石川県喘息友の会会長・宮岸さんの連載です。克明な思い出と記事は、称賛に値します。中身は非常に面白いですよ。 黄砂についてうかがいますと、子供の頃は、この地方では「蒙古風」(蒙古から飛んでくる風)と呼んでいたそうです。
スギ花粉症をテーマに、地域での班会
昨日、 金沢北健康友の会 明成支部 笠市班会に呼ばれて、パンフレットやビデオを見て頂いたりしてお話をしてきました。 地域サロンとして、赤い羽根の共同募金や金沢市からの補助を得て、運営されている場所でした。 テレビ金沢では…
2013年わかば2月号19頁2
RDDとは何かということについて、紹介しています。直訳すれば、稀な病気の日ということになります。 2月28日が、世界希少・難冶性疾患の日とされているようです。様々な取り組みがこの日行われました。
PM 2.5の個人用測定器具
関東地方で黄砂が飛び交ったというニュースをテレビがやっていました。 PM 2.5については、アジア全体の汚染状況についてNHK が天気予報と同じように、予報状況を流していることを昨日、掲載・紹介しました。 PM 2.5の…
2013年わかば2月号19頁
日本喘息患者会連絡会は、「日本難病疾病団体協議会(JPA)」に加盟しております。そこからのお知らせをわかば2月号の19ページに掲載しました。
大気汚染物質について
PM 2.5をはじめ、大気汚染物質について関心が高まっております。 天気予報のごとく、NHK がその飛来状況について、予報が見れるように情報提供をしていました。左から右、或いは右から左にスクロールすると、日付が変わり、予…
2013年わかば2月号18頁
石川県では、スギ花粉症の患者さん方の症状増悪が昨年よりもひどく起こっているようです。 スギ花粉の飛散が昨年よりも多いということでありましょう。スギ花粉エキスによる減感作療法を継続している人は、していない人と比べると、症状…
第39回総会にちなんで
3月17日(日)に石川県保険医協会の第39回定期総会があり、出席をしました。 その後、「原発報道―東京新聞(こちら特捜部) はこう伝えた」野呂法夫氏(東京新聞特報部デスク) の記念講演会が開催されました。大変意義のある素…
2013年わかば2月号16-18頁
第12回成人喘息ゼミナールの特別講演はカナダのアート・セラピストである上原英子先生にお願いしてあります。 事前にそれはどういうものか、わかばで連載をしていただきました。
石川県医師会ほか後援決定!
石川県のほか、石川県医師会、金沢市医師会の後援が決定しました。石川県保険医協会の後援も決定したと電話で連絡がありました。 石川県内の喘息の患者さん、御家族、その他関係者の皆さんは、是非とも参加予定をご検討ください。