シムビコートについて78
シムビコートの日本国内での副作用発生例について紹介をしております。最も頻度の高いのが、ステロイド吸入剤はおしなべてそうでありますけれども、嗄声5.4%、その他と続きました。
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ゼンソク人間学2・岡崎選手は喘息だった
現在の日本は今、ワールドカップのサッカーが話題で盛り上がっております。決勝進出を決めたデンマーク戦で、本田選手(石川県星稜高校出身・松井秀樹選手の後輩)が1点目をあげました。その本田選手のパスを受けて、3点目のゴールを決めたのが、この岡崎慎司(清水エスパルス)選手です。一躍有名になり報道されましたけれども、彼が喘息患者であったことは知られておりません。
2007年に喘息を発症した成人喘息患者のサッカー選手についてのインタビューです。これぞまさに喘息ホットニュースでもあると言えましょう。明日、明後日も、岡崎選手のインタビューが続きます。スピードスケートの清水宏保選手並みの話題ですね。

どうする?日本の医療費11
最悪の財源が、消費税であることを3点にわたって、解説をしております。
シムビコートについて77/ゼンソク人間学1/どうする?日本の医療費10
シムビコートについて77
キサンチン誘導体=テオフィリン剤など、ステロイド剤、利尿剤などとの相互作用について紹介されております。

ゼンソク人間学1
グラクソ・スミスクライン社がパンフレットを提供してくれました。すでにインターネットで公開したものをパンフレットにしたものだそうです。スポーツ問題解説者・二宮清純氏が中心となったインタビューです。

どうする?日本の医療費10
OECD参加諸国の先進国並みに医療費をアップして、充実させるようにするとすれば財源が問題となります。医療費窓口無料化もOECD参加諸国の40%が実施している状況のなかで、日本だけ患者さんにさんにこれ以上の自己負担をアップさせることは、常識はずれです。日本の企業負担は諸外国と比べて低いのですから、せめて諸外国並みに応分の負担をして頂きましょう。
喘息ホットニュース1日お休み/鮎友釣り個人情報
喘息ホットニュース医学的情報は1日お休み
事務局のご援助のもとに、長い間、喘息ホットニュースを幾つかアップし続けてきました。6月24日まではアップすることができました。6月25日からの分は、24日の木曜日に打ち合わせ可能かと思っておりましたところ、打ち合わせすることができなくなりました。
したがって6月25日の通常の分は、アップすることができない状態となりました。多分6月26日からは、通常通りのアップが可能になると思います。たまにはお休みすることも必要かと思いますのですので、ご了承のほどお願い申し上げます。
鮎友釣り個人情報
本日は個人情報のみとさせて下さい。
石川県は6月16日が毎年、鮎釣りの解禁日と決まっております。それまで天候が順調で、犀川などは鮎の跳ねる姿が多数目撃されました。期待に胸を膨らませていたのです。ところがその解禁日の前の日から全国的に梅雨[:曇りのち雨:]に入ったとかで、石川県も雨がザーザー[:雨:]降りました。
楽しみにして、準備していましたのに、手取川と浅野川は増水と赤濁り、犀川も大水と濁りとなりました。狙っていた場所に名人達とともに入ったのですが、みんな0匹でした。約8ヶ月待っていたのに、無惨にも解禁日・大漁の夢は破れたのです。
それぞれみんな場所を変えました。16日の夜は、医局で学習会があったものですから、夕方には川を上がりました。犀川で粘って、5匹しか釣れませんでした。私より上の腕前の名人達も、同じ時間帯までは、私の方が上だったようです。しかし夕方から、水が少し減って澄んできたためか、もともとの本領発揮のためか、私が帰ってから十数匹ずつ釣り上げたそうです。さすがです。
そんなわけで、どん底からの出発となり、全く予定外となりました。いつも解禁日に、初物を献上する方々にも配ることができず、肩身の狭い思いをしました。
その後、雨の止む日[:晴れのち曇り:]もあり、ようやく1日20匹、18匹などの釣果を見ることができ、少しずつですが配ることができるようになりました。まだまだ不十分なのですが、今後どうなりますやら。腕前も問題ですけれども、天候や川の状況も問題だなあと、昨今しみじみ思っている個人情報でした。
シムビコートについて76/「ぜんそく」2刷り3/どうする?日本の医療費9
シムビコートについて75/「ぜんそく」2刷り2/どうする?日本の医療費8
サーバーが落ちていた/シムビコートについて74/「ぜんそく」2刷り1/どうする?日本の医療費7
昨日の午後から(夕方からか)夜10時過ぎまでサーバーが落ちていたようです。
夕方から夜にかけて、会議がありました。会議終了後に問い合わせのあった専門医紹介依頼回答のFAXを送りました。その後、喘息ホットニュースをアップしたり、喘息Q&Aへの回答書き込みをしようと、事務所のパソコンを開いたのですが、事務所のパソコンが起動するのはなかなか遅いので、自宅でやろうと帰ってきました。
しかし自宅のパソコンでもわたしたちのHPが開くことなく、他のHPは開けるので「久々にサーバーが落ちたのだ」と思いました。夜の10時頃でしたけれども、oh_tototoさんのところに電話をさせて頂きました。本当にご迷惑をかけしたのですが、「では今から事務所に行ってきます」とおっしゃって下さり、修復が可能になったのです。ありがとうございました。
シムビコートについて74
相互作用の注意について記載されております。

