喘息ホットニュース

明日の予定

表紙で御案内のように10月25日水曜日の午前中は成人喘息・電話・FAX・メール相談です。
午後からはマスコミの取材を受けます。それがいつ記事になるか、どこの新聞に出るか、それは決まりしだいご案内します。
夜は日本アレルギー学会総会の発表予行会です。

第14回喘息デー・喘息克服月間 第4弾行事成功!福岡から無事に戻りました。

福岡の講演会には、40名の方が参加されました。初めての人が4名おられました。その中には、熊本県からインターネットの喘息Q&Aを通じて、一日前にこの講演会を知り仕事を休んで参加された「おゆき」さん御夫妻もおられました。ご主人は、「喘息の会と聞いたので暗い人の集まりかと思っていたら、みんなが明るいのにびっくりした。これは一体何の会かな?と最初に思いました。仕事を二人とも休んできて、とても来た甲斐がありました。希望が持てるようになりました」と感動的な発言をされておられました。その報告は喘息Q&A http://www.zensoku.in/cgi-bin/2nd_bbs/2nd.cgiのおゆきさんに対する回答にも書き込んでおきました。
秋桜クラブの瀬川さんは、「どこかに困っている人、一人のために私たちは動く」と発言され、その点では大成功だったと評価されておられました。懇親会には28名の方が、参加されました。
翌日は日喘連総会が行われ、活発な意見が参加者全員から出されました。次の展望が切り開かれる会合になったと思います。詳しくは、瀬川さんからの報告、日喘連からの報告として、日喘連加盟患者会に送られるとともに、わかばにも掲載されると思います。写真のいくつかは、明日事務局の方にアップしていただきます。
日喘連総会終了後、小松へ飛行機で戻る午後6時半までの間に、大宰府の天満宮、九州国立博物館を見学してきました。西村会長をはじめ行いのよ人たちがより多く参加されたためか、秋晴れの天候のよい日に恵まれ幸いでした。

女性向けの本完成!

昨日、献本用に届きました。本日は福岡に出発しますので、この記事をUPして出かけます。
わかば会IT通販部ではさっそく買い物できるようになっております。
IT通販部に注文し、入金が済めば送ってもらえます。
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
本物を見ると「なかなかよくできている」と違いがわかります。自画自賛?
一般の店頭に並ぶのは10月30日だそうです。
編集・出版に御努力された鷹野原さんから以下のメッセージを頂きました。
この度は、本当にお世話になりました。これから販促に向けてがんばりたいと思います。
私自身、本書で気づかされたことは、精神的な部分で自分と自分の人生にどう向き合うか、といった点です。
物事を前向きにとらえて生きていくことは、ぜんそくの患者さんのみならず、とても必要なことですね。
私自身はせんそくではないですが、大きな収穫があった本づくりとなりました。本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。 新水社 鷹野原

第237回講座開催

10月20日(金)城北病院カンファランスルームで行われました。
テーマは「各地の組織強化・喘息最新の話題」でした。百合の香りが漂う中で行われました。
テープ注文ご希望の方は以下の方法でお申し込み下さい。
【申込方法】
(株)ニッカイまで
〒553-0001
大阪府大阪市福島区海老江5-5-9
TEL/06-6458-5407 FAX/06-6442-0166
ニッカイのホームページを紹介します。
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensokuバックナンバーもあります。お問い合わせ下さい。

オヤッ? カウンターがつきましたよ!

けんろく診療所で原稿修正していてフト見るとカウンターがついていました。デッカチさん、有難うございました! 平成 18年10 月19日 (木)午後6時25分頃です。まだ数は23とのこと。
今から城北に戻り、また21時まで会議、そして明日の第237回講座「各地の組織強化についてと喘息最新の話題」の講義レジメを作って、家に帰ります。

石川県でのレベルアップ講習会ご案内

毎年、喘息デーの一環として城北診療所で行われています。
今年は小児喘息も別会場で行われます。
参加費は無料ですので、ご自分のぜんそくを見直す意味でも是非ご参加下さい。
お待ちしております。
島根県出雲市から、18日(土)午前の診察予約と午後の講習会参加申し込みされている人がいます。たいていはもっと近くにお住まいの人が多いのではないでしょうか。[:上:]レベルアップを実現しましょう[:上:]。
この画像は一度拡大しても見にくいように私には思えます(実は私はまだ画像をアップする技術の指導を受けていませんので)、明日相談してみます。こう書いて念のためにと二度クリックして出現した拡大マークをもう一度クリックしたらチャンと見れました。相談すると赤恥[:ぽっ:]をかくところでした。
講習会詳細

