喘息ホットニュース

わかば8月号5頁・関東交流会と講演/ITわかば9月号の発送

今年度の関東交流会と講演は、以下のような内容で行われます。関東地方の方々、どうぞご参集ください。初めての方もご遠慮なくご参加ください。第20回喘息デー・喘息克服月間の行事の一環です。

ITわかば9月号の発送
一昨日にITわかば9月号がoh_tototoさんのお力により、発送されました。ITわかば郵送料[:郵便局:]が要らないため、毎月26ページで、年間2000円です。その表紙です。

わかば8月号4頁/グーグルの検索エンジンで成人喘息でも検索可能に

第20回喘息デー・喘息克服月間今年の行事の最初は、以下の石川県喘息友の会金沢支部加南支部各総会と私の講演山中温泉での昼食[:ビール:][:ジュース:][:おにぎり:]、[:ラーメン:]入浴散策する楽しみから始まります。

グーグルの検索エンジンで成人喘息でも検索可能に
これまで成人喘息というキーワードで検索しても、グーグルの検索エンジンでは、どこにあるのか、何ページめくっても全く出てこない状態でした。
私たちのホームページの説明文に成人喘息という言葉を入れていただくようoh_tototoさんにお願いしたところ、快くマイナーチェンジしていただきました。そのおかげか、昨日から拾われるようになり、6ページ目に出てきましたが、現在私のパソコンでは3ページ目に出てくるようになりました。
検索してみてくださるようお願い申し上げます。多くのキーワードで拾われるようになれば、喘息克服月間に役立つようになるのではないでしょうか。
http://www.google.co.jp/#q=%E6%88%90%E4%BA%BA%E5%96%98%E6%81%AF&hl=ja&prmd=imvns&ei=qsFIUMSIIKfumAWE6IDACg&start=20&sa=N&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&fp=c6b2a51819532d57&biw=567&bih=499

わかば8月号3頁/舩橋さんからのメール

フェイスブック上でも、わかばの上でも、何回も紹介している私たちの全国の喘息患者さんを良くしようとする大事な行事です。

舩橋さんからのメール
いつも掲載の許可をいただき、感謝いたしております。皆様にも紹介させていただきます。
清水先生、こんにちは。
舩橋です。
暑い、暑いと思っているうちに9月になりました。
虫の声も、空の色も、朝晩の空気も秋を感じるようになって来ました。
清水先生は、いかがお過ごしでしょうか?
私はというと、この夏、健康的に体重を減らしました。
去年の今頃は、83キロありましたが、今は75キロです。
嬉しいのですが、昨年買ったズボンのウェストがゆるゆるになってしまっ
たのが、ちょっと残念です。
しかし、身体が楽になったのは実感できますので、帳消しかな。
それと春ぐらいから続けている瞑想が、やっと楽に出来るようになってき
ました。
最初は雑念がたくさん出てきて、それを振り払うことに意識がいってしま
い、ちゃんと出来ませんでした。
瞑想の後は、頭がスッキリとし、仕事や読書が捗ります。
これから、だんだん涼しくなっていくので、起き掛けの朝の瞑想の時間を
楽しみにしています。
さて、ニュースレター「くりなび」の9月号をお送りします。
今回の記事は、下記の3つです。
  1.モデリングで一人前に・・・・
  2.苦労は買ってでもせよ?
  3.こころと身体は繋がっている「心身一如」。だから、両方が大事
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/037_20120901.pdf
         2012年9月1日
            日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳

わかば8月号表紙/愛知での喘息デーの取り組み紹介

8月号の表紙は宮岸会長の成果で飾られました。上の写真はが5匹、が15匹の釣果です!
下の写真は努力に努力を重ねて、パソコン塾に通い習いながらお作りになったホームページです。どうぞアクセスしてあげてください。
年齢にもかかわらず、会長として相応しい集中力です。皆様もどうぞ会長にならって年齢にかかわらず、チャレンジしましょう。そういう意味で表紙に掲載させていただきました。

愛知での喘息デーの取り組み紹介
愛知での「わかさぎ」会の取り組みです。

最近頂いたお言葉からの考察7/第20回喘息デー・喘息克服月間要綱

ファックスで事務所に、「推薦できる医療機関の紹介・照会をお願いします」という依頼がよくあります。しかし下のようなお礼状が来るということは、稀なことであり、下記に紹介します。

[:右:] 「清水先生、わかば会様」 
拝啓。このたびは医療機関の照会に際して、早々にご返信いただいたばかりか今後の方針まで頂戴いたし、厚くお礼申し上げます。
どこの病院に行こうか迷い、結局、紹介状なしでも診ていただける、付近のK病院に行くことにいたしました。先日、さっそく検査と診察の結果、咳喘息との診断をいただきました。
 
今までも、咳喘息との診断はなされていたのですが、お医者さんによって様々な診断名がついていたため、自分がいったいどの病気か分からず、不安なまま治療を続けていました。どこかに疑う心があったため、を吸入し忘れたり、管理がおろそかになることもありました。そのため、3月は悪化したのではないかと考えています。
 