「ぜんそく」2刷り1
皆様のおかげで、ぜんそく(新水社)の本が」2刷りとなりました。最近ではこのような喘息の本が2刷りなるということは、珍しいことになっております。社長の村上さんから、お便りを頂きました。偏に、会員の皆様や読者の皆さんのおかげです。

どうする?日本の医療費7
必要なのは、公的医療費を増やすこと、という主張が紹介されております。
新薬解禁について/シムビコートについて73/金沢・町屋塾6・講演会とゼミ感想12/どうする?日本の医療費6
新薬解禁について
シムビコートと同じ剤型のパルミコートが発売されたのは、2002年のことでした。そのころの記事が今年6月15日、以下にアップされ紹介されております。oh_tototoさんのお力によるものですが、御紹介が遅れて申し訳ありませんでした。その時以来、もう8年も経ったことになります。
喘息をよくし治すために http://www.zensoku.in/zen.htm
更新日 № Title わかば掲載月
(130) 130. 2002年度の教訓 2002/12
(129) 129. 冬への対処 2002/11
(128) 128. 好発季節での対処 2002/10
(127) 127. 全身精査を9月に 2002/9
6/15 (126) 126. 新薬解禁 2002/8
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo126.htm
6/1 (125) 125. リニューアル始動 2002/7
(124) 124. 新薬ラッシュと記念すべき行事 2002/6
シムビコートについて73
1日の最大使用量を越えないようにという注意書きが書いてあります。その理由は、他の長時間作用型気管支拡張剤と同様な理由です。一度読んでおいて頂いた方が、よろしいかと思います。

金沢・町屋塾6
5月30日と、6月いっぱいの予定が書き込んであります。

講演会とゼミ感想12
中沢さんの書き込みに対する私のレスです。
Re: 9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて 清水です – 2010/06/01(Tue) 22:58 No.11559
中沢さん、
書き込み有難うございました。英文も読ませて頂きました。
強力なV字形メッセージのように思いました。30年間の苦しみの中から、ようやく治療の原点にたどり着き、患者さんと医療スタッフとが二人三脚で頑張ってきたオアシスにたどり着き、富山県のぜんそく患者さんを良くし変えて行く上昇の道を模索するイメージでありメッセージです。
患者さんの現実や一般の状態から原点にたどり着き、右方向に再上昇して行くVの字は、実線でつながっています。糸の切れた凧のような浮上ではありません。
また沖縄・辺野古に作ろうとするV字形滑走路(攻撃や戦争のための着陸や離陸)ではなく、治療の原点に深く入りながら、人間の自然治癒力と薬物の力を重ね合わせ、浮上して行くV字形の発展です。私のイメージですから分かりにくいかもしれませんが。
私のできることは、何でも協力させて頂きます。新しい提案や新しい力が加わってきたようで、嬉しい限りです。今後とも、よろしくお願いいたします。有難うございました。
どうする?日本の医療費6
医学部の定員増決定が昨日の新聞で報道されていました。それはよいとしても、それだけでは問題が解決されないことを紹介しております。
シムビコートについて72/金沢・町屋塾5・講演会とゼミ感想11/どうする?日本の医療費5
シムビコートについて72
過度の使用による心停止について、注意事項が記載されております。ステロイドによる副作用ではなく、ホルモテロールの副作用です。交感神経刺激剤のすべてが、過度の使用の場合の注意事項としてこれをあげております。今にはじまった事ではありません。
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金沢・町屋塾5
身体塾なども行われているようです。

