喘息ホットニュース

わかば2018年11月10頁

吸入ステロイドは

良くなっても止めてはいけない・・・と言われることがよくあります。そういうパンフレットが、よく出回っております。気道炎症が症状引き起こす程に強ければ、止めることは、よくありません。

しかし、長期に安定し、何も使わなくともよくなったという人も、私は経験しています。そういう人まで、及びすべての成人喘息の人は、死ぬまで一日も止めてはならない・・・そこまで断定する必要はないだろう。という意見を私は付け加えさせていただきました。

安定したら一時期やめて、ずーと何も起こらなければ中止することはあってもいいし、風邪をひいたり、ストレスが増加したり、何かあって再発すれば、その時にまた治療を再開すればよい、そういう人も存在して良いのではないか、すべての人がそれで良いということを言うのではなく、そういう人がいても良いという点を指摘したかったのです。

 

IT わかば12月号が発送!

oh_tototoさんこと徳田さんのお力により、発送されました。

それに添付された徳田さんのコメントも紹介しながら、皆様にお知らせを申し上げました。IT わかばは郵送会報わかばよりも、1000円安い費用で入手できます。以下のようなコメントや喘息一口メモも加えて、発送されます。

ITわかば2018年12月号アップ致しました 

 気温の乱高下してますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 皆様も十分お気を付けください。 

■喘息一口メモ 

最近風邪をひいても肺炎になっても喘息状態にはなりずらいんです。

で、なぜだろうかと少し深く考えてみました。 

以前、喘息発作で医者に掛かっていた時や入院した時に比べ、最近は気管支の狭窄状態が浅いんです。勿論、早めに炎症の対策や拡張をしてる事もあるのですが、

まず、病気に対する不安が無いこと

 これは、喘息という病気の起こり方、対処の仕方、治療の方法など

 既知の知識としてあるため、まったく不安がありません。 

次に症状が進行したとしても安心してかかれるドクターが身近なこと

 呼吸器の日本での最高レベルのドクターが金沢市に在住の事

 もし、肺炎で喘息であっても、確かな治療が受けられる事 

要するに、安心できるんでしょうね。 

皆さんはいかがですか? 

 さて、今月は12月号です。

今月の内容を一部紹介

 

・誌上喘息Q&A「わかばを読んで」

    はい、私も本日CRPが高かったです

・【連載】健康長寿シリーズ 清水巍先生

    「よい呼吸し、百歳まで天気に」(33)

    日本人の死因の第3位が肺炎だそうです

・【新情報】2019年スギ花粉情報第一報/

    吸入療法ガイド(7)

    はい、新しい情報です 

等々紹介しきれないほど盛りだくさんの内容です。

入会ご希望の方は以下をクリックしてお申し込みください。

入会案内

 

石川民医連医師部会懇親会の最後に、「発展を目指して頑張ろう!!」

一昨日の、土曜日に医師部会の会議と懇親会

出席者の中では、最年長者ということで、乾杯の音頭を指名されました。全参加者が発言をしました。笑いあり拍手あり親睦が深まり、発言に涙したという職員の発言も、ありました。研修医、若手、指導医、事務職、看護職参加者の団結が深まりました。これからの5年間が楽しみです。

昨日の豪華弁当

わかば12月号の発送作業が終わりました。ボランティアの方々の今年最後の作業、たっぷり冬の野菜たっぷり弁当でした。おにぎり、根菜ハンバーグ、ほか8種類とのことでした。私は今から外来。終了後、ある団体の忘年会に駆けつけます。アルコールも入りますし、早くにアップさせて頂きました。