喘息ホットニュース

PM 2.5の問題についてのテレビ放映

2月28日(木)朝 TBS 放送系 「みのもんた朝ズバ」の中で、福岡県のわかば会員M さんが登場予定だとのことです。
PM 2.5の濃度が福岡県が高いということで、福岡県の喘息患者会ないし福岡県在住の石川県喘息友の会会員を紹介してほしいとTBS テレビから電話が昨日、ありました。事務局のSさんが」秋桜クラブ(福岡)会長の瀬川さんを紹介し、瀬川さんがお骨折り下さいました。
秋桜クラブわかば会・両方に所属の患者・Mさんを明日東京から取材に行き、2月28日(木)TBS系みのもんたの朝ズバの朝7:20~8:30放映のようです。ご覧になれる方は、ご覧になってください。
その後、小児科の患者さんや親も紹介しと欲しいと電話があり、城北病院小児科の武石先生に振りました。どうなったかは分かりません。昨日のNHKテレビクローズアップ現代でもPM 2.5取り上げられていました。
  
中国だけでなく、日本が発生させているPM 2.5も沢山あるようで、どちらも問題です。 また日本からの放射能垂れ流しも、随分問題にしなければならないと思います。 

2013年わかば2月号3頁

わかば2月号で、までの注意を呼びかけました。
インフルエンザA型は、を越したと言われておりますが、城北診療所の外来では、喘息の患者さんがたに、毎日何人かずつ発症しているのが確認されております。
スギ花粉症は、減感作療法を受けている人たちは全く症状がありませんが、していない人たちの中には「1月末からひどいとか、2月中旬になってひどくなった」と言われて、眼科や耳鼻咽喉科を受診されている人が多いようです。
皆様ご注意ください。PM 2.5については、お昼の12時アップ喘息ホットニュースをご覧ください。

「東京家族」の映画を見てきました。

山田洋次監督の50周年記念作品・東京家族の映画を金沢フォーラス[:ビル:]の映画館で妻と共に、2月24日日曜日に見てきました。
おかしくてかなしい。これは、あなたの物語です。」とチケットに書いてありました。
橋爪功さん[:しくしく:]、吉行和子[:女性:]さんご夫婦の演技には、身につまされました。最後にはで一人暮らしとなるようですが、金沢の近所つき合いでは、のようには、いかないなと思いました。

2013年わかば2月号冬の味覚を食べよう

冬の味覚として、能登の白ねぎねぎが紹介されました。別にねぎ特別好きというわけではありませんが、美味しそうですね
ところでどこで売ってるのでしょう。私はまだ食べたことが、無いような気がします。我が家は食品[:パン:][:ラーメン:][:にくきゅう:]は生協から主として買っているらしく、そこではあまり取り扱っていないのではないかと思います。
近江町市場に行けば売っているかもしれませんね。喘息患者さんに近江町市場野菜屋さんで働いている人がいますので、聞いてみます。一度ぐらい食べておかないと、わかばでの紹介の意味がありませんね。

石川県会議長に要請行動

新しい県政をつくる県民の会代表委員の一員として、石川県会議長に要請(一番下の要請書)行動を2月22日金曜日午前中に行いました。下上の新聞記事は、北陸中日新聞に掲載された記事です。
意見は違っても、石川県会議長は、時間をとって会ってくれます。谷本知事は、「意見の違う団体と会って話をするのは、不毛だ」と称しているらしく会おうとしません。自分達を「よいしょ」してくれる団体とのみ話し合いをして、県政を行っていると言わざるを得ません。
そのような長期県政の存続を放置していて良いのでしょうか?

夢ら丘実果さんの「読み聞かせ活動」のテレビ放映

昨日、NHK 教育テレビ(Eテレ)で紹介がありました。
その件について、再放送も含めて掲示板で紹介されておりますので、ご覧になって見てください。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi
なぜ絵の世界才能を発揮されるようになったのか(いい 美術・図工の学校の先生と出会ったこと)、[:女性:]さんに自分の心を内明け立ち直ることができた事、喘息いじめがあったことを通じ、読み聞かせ活動を行うようになった事等の理由は、とてもよく表現されておりました。
しかしなぜ夢ら丘さんの小児・成人喘息がよくなり活躍できるようになったのかどういう経過でよくなったのか、上記の掲示板では語られています。私達や喘息患者さんにとって肝心のそのことについては、残念ながらいつものごとくテレビでは紹介はされませんでした。NHK取材記者・ディレクターの選択と判断だと思いますが。
ぜんそくさん、ありがとう」(メインの著者は夢ら丘実果さん、私と松本先生は共著者)出版・愛育社 http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm がが立ち直りのきっかけになったということで、その本の表紙や一部は、そのままきちんと紹介されていました。
以前わかば会員して活躍され、今年度も再入会して頂き「関東喘息患者交流会10周年記念行事」に会員として頑張りたいと表明しておられる夢ら丘美果さんの大活躍されている姿の放映でありますので、皆様ご覧になって見てください。
読み聞かせ活動を受けている子供さん思いやりの大切さを伝えておられる素晴らしい活動です。いじめや自殺などの問題が無くならない限り生徒は入れ代わりますので、全国の学校に広がることでしょう。
益々のご活躍と「夢ら丘さんの喘息がなぜ良くなり活躍できるようになったか仲間の大切さ交流の大切さよき医療の大切さを伝え得る語り部の1人として今後の御活躍・御奮闘願うものです。
あわせて大切なお父様[:にこっ:]のご快復、娘さん[:女性:]のすてきなご成長どこ活躍をお祈り申上げております。

第39回石川県喘息友の会総会・記念講演の翌日の朝

ひと夜開けてみると、辺りは一面の銀世界[:雪:]でした。
加賀観光ホテルから見ることができた柴山潟や対岸に見えるホテル・アローレ[:ビル:]の姿は、喘息大学卒業生関係者にとっては、懐かしい光景でありましょう。私もしばし当時を思い出しました。
秋月さんが、会員専用掲示板に、美しい投稿写真を掲載してくださいましたので、この喘息ホットニュースにシエアせていただきました。

2013年わかば1月号26頁

2013年度わかば1月号の26ページ・裏表紙は、総会第21回喘息デー・第12回成人喘息ゼミナールの紹介でした。
会員専用掲示板にも書きましたが、来年度は石川県喘息友の会結成40周年を迎えます。
記念の第40回総会を成功裏に迎えるためにも、この喘息デーと成人喘息ゼミナール成功させることが求められています。皆様がたの御参加をお待ち申し上げております。