講演会とゼミ感想11
中沢さんのお礼です。
Re: 9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて 中沢 – 2010/06/01(Tue) 20:23 No.11558
宮岸 様
ご意見ありがとうございました。私案を述べさして戴きます。
まず、筆者は 医療関係者では無く一搬の患者である事を理解して下さい。
県内の総合病院の内科(呼吸器)の喘息患者の多い現状を見た場合、治療方法の改善は不可欠である事派理解しなければならないし、急務である事は事実です。
薬が進んだ現在もなお新薬を知らない、使用してない人々が多くいます。潜在的に苦しんでいる人が多い事も事実です。
担当医が富山県内不在である事は大きな問題でないと思います。最近の情報機器がそれを解決してくれると判断します。
我々の企業でも国内・国際的にもテレビ会議等を行い様々な問題を解決しています。
又、先に紹介したSkypeを使用し「無料」で一度に大勢のメンバーと会話しています。「無料」である事は多くの大きな意味を持ちます。Skypeの場合、ノートパソコンがあれば問題が解決します。
医療関係に製造会社の経営手法を持ち込む事は、疑問を持たれる関係者もいらしゃる事と思いますが情報機器による遠隔地診断は国の広い欧米各地では一般的であり国内各地でも実施されています。
仮に富山県に支部が出来た場合、担当医が見つかるまで医療行為は金沢で行つて戴き、支部会合に4回/年程清水先生に来富して頂き講演して戴く。(清水先生には大変申し訳ありませんが)仮の清水先生の来富が無理の場合、先に述べたテレビ会議、Skypeは有効な手段と思います。
その為には3名程の核となる会員メンバーを決め、そして時間をかけて理解者を増やしてゆくが現実的です。3名程の理解者がいれば知恵が湧くものです。
又、富山県内の開業医の方で金沢大学の出身者が多い事と、富山大学医学部は比較的漢方医学、運動療法に理解があると認識しています。
どうする?日本の医療費5
鳩山政権は、日本の診療報酬をどうしたのか、記載されております。ゼロ改定だったのです。
シムビコートについて70/金沢・町屋塾4・講演会とゼミ感想10/どうする?日本の医療費4
シムビコートについて70
チャーグ・ストラウス症候群だけでなく、全身性ステロイド減量によって、アレルギー性鼻炎他隠れていた多彩な疾病や症状が出現してくることを知りながら、減量を行うこと、シムビコートを使って行くことについて記載されております。
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金沢・町屋塾4
町屋塾について、場所や行われていることが紹介されております。

講演会とゼミ感想10
中沢さんの感想書き込みに対するレスの一つです。石川県喘息友の会会長・宮岸さんが書き込みました。
Re: 9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて 宮岸 – 2010/06/01(Tue) 17:06 No.11557
ゼミナール参加ありがとうございました。
清水先生はもう来年のゼミにスタートをきりました。
Q 富山県内の病院はこの指導が無い事は事実であり・・・
A かって2・3年前までは、富山あおぞら会 がありまた。
幹となる医師が定年となり解散しました。富山あおぞら 会があった時代には、富山あおぞら会自身でも交流会を 開き、北陸3県交流会にも沢山の会員が参加して活発に活 動していました。
しかし、今は、薬がよくなり喘息も一般の病気と同じよ うに良くなり、若い患者が入会しなくなり、患者会の会 員は減少しています。なにか会員増につながる施策はあ りませんかね?
今後とも喘息患者のために良きご指導をおねがいしま す。
追記
現在、富山県のわかば会会員は20数名います。
先般のゼミ参加者は5名でした。
どうする?日本の医療費4
診療報酬と国民負担について、紹介されております。
シムビコートについて70/金沢・町屋塾3・講演会とゼミ感想9/どうする?日本の医療費3
シムビコートについて70
チャーグ・ストラウス症候群=好酸球肉芽腫性血管炎と全身性ステロイド減量の関係については、日本アレルギー学会の専門医は良く知っていることであります。非専門医の場合は全身性ステロイド減量することの大切さを知ってはいたとしても、この重大な疾患の発生については、知らずに減量することもあります。そのためにこのような注意事項が、繰り返し記載されております。

金沢・町屋塾3
6月26日に、この踊りが演じられます。このような案内をお送り下さった喘息大学3期卒業生である宇都宮さんのお父さんに、お礼の電話を昨日、させて頂きました。

