喘息ホットニュース

わかば2月号23/総会・新年会15/舩橋さんからのメール

わかば2月号23頁
全国各地からのお便り[:郵便局:]が掲載されました。兵庫県のTーさんは、台湾へ行ったお便りと台湾の元総統・李 登輝先生の米寿の祝賀会に出席され、ご一緒に写された写真を送ってくださったのでそれを掲載しました。福岡県のNさん、兵庫県のSさん、埼玉県のKさん、石川県のYさんのお便りが掲載されました。
お年玉プレゼント当選者も発表されました。私の新著「お薬ハンドブック」が岐阜県、北海道、秋田県、大分県、千葉県の人に贈られました。喘息日誌が兵庫県の方に贈られました。
総会・新年会15
昨日の喘息ホットニュースに「ご挨拶と乾杯[:カクテル:]は宮岸会長」と昨日の写真を見て書きましたが、乾杯[:カクテル:]の音頭は私でした。昨日の宮岸さんの写真で右手が[:カクテル:]を掲げていうように見えたものですから、そのように書いてしまったのですが、訂正させて頂きます。

舩橋さんからのメール・・・・全国的な絆を確認させて頂く意味で、紹介させて頂きます。有り難いことです。全国の色々な方々からのメールやメッセージもできるだけ紹介してまいりたいと思います。どうぞお寄せ下さい。
清水先生へ
こんにちは。
やっと、日差しが感じられるようになりました。
清水先生はいかがお過ごしですか?
この3月は、とても長く感じられました。
3月11日に起きた東北・関東の大地震とその後の津波、福島の
原子力発電所の事故の報道に気をもむ毎日だからです。
被災された方、直接には被災がなくともその後の生活や仕事に大
きな影響を受けた方も少なくありません。
今回の災害は、日本全体の政治や経済のあり方を考えさせられる
大きな出来事だったのではないかと感じています。
そして、ツイッターはじめネットに助けられた方も多くいたのが
印象に残りました。
被害を受けた方には、早く元気になっていただきたいです。
そして、私もそうですが、被害を受けなかった者は早く日本が元
気になるよう頑張らないといけないと改めて思いました。
さて、ニュースレター「くりなび」の4月号です。
今回は発行を控えようと思ったのですが、それよりも発行して少
しでもメッセージを伝えるべきだと思い、通常通り1日に発行し
ました。
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/020_20110401.pdf
  
この中に平松園枝先生の新著が紹介されています。是非ご覧下さい。
1.被災者のトラウマへの対処のヒント(Jake氏)
  2.「私たちのあり方」を変えるヒント
  3.携帯電話用ソーラー充電器
  4.感覚の鋭敏性を研ぎ澄ます
       2011年4月1日
       日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳

重要なお知らせ/わかば2月号22/総会・新年会14

重要なお知らせ
①oh_tototoさんが更新をして下さいました。4月に入りました。次の二つをクリックしてみて下さい。4月1日更新の部分を読んでみて下さい。
http://www.zensoku.in/zen.htm
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo145.htm
②あなたもピークフローがKさんのように上昇したいと思いませんか?
第10回成人喘息ゼミナールは、喘息の改善好酸球性副鼻腔炎好酸球性中耳炎喘息の合併症を改善させます。
http://zensoku.in/2011zemi.pdf
第10回成人喘息ゼミナールは「認知症にならずに、若々しく生きる」というテーマで、大川先生の講演があります。その講演レジメは以下のようなものです。今後のあなたの人生のために、聞いておきたいと思いませんか。ゼミへのお申込み・参加をご検討下さい。
1.私の出会ったスーパー高齢者
物集高量さん
七重八重花は咲けども山吹のみの一つだに無きぞかなしき
2.グリム童話集より
3.現代の高齢者は、若返っている
4.平均余命 健康寿命
5.認知症は生活習慣から
6.認知症予防の科学的真実
7.修道女メアリーさん
8.寝たきりは生活習慣から
9.ウィズ・エイジング
10.80歳以上の高齢者が嘘だと思うことわざ
渡る世間に鬼はない
11.シルバー川柳より
こんにちは 笑顔で こたえて 名を聞けず
12.脳内核酸?煌潤?セサミン?
13.まとめ
④年金保険料の増加、年金支給額の引き下げのグラフが載っていたはずです。それに基づいて今年度4月1日からも着実に実行がされます。
2011年度4月1日から、国民年金は月267円減、厚生年金は月944円減、0.4%引き下げが実行されます。このようなことだけが着実に執行される政治が続いております。協会けんぽの健康保険料引き上げは、平均的なケース(年収380万円)で年間3000円の本人負担増が強制されます。
わかば2月号22頁
お便り[:郵便局:]ボックスが掲載されております。福島県のAさん、第10回成人喘息ゼミナールに参加し、アレルギー性鼻炎副鼻腔炎を改善されたご自分でできる治療法の体験を発表する、Mさんのお手紙、高知県のKさんの写真、神奈川県Kさんの手紙、香川県のNさんのインドへ行ったお葉書などが掲載されております。
わかば会への入会もお待ち致しております。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
総会・新年会14
石川県喘息友の会「わかば会」会長の宮岸さんのご挨拶と乾杯[:カクテル:]の音頭です。

