喘息ホットニュース

肺炎球菌ワクチンのニュース

新発売となったニュースが医療機関向けに配布されました。
それを入手しました。
患者さんに紹介して悪いことでもないので紹介します。

患者さんとご家族向けのHPがあります。
米国ではかなり普及しています。わかばでも以前に紹介しました。
日本でも射つ人が増えています。
http://www.banyu.co.jp/content/patients/medicine/product/pneumovaxnp.html
これに関するコールセンターが設置されております。
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2006/corporate_1031.html
昨日の新しいニュースでお知らせしましたように、ニッケイメディカルの http://health.nikkei.co.jp/ にも紹介されていました。
今日、明日は記事の流れのなかでどうなっているかは、分かりません。
このニュースの書き込みの後は、明日早朝に大阪で開催される関西喘息患者交流会に出席のため出発します(開会式に間に合うように到着してくれと言われております)。講演会と懇親会が終わった後も先生と皆さんが話し合いたがっているそうだから、なるべくおそい特急で戻ってほしいと言われております。そのため、喘息Q&Aに対する回答やここでの書き込みは日曜はありません。夜遅く金沢に戻り、明日の夜中に報告を書くことになるかどうかそれは、アルコールの入っている度合いや、大阪から戻っての疲労の状況によります。月曜日は通常通り朝から外来がありますので)、確かなことは申しあげられません。ご了承下さい。

新しいニュース

ぜんそく患者の在宅医療支援、帝人ファーマ・万有、新製法の肺炎球菌ワクチン等の記事が12月1日に、http://health.nikkei.co.jp/ に掲載されました。明日はもう消えてなくなって行くのか、左側の最新ニュースの中に残るのか、分かりませんけれどもお知らせだけしておきます。
このHPアドレスを私たちの喘息ホットニュースで、「紹介してもよいのかどうか」以下のようなメールで問い合わせました。
◇Webmaster:[NIKKEI NETに関するお問い合わせ] >
> ◇お名前 : 清水 巍
>
> ◇メールアドレス : zensokutomonokai@nifty.com
>
> ◇お問い合わせ内容 ——————————————–
> いきいき健康のHPアドレスをhttp://zensoku.in喘息ホットニュースに紹介させていただくのも違法でしょうか?
次のような回答を得ました。それで遅くなりましたけども紹介した次第です。ただたくさんの情報が流れるところでありますので、明日になれば過去のニュースとなって見ることができるのか、見ることが出来ないのか、それは分かりませんのでご了承のほどお願いいたします。
清水 巍様
NIKKEI NETです。ご愛顧ありがとうございます。
弊社のホームページへは「リンクポリシー」 
(http://www.nikkei.co.jp/help/link.html)のページで紹介しているサイト
およびページ(主要サイトのトップページ)へのリンクをお願いしています。
リンクされる前に、弊社リンクについての考え方を説明している、このリンク
ポリシーをご確認いただき、リンクに関する条件・手続きなどをご了解いただ
いた上で、リンクの設定をお願いいたします。
NIKKEI NET「いきいき健康」トップページ(http://health.nikkei.co.jp/
へのリンク設定は問題ございません。
引き続き、NIKKEI NETをよろしくお願いいたします。
以上のような許可を得ました。リンクについての考え方を説明している、このリンクポリシーを確認・了解しました。その前提に基づき喘息の患者さん方のために必要なニュースが流れたときに、トップページのみ紹介させて頂くことがあります。できればその日のうちにご覧になってみて下さい。

喘息克服月間は12月3日まで延長します

9、10、11月と喘息克服月間が続いてきました。みなさまの絶大なるご協力で大きな成果をおさめてきました。関西交流会が12月3日にあります。そこまで延長させて頂きます。
それが終了したら「まとめ」に入らせて頂きます。熊は冬眠に入ったのか「熊対策会議」は金沢市は解散したそうです。私達の活動は冬眠するわけではありませんが、月間はもうすぐで区切りをつけます。
11月の終わりの日30日は雨,、霰(あられ)でしたけれども、12月最初の日は北陸名物「ブリ起こしの雷」が鳴り、冬将軍到来の華やかな序曲・前奏曲が奏でられました。お知らせまで。

