生で、神戸出身の尾辻健太医師(琉球大学医学部卒・香川小児病院で研修中)が私に会いたいと学会の途中、関西交流会に来られました。そしてご自分の体験や小児喘息やアレルギー全般の患者さんを診れる医師になりたいという希望などを神戸新聞の記者さんに語りました。これも記事になるとのことであり、楽しみです。まず最初はHPで見ることができるでありましょうし、掲載された新聞記事はわかば2月号で読むことが出来ます。
以上、お知らせでした。
2007年関西地区喘息患者の集い 17
京都あおぞら会代表の方が地元京都を代表されて、閉会挨拶をされました。和服姿もいいですね。
もう1枚は夕食交流会・懇親会での集合写真です。私は真ん中に坐れという指示で真ん中に坐ったのですが、写真をこうして見ると何と両脇がズラーっと花のような女性が並んでいますね。後ろにもいらっしゃいます。
「喘息の女性はみんなどうして、こうも綺麗な人が多いのだろう」と感心した男性がおられました。交流会に参加される女性は!と、但し書きがつくのかもしれませんよ。男性の皆さんもいい表情でした。
本日、神戸新聞の記者の方から御電話がありました。尾辻君の記事は12月17日の神戸新聞・朝刊になる予定だそうです。医療・生活・くらしの欄に載れば、今回と同様に紹介します。

ITわかば、12月号が送られました
管理人oh_tototoさんからのメールです。会誌「わかば」よりも、いつも早く送られます。しかもカラーです。紙や郵送料が不要ですので、年間会費は2000円と郵送会員よりも千円安く、お得です。わかば編集長の私が言うのも変ですが、出来栄えをみるとなかなか綺麗だなぁと、いつも感心してしまいます。それではoh_tototoさんの中身紹介に移ります。
ITわかば2007年12月号アップ致しました
冬です。冬!
秋があっと言う間に通りすぎたと思ったら、
雪[:雪:]の知らせ、もう季節は完璧に冬[:雪:]です。
今年の喘息の好発シーズンが終ったと思ったら、
今年はインフルエンザの猛威が早くも話題になってます。
今年のタイプはAソ連型改だそうで、
人間は退化の一歩を辿ってるというのに、
インフルエンザのウィルスは進化しているとの事。
風邪も注意ですが、インフルエンザはもっと要注意です。
皆さん、御注意下さい。
わかば会の副会長でお世話をいただいている西村さん、
前の前のわかば会の会長でもあられるわけですが、
その奥様が「泉鏡花記念金沢市民文学賞」を受賞されました。
これは、快挙です。すごいです。
これからの話ですが、この文学のIT化などに
出来るだけ私、私の会社も協力いたしたいと思っておる次第です。
喘息の関係者には多彩な才能をお持ちの方が多いです。
喘息の絵本を書かれた夢ら丘さん、7ヶ国語ぺらぺらの岡田令子さん、
クラシックのピアニスト二見のぶさん。
そうそう、鮎釣り大名人の清水先生を忘れてはいけません。
余談はさておき、
今号も2007年度会員から入っていただき、
12月号です
今月の内容を一部紹介
・わかば2007年12月号目次
元気になる野菜を食べよう(大根)
・「私の喘息克服物語」入選発表!
清水選考委員長はじめ3名の委員による厳正なる審査の結果です。
・加南支部「若葉会」結成40周年祝典・石川県喘息友の会総会新年会案内 わかば会の歩みのはじめの一歩である加南支部が設立40周年を迎えまし
た。
それと、新年会は今年は温泉です。
等々盛り沢山の内容です。
□管理人ニュース
最近の私の主だった事と言えば、
お取り寄せで2リットルのバケツプリンを購入した事です。
去年面白半分で取り寄せ、家族で食べたのですが、
大きさもビックリですが、味もとっても美味しかったので、
今年もということになり、
去年はダイエット中で参加しなかった家内も含め、5人
(家内、息子3人、私)で
スプーン大を持っての挑戦です。
2リットルと言えば、通常のプリンの30個分。
一人分、約6個。
食べれると言えば、食べれそうですが、
結構食べがいがありました。
溢れんばかりのカラメルシロップをかけながらの完食でした。
ごちそうさま!
それと、ポップコーン鍋をインターネットで買った事。
以前から我が家はポップコーンは鍋で爆裂種の強いを
油でいためて作っておりましたが、
蓋をしながら、鍋をゆらすのが結構しんどい!