福島県喘息患者会からのメール/わかば2月号21/総会・新年会13

福島県喘息患者会からのメール
福島県の浜通り地方は地震津波の大きな被害を受けただけでなく、大変な原発と放射線の被害を受けています。
その影響は福島県全体に及びました。渦中にある福島県喘息患者会きびたき会」会長の山形さんから以下のようなメールを頂きました。メールアドレスも公開してよいとのことでしたので、励ましのメールを送ってあげて下さい。
私も福島県在住のわかば会員の皆様に電話をしました。「先生!元気でたぁー 有り難う」などの感謝の言葉も頂きました。山形会長は私の出身地、喜多方在住の方です。故郷にもすぐれた尊敬する患者さんがおられ、現在住んでいる石川県にもたくさんのすぐれた尊敬している患者さんがいらっしゃるので、私は幸せ者です。
山形さんからのメール
石川県喘息友の会様
 福島県喘息患者会「きびたき会」会長の山形洋一です。いつもお世話様になりありがとうございます。
 このたびの東日本大震災では、清水先生、日喘連の西村会長はじめ沢山の方からお見舞いのお電話やお便りを頂戴しました。ありがとうございました。
 「きびたき会」では、家屋や家財道具などに被害を蒙った会員が何人か出ました。まだ全員の確認は取っていませんが、最悪の事態にはならずに済んだようです。
 震災後は物流が止ったことや買いだめなどもあって、ガソリン、灯油、食料品、医薬品が極端に足りなくなり、地震の直接的な被害が少なかった喜多方でも、街の中は車も人の往来も途絶えてまるで廃墟のようになりました。 震災から3週間、ようやく燃料も届くようになり、物流も回復して街中は元の賑わいが出始めています。
 
 私の住む喜多方市は、福島県西部のいわゆる会津地方にあり、地震の被害も原発の放射能の影響も今のところはあまりありませんが、太平洋側の浜通り地方から大勢の皆さんが喜多方市に避難して来ています。避難所は私の家の近くなので、あるいは喘息で困っている人がいるのではないかと訪ねてみたのですが、避難所の受付ではそのような情報は把握していませんでしたし、市内の医師会のかたがたが関わってくださっていたので、それ以上には立ち入ることができませんでした。 多くの被災者の中には常備薬に困っている人も多いと思いますが、私たちのように慢性疾患と付き合っている者にとっては、常にこのような状況を想定して暮らさねばならないことを、改めて思い知らされました。
 大地震や原発事故の影響はこれからますます拡大していくことと思いますし、これからの復興は日本の浮沈にかかわる重大事だと思います。 過去を振り返って「たら、れば」で議論することは先送りし、これからは余り頑張り過ぎずに、いかに踏ん張って生きるかが問われているのではないかと思っています。
 「がんばれ東北」の声援は、日々の生活に大きな力を与えてくれます。
 わかば会や日喘連の皆様には、これからも何かとお力添えを頂戴することと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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     山 形 洋 一 yy70yy@akina.ne.jp tel&fax:0241-22-3047
清水からのお知らせ。
この場を借りてお知らせをします。昨日の赤旗日刊紙で、城北病院でのスギ花粉学習会と記事が9面の「くらし家庭欄」で、写真入りで大きく掲載されました。ご覧になることができる方は、昨日の新聞を取り出して、ご覧になって下さい。
スギ花粉症改善進める 減感作療法根本克服が目標 石川・城北病院」という見出しでした。
わかば2月号21頁
石井さんの投稿記事の結びです。阪神淡路大震災に見舞われて、わかば会からも義捐金をお送りした方ですが、「歴史上最もよい時に、最もよい場所に、時空のピンポイントに生まれたコーンを感謝する」との結びの言葉で終わっています。
総会・新年会13
開会の挨拶をされているのは、石川県喘息友の会加南支部長・川北さんです。私の右隣が日本喘息患者会連絡会会長・西村さんです。福島県の山形さんのメールの中にも、お名前が出てきました。石川県で喘息患者会を支えて下さる大切で重要な方々であります。