金沢は雨、霰(あられ)です。

寒くなりました。皆さんのとこは如何でしょうか? 風邪を引く人も多くなりました。お気をつけ下さい。
成人喘息レベルアップ講習会に参加された皆さんから、よかった、あれ以来レベルアップした、よくなったという感想をその後の外来でたくさんいただいております。関西も同様になるといいですが。どうなることでしょう。
網香さんが、わかば会に入会されたとか(掲示板に記載あり)。関西交流会にも参加されるといいですね。パソコンやHPに詳しい人です。力になって頂けることになるといいのですが。

インフルエンザ流行の前に

インフルエンザ流行の前に見ておかれた方がよいサイトをご紹介しておきます。喘息ホットニュースならではですね。
必要な情報はご自分が必要な範囲でお探し下さい。ここを御覧になっていらっしゃる皆様と皆様のご家族がインフルエンザにかかりませんように。
ちなみに私達城北病院の医師たちは11月27日(月)に予防接種を済ませました。私は注射後10分後ぐらいに軽い熱感を感じましたが、すぐなんともなくなりました。
今冬のインフルエンザ総合対策について(平成18年度)」が厚生労働省ホームページからご覧いただけますので、お知らせいたします。
 
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html
 

新たなエアー製剤が米国で発売というニュース

セレベントとフルタイドの合剤は、ヨーロッパではセレタイドという名前で発売され、米国ではアドベアーという名前で発売されています。それぞれを単独で使うよりも、付着する場所が同じのためか、より大きな効果が出現すると報告されています。
日本でも今年中に使用許可が出るのではないかといわれておりましたが、来年に持ち越されたようです。セレベントディスカスやフルタイドディスカスと同じように、日本では粉末の製剤が許可になると思われますが、米国では粉末製剤だけでなく「エアー製剤」が許可になったというニュースが入ってきました。
わかば12月号で、そのニュースを詳しく紹介する予定です。

12月3日(日)の関西交流会について

実行委員代表の矢原さんから、お知らせをいただきましたので紹介します。関西地方の方々や出席できる方々は、どうぞ参加申し込みをなさって下さい。
歌とお話 AREA.~エリア~ もあります。