講演会とゼミ感想9
初めてゼミナールに参加された富山県の中沢さんから、すごい感想文が掲示板に掲載されました。最初は英文です。私も英文を読みましたけれども、外国に居住される方々に読んでいただけるとよいですね。
9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて 投稿者:中沢行雄 投稿日:2010/06/01(Tue) 06:50 No.11554
清水先生 殿
9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて
富山市 中沢行雄
japan Toyama
I participated in the ninth adult asthma seminar on May 30, 2010. The treatment of the sickness produced oneself of coming from the disorder of the allergy and the constitution called the asthma of 30 years or more is a purpose. I worried because it was difficult breath of asthma for a long time. As for the change and the radical cure treatment of basic medicine treatment, the act which must be an easy thing cannot treat for the person to whom the treatment of understanding as the life improvement and the movement treatment learns the machine science and the technology.
2010年5月29日、30日の両日第9回成人喘息ゼミナールに参加させて戴きました。
30数年間の喘息と言うアレルギーと体質の乱れから来る、筆者自身で作り出した喘息の治療が目的です。
長い間の気道炎症と呼吸困難との格闘、基本的な薬治療の変化と根治治療は生活改善と運動療法と理解しながらの治療は、機械科学・自然科学を学ぶ筆者にとり、その正しい治療の本質が理解出来ない状態でしたが、今回の参加でその理解が深まったと思います。
大変嬉しく思います。
清水先生が指導される「主治医」である事を発想した場合、難しさと言うよりは「出来ない情けなさ」でした。
過多の情報と変化の激しいの時代とは言え、筆者自身の真の治療方針とその情報不足や哲学が欠落していると思われてもやむえない。
今回は、過去の治療指導とは異なり清水先生より「理解しやすい」システムに(指導・教育仕組み)より、従来情報不足と勉強不足であつた事が本当に理解出来たと思います。
( 今回、喘息治療が具体的に理解出来た事の内容の中で、清水先生の全体ガイダンスと最新の治療薬情報は従来の教育には無くその影響が非常に感銘を受けました。 )
又先生方をはじめ各講師の方の説明のポイントと狙いが明確である事と、その熱意が伝わり効果を上げたと思います。
又、各講師の「死生観」と「呼吸法」の講演は喘息の根治には不可欠なものですが、「死生感」の講演は新鮮に写り発想法の転換となりました。
これは薬に頼らない喘息の根治と適正な治療薬の本質を理解出来たのではないか。
中傷ではありませんが、多くの富山県内の病院はこの指導が無い事は事実であり、筆者の思いとしては、多くの内科医の先生方に改善を希望します。
病理の全体的な概要と原理、基礎的な事が無知の場合、ただ「ステロイドが一番」と言う説明のみでは、患者の本当の理解を得られないと共に長い治療の実施は難しいと思います。
筆者自身、ただ多くの体系的な治療薬の正確な教育については初めてであり、理解に四苦八苦し現在もしていますが理解努力は是非したい思います。
今回初めての「体験交流会」の体験でしたが、世話人の方々の努力に感動したと思うのは筆者だけだろうか。本当に頭が下がる思いです。
患者間の交流は日頃先生にも言えない・聞けない会話が出来る事は、治療を続ける為には多くの自信と希望がつくと思います。
一人で考える事には限界もあり無理もあります。「体験交流会」でテーマ別に分かれ意見交換させて戴いた事は筆者自身大きな励みになりました。富山の地でもその組織化は必要と考えています。資格があるかわかりませんが、寄与出来るものであれば微力ながら汗をかきたい思います。
石川内の「喘息友の会」と言う組織の存在が全国の他県の患者の皆様方を、勇気ずける要因である事は非常に大きいと思います。
又、今後の患者の増加が予想される現在、その予防と治療ににも大きく寄与される事を希望します。
最後に、今回のゼミナールで筆者自身が大きく変化した事は清水先生方はじめ、講師の先生方のお陰であり、お世話をされた皆様方に深く感謝いたします。
以上
追記
昨今の国際化に伴い情報通信は簡素化(メール、携帯電話、skype )され世界何処にいても簡単に情報は伝わるようになりました。筆者自身、清水先生を知ったのはドイツ国内で勤務していた時ですがSkypeは皆様方の連絡には最適と思います。
Skypeはパソコンがあれば電話のように多くの方が会議に使用でき1時間会話しても無料である事が魅力的です。(マイクも使用できます)ご参考になれば。
中沢Skype アドレス名・・・・・tateyama
どうする?日本の医療費3
診療報酬と医療崩壊について、解説されております。