宮城民医連から/わかば2月号20/総会・新年会12

宮城民医連から
東日本大震災の支援ニュースは、色々なところからたくさん送られて来るようになりました。そのうちの一つ、宮城民医連からのものを紹介します。

青森と宮城のわかば会会員の方々で、これまで連絡が取れなかった方々に、お見舞いと励ましの電話を私が直接いたしました。一人だけ電話番号が間違っており、連絡が取れませんでしたが、それ以外の方々は被害は大変だったけれども全員御無事とのことでした。それらの方々に、現在外来で集めている義捐金(箱がいっぱいになってきた)を送る予定です。
わかば月号でも、郵便振替用紙の番号を指定し、訴えて「被災した喘息患者さんの会と会員」に送る予定です。
わかば2月号20頁
「祖父の思い出など」(最終回)の寄稿文1枚目を掲載しました。
総会・新年会12
総会が終了し、新年会が始まりました。司会をされているのは、喘息大学同窓会会長加南わかば会初代事務局長・小酒さんです。

総会・新年会11/会員更新とゼミ申込者数//わかば2月号19

総会・新年会11
報告と提案を聞く、総会参加者たちです。このように年1回、きちんと総会を開いているのです。結成総会以来、37年の歴史を持つ石川県喘息友の会「わかば会」にご入会手続きをなさって下さい。
 
会員更新とゼミ申込者数
昨日の3月29日で調べたところ、東日本大震災の影響が広がるなかで石川県喘息友の会「わかば会」入会更新者は、700名でした。ゼミ申込者数は、53名でした。会員専用掲示板には、東海地方のOさんが初めて参加申し込みをされたと書かれておりますし、関東地方から来た外来の新患患者さんが参加すると表明されました。皆様もどうぞ入会、ゼミ参加申し込みをなさって下さい。
その意義については、昨日の喘息ホットニュースを念のためご覧下さい。
わかば2月号19
19ページは昨日の続きです。「喘息患者の生活・環境・意識調査6」のなかの同居者、職業について紹介されております。円グラフで一目瞭然に分かります。

スギ花粉飛散最高 !!/わかば2月号18/総会・新年会10

スギ花粉飛散最高 !!
全国的に晴れて、少し気温が上がったということで、全国的に最高に飛散する状態となりました。スギ花粉症の患者さん方、ご無事でしょうか。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/kafun/
わかば4月号には、すぐに軽減させることのできる画期的な対策法が紹介されます。新規ご入会下さい。放射能の被ばくは完全には予防出来ないけれども、スギ花粉は100%近く予防できるのです。
この喘息ホットニュースの左側や右側の赤字の部分をクリックすれば、希望のものを申し込めるはずです。
わかば2月号18
調査対象患者背景が掲載されております。1984人が回答を寄せました。そのうちの半数以上がわかば会日本喘息患者会連絡会の会員関係でありました。

そのような関係者に、あなたも加わって下さい。石川県喘息友の会機関誌「わかば」は以前に、以下のデータを公開しました。喘息大学卒業生の実態調査を上記の「喘息患者の生活・環境・意識調査」と同時に行い分析したものです。
喘息大学創立30周年事業
喘大卒業生の現状報告
2009年(平成21年)3月
喘息大学学長(成人喘息ゼミナール主宰)清水 巍(たかし)
画期的な改善!
3月5日に産経新聞に全国的な実態調査=「喘息患者の生活・環境・意識調査」のエッセンスが発表されました。
この調査時に喘息大学卒業生に同様の調査を行いました。対比したところ、「画期的に改善している」ことが分かりました。
1980年に創立された喘息大学は23期生まで1,469名の卒業生を出しました。そのうち444名(30%)が2つの調査に同時に回答を寄せました。
明らかになった卒業生の事実
1.経口ステロイドを使っている卒業生は62名(14%)であった。プレスリリースでは、薬を投与されている患者の約30%(正確な率は29.1%)、全体への比率にすると25%が経口ステロイドを使っていた。それと比較すると14%という数字は低い。
2.5年以上の寛解が32名(7%)、2年以上の寛解が31名(7%)。合計63名(14%)が治ったか、よくなっている。
3.よくなっているが薬を使用中は371名(84%)。
4.不変3名(0.7%)、悪化7名(1.3%)、その合計は2%であった。即ち、2%が不変か悪化しただけで、回答を寄せた卒業生の98%は改善していた。
上記産経新聞のプレスリリースと比較すれば、画期的な改善と言えました。
2009年 第8回成人喘息ゼミナールに参加し、一層の改善を!!と発表しました。2009年はもう過ぎましたから、2011年度の第10回成人喘息ゼミナールに、喘息ホットニュースの右側の赤字をクリックして参加され、あなたも同様の改善を実現して下さい。
総会・新年会10
北島議長の元で、松村事務局長が報告と提案を行いました。

