ピラティス講師・山崎雅美先生の第35回講座です。指紋の話が取り上げられました。
わかば2015年12月号18頁
子供にもロコモシンドロームが広がっているという記事がありました。 それを紹介しました。子供さえなってしまっている状況であれば、年齢が高齢化すれば、一層進行してしまう危険はないか、問題提起しました。
わかば2015年12月号17頁
発見が難しいとされる膵臓がんが、早期に見つかるかもという医学の発展を紹介しました。 まだ世界で確立、承認されたわけではないし、保険適用もまだありませんが、それらが実現すれば朗報です。
わかば2015年12月号16頁
喘息と COPD の合併の患者さん(ACOSとも呼ばれている)やCOPD 単独の患者さんに対する新しい薬剤です。 スピリーバという薬は、肺気腫に対して初めて開発された薬で有効性が確かめられてきました。その会社が、合剤とし…
わかば2015年12月号15頁
ミティキュア(ダニアレルゲン舌下免疫療法の舌下投与剤)について紹介しました。
わかば2015年12月号14頁
スギ花粉舌下免疫療法のパンフレット紹介の最後です。これをやっていらっしゃる人が城北診療所にもおられますが、どの程度効果が出るか、これから明らかになるでありましょう。
わかば2015年12月号13頁
エリプタという吸入のデバイス=吸入器は、レルベア、アノーロ、エンクッセなどの薬に共通しています。 それらを使用している患者さんは多いことだと思いますが、カウンターの表示についての問い合わせが一番多いそうです。それについて…
わかば2015年12月号12頁
風邪をひいた場合にステロイドや合剤吸入はどうすればよいのか、喘息発作が出て悪化する危険がありますので、増量をして対処した方が良いという内容を紹介しました。
わかば2015年12月号11頁
第346回目の講座ご案内と毎回のテープ・CD を作ってくださり、全国の希望者に発送してくださる(株式会社)ニッカイさんの紹介が載っています。
わかば2015年12月号10頁
医学の発達、医療機関との連携というテーマで医学シリーズ(286)「喘息を よくし治すために」を書かせていただきました。 2015年の12月、結論的なまとめになりますが、2016年以降への希望を伝えるものです。