わかば4月号8頁
記念行事として、芳田マヤさん[:女性:]のリサイタル[:音符:]が開催されました。喘息患者さんでありながら、プロとして活躍されておられます。優しい歌声でした。
続いて、瞑想の音楽と共に近藤美子さんの創作詩「愛する人たちへ」が朗読されました。参加者は会場輪になって、手をつなぎながら聞き入りました。近藤美子さんも愛知のTV局関係の人で、プロであります。素晴らしい交流会になったことを報告しておきます。
関連する喘息手帳13
喘息手帳はどうやって記入するんですか?という質問に答えて、親切に説明をしております。

わかば4月号8/関連する喘息手帳12
わかば4月号7頁
4月号8というのは、7ページということであります。4月号の目次となった2ページは、上段と下段に分かれて、2と3となり、2日分となったからです。
7ページは夜の懇親会[:音符:]の写真が上段を飾りました。愛知のジョーさんを先頭とする入場行進やSさんの津軽三味線、前田事務局長の素敵な格好をした沖縄の三伸、戦国武将やシルクハットの患者さん、ハーモニカを歌った人など多彩な写真が掲載されました。
下段の写真は翌日の3月6日(日)に、新装なった南生協病院で開催された記念講演会であります。それらの写真が掲載・紹介されているのですが、喘息ホットニュース上では写真は割愛されました。報告のみです。
関連する喘息手帳12
何に注意すべきか、イラスト入りで紹介されています。

わかば4月号7/関連する喘息手帳11/ふなばしさんからのお便り
わかば4月号6頁
2011年3月5日・6日と行われた「愛知ぜんそく大学20周年・わかさぎ会15周年」記念行事の写真と報告が掲載されました。
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関連する喘息手帳11
その他に気をつけるべきことについて、記載されております。