eラーニングの録音/わかば2月号17/総会・新年会9

eラーニングの録音
石川県の全大学生を対象とするインターネット上での教育・eラーニングの録音が、金沢大学で行われました。その時の光景です。4月から希望する学生が受講できるようになると思われます。
   
わかば2月号17
2月号17ページには、関東喘息患者会連絡会代表の小倉さんや、わかば会を支援して下さる「石川県健康福祉部少子化対策官室子育て支援担当課長村上さんの新年のご挨拶」などなどが掲載されました。

総会・新年会9
総会の議長には、金沢支部長の北島さんが選ばれました。北島さんの就任ご挨拶です。

 

わかば2月号16/アマゾンショップ「喘息」での検索順位/総会・新年会8

わかば2月号16
地元の北国新聞に掲載された「これでわかる 喘息とその合併症のお薬ハンドブック」の書評(会報やインターネット掲載の許可を頂いた)と宮本昭正先生、増山敬祐先生、諏訪和志先生のお言葉が、わかば2月号の16ページに掲載されました。

アマゾンショップ「喘息」での検索順位
インターネット書店大手の、上記のこの本の検索順位は、10番目でした。
8. 喘息患者学入門―初診から慢性化した人まで 21世紀初頭の薬物治療と上手な日常管理法 清水 巍 (単行本 – 2003/5)
新品: ¥ 1,470
10. これでわかる 喘息とその合併症のお薬ハンドブック 清水 巍 (単行本 – 2010/12)
新品: ¥ 1,000 ・・・・以下をクリックすれば購入することも出来ますし、その下のサイトをクリックすればIT通販部から購入することが出来ます。
アマゾンショップからの購入
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E5%96%98%E6%81%AF%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%90%88%E4%BD%B5%E7%97%87%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%96%AC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E5%B7%8D/dp/4772610065/ref=pd_rhf_p_img_2
IT通販部から購入
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
総会・新年会8
総会が始まりました。石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さん(昨日の喘息ホットニュースで、東日本大震災義捐金に、私と共にお札を入れている光景で写っていた)の開会ご挨拶です。

わかば会の義援金・民医連支援ニュース 3/わかば2月号15/総会・新年会7

わかば会の義援・民医連支援ニュース 3 
石川県喘息友の会「わかば会」外来で、義援金の箱を設置しました。私と宮岸会長が率先して義援金を入れました。2万円を入れた方もいます。金曜日の午後からの外来終了後には、ずいぶんと重くなりました。ほとんどの皆さんが、診察終了後に回られたようです。

わかば4月号では、全国の新しい2011年度会員の皆さんに郵便振替用紙番号[:郵便局:]を示して、東北・関東地方の被災者に送る義援金を呼びかける予定です。外来にこられる方は、郵便振替[:郵便局:]料金は不要ですので、私の外来で行って下さい。
民医連支援ニュース 3
第3弾です。

わかば2月号15頁
厚生労働省発表インフルエンザ流行のグラフを示しました。15ページに掲載されました。
総会・新年会7
昨年度、城北病院医局に入局した女性の研修医・K先生[:女性:]が参加され、私の横で自己紹介をされました。
喘息患者会の行事に、研修医が参加されるという姿は、私たちのところ以外には日本にないでありましょう。

民医連支援ニュース 2/わかば2月号14/総会・新年会6

民医連支援ニュース 2
第2次医療派遣隊から、早速ニュースが届きました。

わかば2月号14
アドエア125と250エアゾールの新発売のニュース、②アドエア250ディスカスと125エアゾールはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に保険適応になったこと、③シムビコートの長期投与可能、④オルベスコ小児喘息適応追加、⑤アズマネックス1吸入200マイクログラム製剤の新発売、などの医学的情報を紹介しました。

総会・新年会6
参加された研修の赤桐先生が、マイクを持って語っています。