2019わかば3月号5頁

45年と長いようですが

過ぎてしまえば、あっという間です。

それは何だったのかと言われると、患者さんと医師の願い、夢の実現に向かっての歩み・・・だったのだと思います。それは願い事すべてを、ともに実現しようとする歩みでした。

願いの実現というのは、キリのないものだと思いますが、その方向性を見つけ出すことができたという点では、満願成就・・ではないかと思うのです。