喘息ホットニュース

高知県鮎釣り紀行 4

沢山の釣り人が川に入っておりましたけれども、みなさん、釣れなくて帰ってしまわれました。廣田貢さんが上流下流を見て回ってきてくれましたけれども、友釣りの人の場合は0匹、1から2匹の人がほとんどで、5匹もっている人はよい方だそうでした。私は17匹釣りました。野根川全体で2番目ぐらいにたくさん釣った「名人」などと漁協の人に言われてしまいました。真偽のほどはわかりませんが、釣れた方だったのでありましょう。
例年は解禁日にたくさん釣れるのだそうですが、今年は高知県は雨が降らず渇水状態が続き、川が途切れ途切れに水がなくなり、鮎が遡上出来なかったそうです。それが災いしたと、釣り人と漁協のお話がありました。
私が少し釣れたのは、案内をして頂いた廣田貢さんのおかげです。鮎タモの中に「17匹もいるか?」と思われるでありましょう。写真を取ったときはその一部です。タモの後ろにあるオトリカンの中にたくさんいたのです。

臨時ニュース!!

オルベスコ、アドエア保険収載、本日決定!!
1)オルベスコの会社が早速来ました。アドエアも連絡が来たら紹介します。
  左の写真に薬価が掲載されています。
 
2)他のステロイド剤との値段の比較を紹介します。私たちが比較を作ったものです。保険点数1点が10円ですので、10倍すると円換算となります。

キュバールと比較すると、同じ量が半分の値段であるということは朗報の1つでありましょう。ステロイド吸入剤としては4剤目ということなので、半額扱いになったのだとか。そんなことがあるとは私も初めて知りました。
3)城北診療所での採用や試用は、8月の県連薬事審査会の許可が降りればということになります。他の県や病院では、保険が効き、使えることになりますので、臨時ニュースとして紹介した次第です。

第6回成人喘息ゼミナール写真17

個別面談。一人一人のかかえる独自の問題について、個別相談させていただきました。貴重な機会です。それ以降良くなる道をつかんだという人が沢山でました。
下の表は個別面談予定表です。来た時に希望を聞いて、予約を入れていましたけれども、来年からは、こちらが指定して面談表を完成し、抜け落ちる人の無いようにしようと考えております。

高知県鮎釣り紀行 3

高知県東洋町の住人、廣田貢さんです。家の周りは奥様が植えられたでいっぱいでした。昔は船長さんをしておられました。ビデオの撮影(現在ではDVDもですが)はプロ級で、高知放送や高知NHK、四国放送、石川県NHKから委託を受けて、撮影をされ放送も行って居られます。喘息大学や成人喘息ゼミナールの撮影も手掛けて来られました。覚えていらっしゃる方も多いことでありましょう。
昨日の女性の方のご主人です。この人に野根川、安田川を案内していただきました。到着した午後にこの写真を撮り、近くの野根川の下見に行きました。川の両側の道路に沢山の車が前日から泊まっており、翌朝の場所取りをしているのです。テントを張って酒盛りしている人たちが、たくさんいるのです。「石川県から来たんですか。遠い所から来ましたね。私らの所に来れば、場所を譲りますよ」などと、親切な事を言って下さいましたが、リップサービスがあてになるものではありません。
これは大変な川に来てしまった。明日は暗いうち、午前3時ごろに川につかないと、釣る場所がなくなるのではないかという不安を感じさせるほどでした。この写真に見られるような、やっと到着をして安堵している、私ののんびりしたような表情はその後、消えてしまったのです。ホテルで3人と食事をし、1杯飲んで早く寝ることにしました。

高知県鮎釣り紀行 2

到着して最初に訪問したのは、先のステッカーが貼ってあった東洋町のお宅です。写真の左の人は、見覚えのある方もいらっしゃることでしょう。東洋町の選挙では全国のテレビにしばしば登場され、大活躍し有名になられた方です。かって石川県におられたことがあり、今は高知県在住です。この方のお陰とお世話で高知県鮎釣り紀行が実現しました。
私は5月31日(木)に金沢をサンダーバードで出発し、大阪から徳島までバスに乗り、高知県まで出掛けました。釣れるか釣れないかは時の運と腕前次第、台風と大雨だけに会わないことを願い出発した次第です。宅急便で釣り道具の荷物は送り、鮎竿2本とタモをかついで行きました。