日時:12月3日(日)「受付」10:00~ 
「集い」 10:30 ~ 16:00 
     「懇親会」 16:15 ~ 18:15 
場所 大阪 此花会館梅香殿 4階 (此花センター総合ビル内、消防署の隣です)
 阪神電車西大阪線西九条駅又はJR環状線内回り西九条駅下車、北へ徒歩5分。
内容 清水先生・水谷先生(阪神医療生協医師)の講演
   体験発表(呼吸法・山登り・気功他) 質疑応答、その他、 書籍等の販売もあります。
会費 「集い」¥2,000.(お弁当・お茶付) 
   「懇親会」¥3,000. 各会費は当日集金。 
問い合わせ先  「集い」実行委員代表 矢原 正利 072-762-4660 お気軽にお問い合わせ下さい。 
プ ロ グ ラ ム
司会 実行委員 巽 直義
10:00   受付開始 
10:30   開会の辞  実行委員代表 矢原 正利 
10:40   講演 阪神医療生協 小中島診療所長 水谷 俊平先生
        「今話題のメタボリック・シンドローム」
11:40   歌とお話 AREA.~エリア~ 
12:00   昼食
個人面談(清水先生、水谷先生)
12:50   体験発表
       1)「人と係わり(出会い)」    米林 千恵子さん
       2)「私の喘息と自然気功」     筧 勝隆さん             
       3)「ヨーガの呼吸法とオカリナ」  北川 通子さん
13:30   講演 喘息大学学長 清水 巍先生
「小児・成人共に喘息治療のレベルアップをめざして」
15:00   休憩
15:10   質疑応答  (回答者:清水先生、水谷先生)
15:40   まとめ  喘息大学学長 清水 巍先生
15:50   閉会の辞  実行委員 笹川 克比古
今日現在の「集い」参加者は、58名。 女性 33名。
             「懇親会」参加者は、34名。
      「質疑応答」については、「集い」案内はがきにて質問のアンケートをとりましたので
      「集い」当日までにまとめておき、「質疑応答」時に発表させて頂きます。
      アンケート結果集約分につきましては、「集い」当日の朝に先生方にお渡しさせて
      頂きます。
      又、「質疑応答」の内容につきましては、お昼休みの先生の個別相談と内容が
      ダブルかも知れませんが、他の人も聞きたい内容があると思いますので、アンケート
      分は全件発表させて頂きたいと思っております。
      尚、「質疑応答」時間内に質問発表分が終了しない場合は、残り分は「懇親会」
      にて発表するようにさせて頂きますので、よろしくお願い致します。
      アンケート質問発表順は、「集い」のみ参加者から先に行います。
以上のように熱心に準備がなされております。今日も事務所に問い合わせの電話があったり、参加しますとの電話やお手紙が届いております。当日会場では「ぜんそく」という新しい女性向けの本、「小児喘息患者学入門」、「ぜんそくさん ありがとう」という小児喘息向けの本、喘息患者学入門や喘息をよくし、治す、喘息日誌などを手にとって、自分に合うかどうか考えて頂きながら購入することが出来ます。個別相談の時間もありますし、懇親会で一杯やることも可能です。
実は昨日、11月27日月曜日分と11月28日火曜日分の原稿を予約投稿にしたつもりだったのです(上記の原稿とは全く別のものです)。書いておいて予約投稿にしたつもりだったのですが、さっぱり予約投稿になっておりません。[:がーん:]探しましたけれどもどこに行ったのか、ちっとも分かりません。結局最後に予約投稿にチェックを入れずに日や時間だけ変更して、終了してしまったのかもしれません。もったいないことをしたものです。人は痛い思いをしながら、[:しくしく:]少しずつ賢くなって行くのでありましょう。

喘息の話題二つ

今日の日曜日は、福井大学医学部で「第57回呼吸器合同北陸地方会」が開催され、評議員をしているため評議員会もあり、出席をしてきました。
「体外式i陰圧呼吸器」使用例の報告が2題発表されていました。マイクが少々邪魔になっておりますが、デジカメで取った写真を紹介しておきます。このホームページを勉強しておられる方々は、この装置のお世話になることはないでありましょうけれども、重症例には今後広く使用されて行く可能性があります。

