喘息ホットニュース

わかば入会のよびかけ

このような呼びかけ文を出しました。その結果、待望の1000名を超えました。

7月6日現在のわかば会員数は、1010名(IT会員含む)となっております。この際、まだ入会手続きをとっていらっしゃらない方のご入会をお待ち致しております。質の高い情報が満載されて届きます。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

清水同士の奇遇がありました。

城北病院に1日研修に来た清水という医学生(福島県出身)が来るので、先生も夜に一緒に1杯飲んで話あって欲しいというお誘いを受けました。金沢市笠市町の「がっぽ」という下の写真のお店(他の写真は暗くてダメだった)に、けんろく診外来終了後飲みに行きました。

そこで出会ったのは、清水たけし君でした。清水たかしと一字違いの医学生でした。それだけでも奇遇かもしれません。がなんと彼は、私の福島県喜多方中、高校時代の親友、今は亡き福島大学経済学部教授珠玖拓冶君の後任教授の息子さんだったのです。城北病院の素晴らしい先生方ともに、楽しく語り合いました。ぜんそく克服物語という本の中に、私の親友・故・珠玖拓冶君が出てきます。彼にその「ぜんそく克服物語」を謹呈しました。お父さんにも読んでもらって下さいと申しあげました。
世間は狭い?、奇遇はあるものなんですね。昨日の掲示板にも似たような話が書き込まれていました。http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi

第14回喘息デー・喘息克服月間のまとめ、トップページに

「喘息を克服するためのHPです」のトップページ下の方に「第14回喘息デー・喘息克服月間のまとめ」が貼りつけられました。「第14回喘息デー・喘息克服月間のまとめ」をクリックすれば見えるようになっております。
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   ・喘息をよくし治すために
     (清水先生が書かれた喘息克服の参考書)
■喘息大学
■喘息治療の病院
   ・病院情報
■日本喘息患者会連絡会
   ・第11回喘息デー・喘息克服月間のまとめ
   ・第12回喘息デー・喘息克服月間のまとめ
   ・第13回喘息デー・喘息克服月間のまとめ
   ・第14回喘息デー・喘息克服月間のまとめ クリックするのはここです。
■リンク
9月から、第15回喘息デー・喘息克服月間が始まります。各地方の患者会でも、喘息発作好発季節ですので、色々な取り組みを御検討下さい。今年度の取組の第一報はわかば7月号で発表されます。私たちのHPや日喘連のHPでも紹介される予定です。

書店に平積み・怪しまれました。

ぜんそく克服物語の本が、書店に平積みになっていたという記事を書きました。一昨日の火曜日午後は定期的な[:病院:]寺井病院での喘息外来でした。その後に文房具と本の購入のため、私の家の近くの書店に寄りました。そこで初めて気がついたのです。デジカメを持っていかなかったので、写真を撮ることが出来ませんでした。
水曜日の午後、臨時で寺井病院の一般外来支援のために[:病院:]寺井病院に再び出かけました。今度はデジカメを持ってでかけたのです。午後7時まで外来をした後に、その書店に再び寄りました。下の写真のような本屋さんです。

平積みになっているような本の場所に近づきました。どこにあるかお分かりでしょうか?

そして以下のような写真を撮影をしました。これならどこにあるか、お分かりでしょう。問題は売れているのかどうかです。これら本屋さんに並べられた本が全部出版社に戻れば、私共が必要としている部数が増刷をしなくても手に入るかもしれません。

真ん中にその本がありました。石川県関係者の出版物コーナーの一角の様でした。左隣は五木寛之さんの本、右上は金沢大医科大学の本・学術の森でした。そこまではよかったのです。本屋さんの従業員が怪しんで、寄ってきました。「何を撮影しているんですか?あなたはどなたですか?」と言うわけです。「私はこの本の著者です。平積みになっているのが珍しいので、写真を撮っているのです」と申しあげました。怪しまれて、当然でありましょう。
「著者の方ですか。分かりました。どうぞどうぞ」ということになりました。おかげさまです。このようにして無事に、記念の写真を撮ることができ皆様にお見せすることができました。
私の著書が色々な書店で平積みになったことは、これまでも何回かありました。しかし、このブログ形式の喘息ホットニュースで紹介するのは初めてです。記念すべき写真と言えましょう。皆様も本屋でデジカメで写真を撮る機会があるときは、お気を付け下さいね。