そうなもんで、今度は攪拌用の羽が鍋中央について、
ハンドルで回せる特殊なポップコーン鍋という次第です。
さすが、アメリカでは1家にひとつというすぐれもの。
誰でも簡単に美味しいポップコーンが出来ました。
鍋ゆらし法で作ると、結構不発で豆のままで破裂しないのがあったのですが、
ほとんど不発無しでした。
今回は食べものの話でした。
北陸だから蟹の話をしろと?
実は私蟹は大好きなのですが、アレルギーでまったく
食べることができません。
でも、地物が解禁されたことがニュースとして皆様にご報告できます。
それと、雄のずわい蟹より、雌のこうばこ蟹が安くて美味しい事を
強調いたします。
こうばこ蟹ですと、地物でも1ぱい200円前後であります。
お酢で、食べると、うちこ、そとこ、みそ、とっても美味しい(はず)
(食べられないからわからない)
それは、みなさーん、お元気で!
No virus found in this outgoing message.
ITわかばは、このようにoh_tototoさんによる毎月号が楽しいメッセージ付きで発信されています。
この際、毎月26ページの飛び切り選りすぐり情報満載のITわかばを年間2000円で購入してみようと思う方は、以下をクリックしてみて下さい。肝心かなめのITわかばを入手する方法が紹介されております。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
2007年関西地区喘息患者の集い 16
神戸新聞の記事が見れます
昨日神戸新聞に電話をしてみました。ホームページに掲載されている私どもの記事をホームページアドレス紹介という形で紹介してもよいかどうか伺いました。担当のところに電話が回りました。
ホームページアドレスの紹介はリンクと同じことなので、許可しますとのことでした。それで、皆様方に公開いたします。クリックすれば見ることが出来ます。掲示板でも話題になっておりますし、午後10時アップの喘息ホットニュースで、関西交流会の模様を紹介しておりますので、わかば1月号での紹介前ですけれども、見ていただけるようにしました。
以下のこのホームページアドレスで、サーバーに残っているので1年間ぐらいは見ることができるのだそうであります。矢原さんをはじめ、関西交流会の世話人や実行委員の方々のご努力が、このように全国の人たちに見れるように形になって嬉しいです。皆様ありがとうございました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0000758261.shtml
なお記事中のぜんそく克服物語はIT通販部 http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm で注文して頂いたり、私の外来に来られた場合はそこで買うことも出来ます。
2007年関西地区喘息患者の集い 15
ブックマーク登録と数増加へのお願い
このところHPを見ての新しい患者さんが増えております。しかし本家本元の「喘息を克服するためのHPです」や「喘息ホットニュース」へのアクセス数は減っております。
秋の喘息発作好発シーズンや喘息克服月間が過ぎたので、当然のことでありましょう。しかしヤフーでの位置が低下しつつあるのです。「ヤフー 喘息」から訪れる人が一番多いのです。今では7番目に落ちました。上のほうからクリックして探す人が多いのですから、下の方に位置すれば、見る人は少なくなるでありましょう。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%96%98%E6%81%AF&src=top&search_x=27&search_y=16&ei=UTF-8&fr=top
上記をクリックすると、7番目に以下のところが出てきます。
喘息を克服するためのホームページです
石川県喘息友の会による。医師によるQ&A等。 … 喘息ホットニュース(清水先生の個人情報含む) ・バックナンバー. このホームページについて … (精神的な要因による喘息発症のメカニズム) ・混沌の中に光るもの (清水先生 …
www.zensoku.in –ブックマーク:3人が登録-キャッシュ
このブックマークというところが、新しく設置されたようです。他のところはいずれももっとたくさんの人がブックマークに登録されておられます。我々のところは3人でした。これがヤフーでの位置の上下に関係するものかどうか分かりませんけれども、私たちより上のランクの方々はもっと数が多いのです。私は良く分かりませんけれども、ブックマークに登録して戴く数が多いほどやはり、よいのではないでしょうか。
登録することができる方々は、登録を試みていただけないでしょうか。昼間はお忙しい人は夜でも結構ですので、登録を試みて下さい。これも私たちの影響を広げるための細やかな努力のひとつかもしれません。ご協力の程お願い申しあげます。
何かご意見があれば、掲示板に書き込んで戴くとか、メールをお寄せ下さい。お願いいたします。





