喘息ホットニュース

わかば2016年7月8-9頁

1607-08この喘息ホットニュースをご覧の皆様、石川県喘息友の会会員の皆様、日本喘息患者会連絡会加盟患者会の皆様、各地で行われる検診は、もうお済みになられたでありましょうか。

会報の私の担当欄で、「とりあえず検診を受けましょう」と呼びかけさせていただきました。74歳まで生きている日本人の50%以上が「癌になって死亡するか、闘病中か、もう手術その他で治ったか、未発見で進行中」と大阪府立成人病センターの中山先生は指摘されているのです。50%の確率です。

検診で癌だけでも、早期に発見できれば、治すことが可能です。その大切さを呼びかけました。

昨日は午後から寺井病院の外来

2016-08-16 18.12.06到着すると稲穂が頭(こうべ)を下げるほどに実っていました。帰りに手取川を車から眺めると、夕方のスコールのせいか増水し、写真に撮ることはできませんでしたが、赤濁りでした。鮎釣りは残念ですが、一層ダメになるのでありましょう。

お盆の日・夏休み(有休)を取って鮎釣りの予定が・・・

手取川全体の鮎は全く不調でも、たまに釣れる場所があるというので、毎日あちこち友釣りに出かけている方と辰口大橋で朝、待ち合わせました。あいにく雨が強く降り、雷が鳴ってきたので中止。連日晴れていたのに、この日の朝は雨。夜は涼しい風が吹いていました。夏のピークは過ぎたのでしょうか。2016-08-15 10.21.542016-08-15 22.41.47

沖縄・高江に住む孫、伊方原発の再稼働

高江に住む「生まれて5ヶ月の私の孫」は、オスプレイの騒音と低周波被害の中で成長し、その被害の生き証人として生きざるを得ないのか?

コウモリは逃げたとの記事、伊方原発が事故を起こせば住民は逃げられない、こんな無茶苦茶なことが「安全との名目で実行される日本」、そんなに安全なら総理官邸や国会の近くに、持っていったらどうか?、「万が一事故が起こったら困る」というに決まっている。高江や伊方の人は、被害が出ても仕方がないのだろうか?2016-08-13 22.00.0413892235_10208078104282635_9062886858213992964_n 2016-08-13 21.41.39