 しかし今回の診断で、検査結果に基づいた確定診断をいただきましたので、心の底からほっとしています。
また現在かかっているセンターの治療安心していいものだということを知り、これからは信頼して治療を続けていくことができます。
それからやはり、同じ検査で同じ診断名でも、専門の先生に診ていただくことで、より詳しい結果を知ることができ、
そのことが安心感につながったのだと思います。
専門医リストの中でも◎のついていたS先生に診ていただきました。このような機会を下さり深く感謝しております。
 わかば会にも入会し、最近は鍛錬も続け、喘息日誌もつけています。
もし、18歳に戻れるのなら、絶対に医者になりたいと思いますが、残念ながらその願いは叶いそうにないので、
せめて自分自身の主治医にぐらいはなりたいと思います。
今後もわかばやホームページ、書籍などから情報を収集し、健康な毎日をすごしていきたいと思います。
 末筆となりましたが、皆様におかれましてはくれぐれもご自愛下さい。      敬具


第20回喘息デー・喘息克服月間要綱が決まりました
下記をクリックして、ご覧になってください。
詳細 http://www.nichizenren.org/zensokuday/20zensokuday.pdf

最近頂いたお言葉からの考察6/第20回喘息デー・喘息克服月間は、日本喘息患者会連絡会が主催される行事です

気管支喘息の患者さんの方々が、呼吸機能検査を受けると、肺年齢が95才と出る人がいます。「気管支炎症おこして悪いだけでなく、もうぼろぼろになって、95才の人と同じだ。もう終わりだ」と思ってしまう人がいます。
肺胞や肺そのものは正常で、気管支狭くなっているために、肺気腫の人と同じようなパターンで呼吸機能検査結果が出るだけであり、「そのものは正常の人のと変わりないのだ」と説明すると、安心されたのです。

[:右:] 成人喘息ゼミナール有難う御座いました。
肺年齢95歳の御説明に安心しました。
朝は喘友と卯辰山の麓まで歩き、また山崎先生にピラティスを教えて戴きました。
帰阪後、同窓会があり、日航ホテルで24名が集いました(創立139周年)。
10月14日関西の集いも楽しみにお待ちしております。御身大切に。


第20回喘息デー・喘息克服月間は、日本喘息患者会連絡会が主催される行事です。
従ってその行事は、日本喘息患者会連絡会のホームページに詳細が掲載されております。
http://www.nichizenren.org/

最近頂いたお言葉からの考察5/9月からは喘息克服月間

来年もゼミナールに参加しようという人のお言葉です。それを楽しみにしたり、目標或いは生き甲斐にされる人もおられるのですね。御家族のことも慮っておられます。

[:右:] 5月のゼミナールありがとうございました。帰ってきてから、新たな気持ちで来年も行けるよう、
家族にも病人が出ないよう、楽しみにがんばりたいと思います。


9月からは喘息克服月間
すでにわかばでお知らせをしておりますが、第20回喘息デー・喘息克服月間が始まります。秋に行われる喘息デーは、20回目で最後となります。来年は世界喘息デーの開催される5月21回目の喘息デーを行うこととなります。、

最近頂いたお言葉からの考察4/昨日までのアクセス数

次のような感想のお便り[:郵便局:]もいただきました。

[:右:] 先日のゼミナールではお世話になりました。
沢山の方が参加されて成功裏に終了したこと、スタッフの皆様も本当にお疲れさまでした。
私も金沢まで足を延ばすのは経済的にも時間的にも体力的にも楽ではないのですが、
清水先生はじめ、城北病院への信頼に支えられた最新の情報と治療を得て
全国の患者さん、ネットワークの生き生きとした表情と姿にふれ
③とりわけ、体験発表のすさまじさ、人間力のすごさから
改めて、私自身の未熟さ、不徹底さを教えられ、
もう1年気持ちを新たに暮らそうと、ポジティブな気持ちを得て帰路につきました。
 清水先生の診察では、実はよい結果を期待していました。が、末梢気管支の検査データ低下が進んでおり、
点滴や吸入でも改善されないことに、内心、落胆と不安を抱えました。
喘息ではあるものの、肺気腫やCOPDに近いのではないかと思いました。
同時に、先生から「全体的に見ること」の大切さを知らされました。
ゼミナールの交流会でそんな私が、同じような症状に苦しむ女性に、乾布マッサージ鼻洗浄の効能を伝えていた時、私自身の変化に驚きました。
招待講演の莇先生がお話されていたように、「医療とはまさに患者と医療従事者との共同の営み」だと実感されました。
定義をめぐる斗争は、今後激しいものになると思われますが「患者力」という言葉を離さずに生きていこうと思います。
必ず努力を重ねます。どうか末永く御指導下さい。


昨日までのアクセス数
アクセス解析によりますと、1日アクセス数200を超えるのは、久々のことです。
 ■ 日次アクセス一覧
08/01 (Wed) 123
08/02 (Thu) 95
08/03 (Fri) 135
08/04 (Sat) 89
08/05 (Sun) 112
08/06 (Mon) 142
08/07 (Tue) 162
08/08 (Wed) 154
08/09 (Thu) 156
08/10 (Fri) 157
08/11 (Sat) 138
08/12 (Sun) 101
08/13 (Mon) 127
08/14 (Tue) 140
08/15 (Wed) 171
08/16 (Thu) 154
08/17 (Fri) 154
08/18 (Sat) 143
08/19 (Sun) 131
08/20 (Mon) 163
08/21 (Tue) 165
08/22 (Wed) 144
08/23 (Thu) 158
08/24 (Fri) 146
08/25 (Sat) 127
08/26 (Sun) 132
08/27 (Mon) 179
08/28 (Tue) 224
08/29 (Wed) 233