第10回成人喘息ゼミナール2
受付が開始されました。最初に受付に訪れた男性[:にこっ:]は関東地方から参加された学校の先生です。次は栃木県、3番目の女性[:女性:]は茨城県から参加された人です。全国から参加された方々は、かけがえのない成果を体験し、各地方に持ちかえられます。
7月9日(土)に、初めて長野県から参加されたゼミ参加者の方が、診察結果を聞きに長野県上田市から来られました。「自分のこれまでの14年間は何だったのか。診察とゼミに一回参加しただけで、ゴルフでボールが谷に落ちたら、必ず他人に拾ってきてもらったのに、今では自分が取りに行ける。生活が一変した」と喜びを語っておられました。
ボランティアの職員が受付を担当しております。職員や役員のボランティアとしての努力は、上記のような成果を生み出しています。「世の中に、そんなうまい話があるわけはない」と思っている人は多いのですが、この喘息ホットニュースの提供も無償で行われていることを見れば、納得していただけるのではないでしょうか。
高齢者喘息とアドエア3
ディスカスの吸入は、「高齢者でも簡単だ」と紹介されています。

第10回成人喘息ゼミナール1/高齢者喘息とアドエア2
第10回成人喘息ゼミナール1
わかば5月号の紹介シリーズが終わりました。5月に開催された第10回成人喘息ゼミナールの模様を、わかば6月号、7月号で紹介しきれなかった写真をピックアップし紹介してまいります。
なお2011年度わかば会員は、すべての写真を会員専用ホームページ・わかば会行事アルバムで、いつでもご覧になることが出来ます。
この写真は5月21日(土)、第1日目の開催前に、事務局と城北病院職員がボランティアで支えるために(患者さんの参加費から1円も支給されるわけではありません)、打ち合わせをしている光景です。本来ならば休みの職員が、こうしてゼミの成功を支えているのです。どこにそんな病院があるでしょうか。私は診療所で、希望者の保険診療に当たっていました。
このような陰の努力があるわけですから、遠くから参加した人たちも近くから参加した人たちも、満足することができるのです。立っている扇は、参加者の座るテーブルを表示するものです。
高齢者喘息とアドエア2
重症度を比較したものです。

わかば5月号編集後記/高齢者喘息とアドエア1
わかば5月号編集後記
「累積の総和」という問題について、考察しました。悪いことも重なって、今日に続いております。原発の事故の影響で、「相馬市の肉牛[:うし:]に含まれたセシウム137の問題」なども一例です。
昨日午前の外来で、スギ花粉症でひどかった人がスギ花粉の減感作療法で良くなり、その後も継続的に減感作療法を続けたいと言って通院の機会ごとに受けてきた人がいました。「スギ花粉よりも毎年6月7月のカモガヤによる被害がひどかったのに、今年は何ともないのが不思議だ」と語っておられました。この人には、たまたまよい事の総和が起こったのでありましょう。
義捐金の蓄積で、「希望あるよい結果」を生むことができるのも事実です。

高齢者喘息とアドエア1
グラクソ・スミスクライン社は次から次と、優れたパンフレットを発行されるようです。この間研究会参加時に頂いたパンフレットを許可を得て掲載してまいります。

わかば5月号26頁/COPD「タバコ肺」17
わかば5月号25頁/COPD「タバコ肺」16
わかば5月号24頁/COPD「タバコ肺」15
わかば5月号24頁
おたより[:郵便局:]ボックスのページです。5月号では「きびたき会からの近況です」と題した、福島県喘息患者会会長・山形洋一さんのリアルな「東日本大震災や原発事故の影響報告」が掲載されました。
静岡県の鎌田さんからは富士山と桜の絵葉書と共に、スギ花粉症の取組に関する感想、第10回ゼミナールに参加しますというお便りが掲載されました。
COPD「タバコ肺」15
和田アキ子さんが禁煙して、「良くなったというお話」「みなさんのためにも役立っていきたいという決意」を語っておられます。まだタバコをやめることが出来ない方、どうぞ和田アキ子さんに続いて下さい。
キャンペーンガール[:女性:]として、テレビのコマーシャルにも出られるという話を聞きました。皆さんも見る機会が出て来るかもしれませんね。

わかば5月号23頁/COPD「タバコ肺」14/舩橋さんからのメール
わかば5月号23頁
「軽い認知症老女のひとりごと」と題した、東京の横田 勝之さんの文の続きです。横田さんの実のお母さんの話です。愛情を込めて書いてありました。第10回ゼミの大川先生の講演に相通ずるものです。
COPD「タバコ肺」14
以前は「COPDの治療法は無い」「現状維持しかない」などと言われたものですが、下の回答にありますように現在では、「早期に治療すれば改善させることができる。進行を遅らすことができる」という治療法のある時代となりました。

舩橋さんからのメール・・・皆さんもご覧になって下さい。
清水先生へ こんにちは。
先週、三重県の山間部で農業をしている知人のところへ行ってきました。
雨の後の田んぼや山の木々は綺麗でした。
各地で生息数を減らしているモリアオガエルが誕生する場面も見ること
ができました。
水辺の上に伸びた木の枝に産み付けられた泡状の塊の中から、生まれた
ばかりのモリアオガエルの子どもが、ポタポタと落ちてきます。
毎日都会で仕事も生活もしていると、こんな雰囲気の場所に居心地よさ
を感じます。
自然回帰・・・・頭に過ぎりました。
その時の写真をWebに載せましたので見てください。
https://picasaweb.google.com/111964218787151811209/20110621?authkey=Gv1sRgCNXHx9D_kIiS2AE#
さて、ニュースレター「くりなび」の7月号です。
今回は、ページの最初にベランダに植えてある花の写真を並べました。
背景を暗くしたり、アップにしたりすると、自然の中にあるような雰囲
気になりました。
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/023_20110701.pdf
1.人の成長に忍耐や時間が必要なのか?
2.頭の中を「からっぽ」にする
3.NLPを体験する場「NLP倶楽部」発足
4.ある社員食堂で見たこと
2011年7月1日
日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳
わかば5月号22頁/ITわかば7月号が発送/COPD「タバコ肺」13
わかば5月号22頁
「軽い認知症老女のひとりごと」を題した、東京の横田 勝之さんの文が掲載されました。お母さんの話だそうです。
ITわかば7月号が発送
ITわかば7月号がoh_tototoさんのお力により、IT会員に発送されました。毎月26ページのカラーの会報が年間2000円の会費で手に入ります。
oh_tototoさんの以下のような「管理人のお話」も毎月、届きます。
ITわかば2011年7月号アップ致しました
7月に入り、日本は亜熱帯かと思うような、暑い日々が続きましたが、
ここ金沢は今日は一転して、雨、時によっては、風を伴う豪雨です。
この豪雨が皆様にも影響が無いことをお祈りして、
ITわかば7月号リリースをお知らせいたします。
(2011年度会員は2012年3月号までです)
今月の内容を一部紹介
・表紙 清水先生の鮎釣り姿です。今年はもう84匹も釣ったとの事
この写真は犀川、大豆田大橋付近?
・第10回成人喘息ゼミナール報告<2>
いろんな講義が充実しておりました。
・「ピラティスで元気に」の山崎雅美先生からのおたより
山崎先生の私の印象はとても素敵な女性[:女性:]でした。
・第10回ゼミナールに参加 小説家 浅尾大輔さん
管理人の話にも紹介してます。
以下中略
なんか、すごい!頑張ろう喘息患者!!!
COPD「タバコ肺」13
和田アキ子さんの質問その5です。「COPDはよくなるの?」という質問です。