11月3日に東京で発表します

第56回日本アレルギー学会総会が東京の有楽町「国際フォーラム[:ビル:]」で11月2日から始まります。11月3日の日に、私は午後から第5回成人喘息ゼミナール参加者への日本語版ACT調査(重症度との関連検討を含む)という演題で発表します。次の日の11月4日(土)午後から関東喘息患者交流会に参加します。
今日は夜の6時半から8時半まで石川県社会保障推進協議会の役員会があり、それが終わってから学会発表のスライドの原稿作りをして完成させ、今自宅に戻ったところです。
その抄録は以下のようなものです。難しいからわからないという人は、これを読むのは飛ばしてくださっても結構です。
【目的】日本語版ACTを第5回成人喘息ゼミナール参加者に実施した。
【対象】成人喘息患者44名(男19、女25)である。平均年齢61歳。
【方法】ゼミの講義時間内に全員に説明し、書き込んでもらった。【結果】1、トータルコントロール11名(25%)、ウェル24名(55%)、不良9名(20%)であった。2、ウェル群の分布は24、23点が、11名(25%)、22点が6名、21、20点が7名であった。3、23点以上は22名であり、50%を占めた。4、重症度との関係を調査したところ間欠型5名、軽症持続型10名では全員がウェル以上であった。中等症持続型14名、重症15名ではトータルが2名存在したが、ほとんどがウェル以下(不良9名含む)であった。
【考察】ゼミ参加者の80%がウェル以上を達成しており、意欲的・積極的な患者集団として評価できる。軽症のゼミ参加者はウェル以上のコントロールを容易に達成していた。中等症持続型、重症の参加者は、薬物治療継続しつつもコントロールが不十分で、さらなる改善を求めて参加していることが明らかとなった。
【結論】成人喘息ゼミナールに参加した患者のACT点数はウェル以上が80%を占めていた。軽症患者ではコントロール良好であるが、中等症持続型、重症ではACT点数の低い患者が多いことが分かった。

喘息ホットニュースへのコメント募集の試み

喘息ホットニュースが、プチリニューアルされてから約1週間が経過しました。ささやかな情報提供ですけれども、今のところ毎日一つ以上投稿が継続されております。「あまり力まないで、毎日でなくてもよいから気楽に行きましょう」と言われています。しかし、これまでのバックナンバーにあるような2週間に1回、月1回の改訂とは若干趣を異にしております。
今のままでよいのかどうか、継続してみないことには判断は出来ません。このコーナーにはカウンターナンバーがついておりません。どれぐらいの人が読んでおられるのか、どのような感想を持っておられるのか、どのようなご意見をお持ちなのか、掲示板に書かれていること以外には私にも分かりません。
ブログの形式をとっている投稿フォームですので、こちらで操作すればコメントして頂くことが可能となります。コメント欄を自由にして、色々な感想を書き込んで頂けるようにすることについては、賛否両論があります。
賛成派の意見としては、
①掲示板に感想を書こうとしても、記事を見ながらでないと書きにくい。思い立ったときや感じたときに、書く方が都合がよい。
②色々なコメントが書かれた方が、色々な人の意見が分かって興味深い。というものです。
反対派の意見としては、
①ブログへのコメントは軽いものが多いし、非難めいたものが入ってくれば、さらにコメントが必要になり、削除しなければならないかもしれない。都合のよいものだけ残すのか? それでは不公平になってしまう。世の中にはブログというものは多くあるし、意見を述べたい人は可能な場所で述べればよい。この喘息ホットニュースは意見を募るというよりは、従来の喘息ホットニュースの流れを踏襲して、清水 巍に情報提供を任せればよい。
②業者さんが入り込んできて、HPアドレスをやたら書きこんで宣伝するような場になってしまうのではないか、などであります。
いつまでコメント募集を続けるかは、こちらにお任せいただきますけれども、この欄だけ当面コメントを書き込めるようにいたしました。何かご意見があれば、書き込んでみて下さい。
今後どうするかということについては、このHP全体の管理人さんや顧問の方と相談して決めてまいります。この記事そのものを今後残すかどうかも含めまして、当方にお任せいただきます。
喘息ホットニュースのプチリニューアル出発にあたり、参考にさせていただきたいと思い、この欄だけコメントを投稿できるようにしてみました。ご意見やご要望のある方は下の方にあるコメント欄をクリックして、書き込んで下さい。