ふなばしさんからのお便り[:郵便局:]
「くりなび」の本文にも書きましたが、沖縄で時間の感覚の違いを
実感してきました。
常に急き立てられるような意識で生きていた自分としては、ゆっく
りと流れる時間が、とても心地よく、そして「今ここ」で生きてい
る感覚を味あわせてくれました。
さて、ニュースレター「くりなび」の5月号です。
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/021_20110501.pdf
1.能「海人」と狂言
2.人の幸せって何?
3.奇跡のシンフォニー(August Rush)
4.過去に同じような状況でも上手くいった記憶を呼び戻して
活用する方法(TDサーチ)
話は変わりますが、私たちの心は、考え・感情・行動・生理機能と
密接に関係しています。
郵送わかば5月号発送/わかば4月号6/関連する喘息手帳10
管理人のお話/わかば4月号5/関連する喘息手帳9
□管理人のお話・・・喘息を克服するためのHPですの管理人・徳田さんが
ITわかばの発送にあたり、以下の文を添えて下さいました。
とても貴重なお話であり、喘息ホットニュースでも紹介させて頂きます。
このような体験の持ち主が、第10回成人喘息ゼミナールの「喘息改善」の体験交流会で助言者として、お話をされます。
あなたもそのようになれるのではないでしょうか。ゼミの参加はもう打ち切られ
でおりますので、せめてわかば会に入会され、ITわかばでも、郵送[:郵便局:]会員わかばでも、お読みいただければと存じます。
・「喘息を克服するページです」の掲示板に書き込みが
あったように、先月4月26日に私の母が80歳で亡くなりました。
わかば会の皆様には生花、弔電、多くの皆様におまいり
いただき、ありがとうございました。
今回は、この亡くなった母と私の喘息について書かせていただきます。
私も成人喘息患者の中でよくある、小児喘息でした。
子供の頃よく気管支の狭窄を起こし、ヒューヒュー喉を
ならしては、小児科の先生に診ていただいておりました。
そのころは飲み薬もなかったように思います。
発作時に吸うようにと「メジヘラーイソ」を何本か
いただいて、吸っていたのを思い出しました。
小児喘息がどういった病気なのか、身体がどのようになるのか、
そして治療法はと母は苦心していたようです。
その中で今から思えば、正しい治療をしていた事がひとつありました。
乾布摩擦です。私が小学校でしたので、
自分でやるのはおっくーでしたので、毎日朝夕、母が胸、背中を
コスってくれました。
その他、噂などを聞き、漢方薬なども飲んだ記憶があります。
(この漢方薬は保険適用外の民間のもので、すごく高かったように
思います。)
よくあるパターンで小児喘息は身体の成長とともにいつの間にか
なおってたようです。
大学を卒業後、山間部の建設会社へ就職し、
外での身体をつかう仕事で、喘息の「ぜ」の字もなく、
健康に過ごしていたのですが、
東京の経営コンサルタントから声がかかり、
山猿のような生活から、東京の経営コンサルタントの先生へと
変身をいたしました。
会社を経営した事がない田舎物が大きな会社の社長を
相手に指導教育するのですから、
勉強なども含めた肉体的ストレス、切迫感などの精神的ストレスが
とても大きく、とうとう下関のビジネスホテルで一晩中咳発作で、
眠れませんでした。
とうとう、成人喘息のはじまりです。
喘息患者の皆様と同様、近くの町医者にかかっていただのですが、
そのお医者さん曰く「仕事をやめなきゃ、死にますよ」との事。
だんだん、発作はひどくなるし、結局その、経営コンサルタントをやめ、
地元の金沢へもどり、設計会社へ再就職。
再就職もいろんな事情で京都へ3年間単身赴任でした。
単身赴任中ももちろん喘息で医療機関にかかっておりましたし、
点滴も日常茶飯事、喘息での入院もありました。
単身赴任も終わり、やっと自宅からの通勤となりました。
そこで、また亡き母の登場です。
近くの内科医にかかろうと思っていたのですが、
母が「城北病院に喘息の名医がいる」という事で、
城北病院へかかる事を勧めるのです。
当時も、城北病院は共産党支持で、当時の私は
城北病院自身が共産党だと思っており、
その母の勧めは受け入れかねました。
そういったやり取りが何回かあったように思います。
そうすると、今度は家内までもが母を応援し、
城北病院への通院を勧める次第です。
そういった状況で、私は家庭平和の為に、
城北病院へ通院する事となりました。
やはり、城北病院には名医がいらっしゃいました。
おかげでもう何年も前に薬が不要となる寛解状態になりました。
母がなくなり、まだ49日もあけていないのですが、
喘息と母とのかかわりを書かせていただきました。
わかば4月号4頁
2011年度石川県喘息友会総会・金沢支部・加南支部合同新年会[:ビール:][:お酒:][:ラーメン:]の記事と写真が掲載されております。
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関連する喘息手帳9
VASスケールについて説明されております。

わかば4月号4/関連する喘息手帳8
ITわかば5月号発送/わかば4月号3/関連する喘息手帳7
ITわかば5月号発送
喘息友の会 様
ITわかば2011年5月号アップ致しました
連休真っ盛りの5月6日です。
ここ何日かは金沢も晴天[:太陽:]が続きとても気持ちがいいです。
喘息ゼミナールが行われる日もこのようなお天気だと
いいですね。
今号から2011年度会員から入っていただきます。
5月号です。(2011年度会員は2012年3月号までです)
今月の内容を一部紹介
・第10会成人喘息ゼミナール
今回は私は写真係です。
・スギ花粉「減感作療法」は根本克服が目標
まったく問題なく過ごせるようです。
・医学的情報 ■鼻を上手に日常的に毎日管理するために(1)
鼻がすっきりしそうです。
■吸入ステロイドの値段(1)
やはり、薬を使わないで済めばより安い!
わかば4月号「元気になる旬を食べよう」
ハマグリ(蛤)について、「古くから女性[:女性:]に縁のある蛤」の書き出しで始まる解説、なぜこの食べ物が医学的に効果があるのか、その成分について紹介されています。

関連する喘息手帳7
「喘息にアレルギー性鼻炎が合併すると、何が問題か」合併の頻度と問題点について紹介されています。