「喘息をよくし、治す」(合同出版)の145ページで紹介している「胸部圧迫式換気補助の方法」を機械がやってくれるというものです。理学療法士(PT)の人が強い喘息発作や肺気腫の人の呼吸困難の時に、両手で呼吸補助をしてくれますけれども、ひと晩じゅう人がやるというのは大変ですから、機械にやってもらえば便利ということです。しかしあまり気持ちの良いものではないらしく、苦しさが取れればやりたいという人は居なくなるとのことです。いくら新型の人工呼吸器が出て来たとしても、お世話にならないようにすることが大切ですね。
もうひとつの話題は、先日開催された「成人喘息レベルアップ講習会」の時のことです。午前中は喘息の方々を外来診療の中でレベルアップしようと「特別予約外来」に設定しました。その時に受診された人がいました。その人は城北診療所は遠いので、自分の近くに専門の先生に「紹介状を書いてほしい」と言われたので、紹介状を書き転医されたばかりの人でした。「転医したばかりじゃない? どうしましたか」と聞きました。
その病院の先生に色々と話をしたのだけれども、ちっともわかってくれなかった、私は先生の「ぜんそく」という本を早速取り寄せて読んだら、ここに書いてあるブロンコレアと全くいっしょだ、その本を私に見せながら私はブロンコレアだと言うのです。1日100ccぐらいの痰が出るようになったと言うのです。「ええっ?!」と私の方が驚きました。早速こんな形で、新しい本が役だったのかと驚いたのです。しかし、これまではとてもそんな人のようには見えませんでした。
見えないように囲った蓄痰ビンを持っていただき、成人喘息レベルアップ講習会が終わるまで貯めて頂くことにしました。その人は初めて参加したレベルアップ講習会に夢中になり、興奮したり感激しているうちに、痰を出すことを忘れてしまったのです。痰がひとつも出なかったかったのです。終わった時に見せてもらったら、ブロンコレアではないことが証明されておりました。この人はきわめて初期に、私共と出会ったために、ブロンコレアにならずにすんだかもしれないのです。ここに早期に来ずに毎日100cc以上の痰を出しながら、1年後か2年後に戻ってきたら、なかなか治しようのないほどのブロンコレアとして完成されていたのかもしれません。
そして昨日の土曜日の外来にこられたときには、やせこけた顔がふっくらとしてきており、「ブロンコレア?が治りました。そのなりかけだっただけで、成人喘息レベルアップ講習会の後は、レベルアップされてとても調子がいいです」とうれしそうに話しておられました。私はこれは2度目のびっくりでした。
ぜんそくという本が役だったということ、成人喘息レベルアップ講習会が役だったということ、二つがこの人の運命を変えたのです。
ぜんそくという本は、このホームページからすぐ注文出来ます。アマゾンショップでもしだいに上の方に上がって来たようです。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/503-6692388-1498362?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%9Ab%91%A7&Go.x=13&Go.y=5
残っている実際の講演と交流会は、「12月3日に大阪で開催される関西喘息患者交流会」だけとなりました。これが今年最後です。関西地方の方々、ぜひともご出席下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

本日の土曜日は外来の後、金沢社会保障推進協議会総会に出席しました

昨日の石川県庁での「冒頭のあいさつと交渉の写真」をまず紹介しておきます。中身は昨日の記事で報告してあります。それをご覧下さい。

本日は外来の後、金沢社会保障推進協議会総会に出席しました。その写真を掲載・紹介します。私が撮影したものですから、当然私は写っておりません。土曜日の夜、マニュアルを見ながら私が一人・自力でアップしたものです。デジカメからはこれからは自力で出来そうですね。皆様の長年のお力添えとお陰ではありますけれども。

石川県庁に交渉に行ってきました

石川県社会保障推進協議会代表委員として、県庁交渉に行ってきました。冒頭次のような挨拶をしました。
「石川県の場合、岐阜県、長崎県のような裏金問題や福島県、和歌山県、宮崎県のような談合問題などが少しも報道されておりません。裏に隠れて表に出ないというだけではなく本当に何もなければ、清く正しく美しい県のようで喜ばしい限りであります。先日知事は公平、公正でなければならないと発言し、それが新聞記事となりました。公平、公正という観点から言えば、コマツ一社のために大水深岸壁を作るなどの総予算247億円の投資などに血道をあげるばかりではなく、県民の医療、福祉、介護の充実に予算を回すことが必要です。
特に国の税制改正に伴う(公的年金控除の縮小、老年者控除の廃止による)県民税の負担増で約46億円の収入が今年から県に増えるわけですから、いつもおっしゃっているように、お金がないと言わずに、お金を取り上げた高齢者に一部でも回すなど私共の要求を聞き入れて下さい」 と述べました。
そして子育て支援、障害者医療費助成、高齢者医療の充実、国民健康保険、介護保険制度の改善などについて要望しましたが、50名の参加者の県民からの切実な訴えには、聞き置くだけで実現の約束はしようとしませんでした。残念ながら、以上が今日の報告です。