喘息ホットニュース

2013年わかば5月号10頁

COPD の患者さんは、2001年のNICEスタディの結果、日本には530万人(いう秒率8.6%)とされました。
厚生労働省の統計で、通院している総患者数として発表されたのは、2011年で22万人でした。潜在患者さんが多数いると推定されています。
その問題及びCOPD のについて、詳しく紹介しました。

鮎遊魚証

一昨日買いそろえた2枚の鮎遊魚証です。
これで1年間通用するのですが、9月いっぱいで釣れなくなります。
本日朝は少雨[:曇りのち雨:][:雨:]。川には水が少ない状況が続いておりました。この少雨[:曇りのち雨:][:雨:]が明日の釣果にどう影響するでしょうか。
 

2013年わかば5月号9頁

325回目の講座は、第12回成人喘息ゼミナールにて行われます。現在の段階での最新の薬物療法のすべて、喘息治療の考え方について、皆様にお伝えすることになります。
テープや CD で、皆様のところにお届けいたします。

水のうた・・・・女川=浅野川に祭りが生まれる

[:女性:]菜の花油のをともす会・共同代表の1人である宇都宮さんから、以下のようなチラシと参加券を1枚送っていただきました。お手紙には、「水のうた」の題字は「父が書いたものです」とありました。いい字ですね。私は「そんな字を書く方とは」知り ませんでした。
そのお父さんは愛媛県から、5月に開催された第12回成人喘息ゼミナールに参加なさったのです。マイクを持っていらっしゃる方です。
お父さんは喘息大学4期生として、1983年に石川県の喘息大学に入学されました。その前後に、娘さん[:女性:]は金沢大学教育学部に入学されたはずです。その御縁で、しばしばお父さんは喘息大学や成人喘息ゼミナールに奥様とともに参加されました。
そんな長い歴史の上に、浅野川に鮎がよみがえってくるかもしれない共同作業の仲間に入れていただくことになりました。にも思ってもいないことでした。6月29日に発表される「平成金沢[:女性:]川節[:音符:]」を是非とも聞いてみたいと思います。
パンフレットや写真を見て、参加いただける方は、町屋塾にお申し込みください。
http://machiyajuku.com/

2013年わかば5月号8頁

気管支喘息患者さんは、小児喘息成人喘息の患者さんを含め日本で420万人とされています。
COPD は、最近とみに注目され、日本には潜在する患者さんも含めて、600万人いるとされています。両方を合併する患者さんもおられるわけですので、よけい注目されております。
慢性的で重症の喘息患者さんの中には、COPD を合併しなくても、COPD のであるスピりーバ等が、著功を示す人もいます。従ってその薬物療法を、わかば6月号で詳しく解説し、最近のも含めて紹介しました。

昨日でゴルフは当面終わり。鮎の友釣り準備を開始。

昨日は休みをとることができたために、喘息患者さんの中でのゴルフ・師匠と共に、今年度5回目の(昨年から開始して6回目)グリーンに挑戦。
119のスコア、生まれて初めて110台を達成しました。
帰ってから、6月16日に解禁される鮎の友釣り遊漁証を買いに行きました。これからはそちらのみとなります。
  

2013年度わかば6月号到着の反響

皆様の手元に郵送わかば6月号が届いたようです。
外来でもいろいろな感想が聞かれました。ファックスで「毎日行っているステロイド吸入鼻からの呼出法」の最終アンケートも送られてきています。
メールでもいろいろな反響が寄せられています。掲示板会員専用掲示板でもどうぞ。
どのような手段や方法でも結構ですので、皆様からの反響ご意見、ご感想をお寄せください。

わかば6月号が発送されました

昨日、ボランティアの方々が集まり、郵送[:郵便局:]わかばの発送作業を行ってくださいました。
やがて全国の会員の方々に、届くと存じます。
発送作業を行ってくださった方々に、ささやかながら会として、以下の弁当を食べていただきました。「薫る」という名前の弁当でした。

私はこれらの弁当をついぞ食べた事がありません。発送作業は行っていないので、当然です。本日は1ヶ月に1回の医局カンパランチ原水爆禁止世界大会医局から医師を派遣するためのカンパ活動)で食べました。
各自「お米と お惣菜(私の場合は、赤イカのいしる焼)」を供出し、ご飯やカレー[:カレー:]、味噌汁、好きなお惣菜をとって食べました。何も持ってこなかった医師は、1000円を出して食べます。