厚労省Q&A27
住民票と異なるところに長期滞在している場合、現地でのワクチン接種が可能ですか?という質問に対する回答が示されております。
12月24日に厚生労働省から発表された新しいデーターが以下に紹介されております。新型インフルエンザ感染により「入院された患者さんの数・その中での基礎疾患を有する人の比率・圧倒的に多い慢性呼吸器疾患を有する人の数」、「保健所が集約した各都道府県別集団感染発生件数」などが発表されました。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1224-01.pdf
第21回日喘連総会14
東京から参加された横田さんが、真ん中に座っておられます。日本喘息患者会連絡会では、横田さんに当面、日本喘息患者会連絡会東京事務所代表をお願いすることにいたしました。厚生労働省関係の会議があったり、東京での会合の参加が必要な場合があり、時間的に可能であれば横田さんにご出席をお願いをすることになったのであります。

喜べる医療を16
5分間ルールというものが持ち込まれた厚生労働省のミスリードについての見解と、それがでてくる根拠になった調査結果表が右側に示されております。

厚労省Q&A26/第21回日喘連総会13/喜べる医療を15
厚労省Q&A26
新型インフルエンザワクチンの接種する費用がどれぐらいなのか、示されております。これは国産ワクチンの費用ですが、日本では統一されております。
本日はクリスマスイブですね。そこでのプレゼントの費用と比較すると、どういうことになるのでしょう。クリスマスイブの費用は、価値観と立場によって違いますね。皆様はどれぐらい出費なさるでありましょうか。
私は同居している孫に、プレゼントします。本当はサンタクロースが24日中に持ってきて、25日の朝、分かるということにするのかもしれませんので、それは相談して決めます。
第21回日喘連総会13
愛知県からの参加者の方々が聞いておられます。

喜べる医療を15
外来管理加算の五分ルールというのがあります。お一人お一人の診察に、おおよそ5分を費やしたかどうか、費やした場合は毎回の診察時に明記しなければならないのです。この問題について、見解が表明されております。

厚労省Q&A25/第21回日喘連総会12/喜べる医療を14
厚労省Q&A25
新型インフルエンザワクチンはどこで接種できるのかという質問に対する回答です。
昨日ラジオを聴いていたら、「新型インフルエンザが流行しているのに、どうして季節性インフルエンザは流行しないのか」という話がありました。専門家は「ウイルス同士で陣取り合戦が行われている可能性がある」という話をしていました。
季節性インフルエンザについては、これまで流行したものに免疫が、ある程度できているということもあるのではないでしょうか。私はそのように考えております。
第21回日喘連総会12
日本喘息患者会連絡会常任顧問の私がお話をさせて頂きました。

喜べる医療を14
医療費が増えると国を滅ぼすなどという考え方があります。いのちや健康のために、「不要なお金や労力をお年寄りや病人は使いすぎる」ということで、医療費や社会保障費の増大を抑えて、セメントをたくさん使う公共事業や企業に回そうという考え方です。
医療は経済波及効果を大いにもたらすという考え方が下に示されております。

厚労省Q&A24/第21回日喘連総会11/喜べる医療を13
厚労省Q&A24
新型インフルエンザワクチンの生産、販売、流通、接種の状況について、紹介されております。特に輸入ワクチンについても、予定がのっております。果たしてそれを希望する人がどれぐらいになるのでしょうか。
流行は、ピークを過ぎてきている
12月18日付の定点報告が厚生労働省から発表されました。宮崎県が福井県を抜いて一位になったようです。福井県は2番目です。今は下降線途上にありますけれども、まだ高いといえます。しかしピークを過ぎたことだけは確かです。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1218-05.pdf
第21回日喘連総会11
議長の宮岸さんが、粛々と議事を進行されました。

喜べる医療を13
大阪府保険医協会が開業医と勤務医の労働実態と収入状況について、調査した結果が公表されました。

厚労省Q&A23/第21回日喘連総会10/喜べる医療を12
厚労省Q&A23
「重症心身障害児(者)は基礎疾患に含まれますか?優先接種の対象となりますか?」という質問に対する回答です。
12月17日に更新・追加された「よくある質問についての回答」三つについて、紹介をしておきます。特に健康な成人についての接種時期が何時からになるのか、見解が示されております。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/yokuaru02.pdf
第21回日喘連総会10
総会に参加された愛知県のわかさぎ会代表の方々です。

喜べる医療を12
喜べる医療実現のための2010年の診療報酬改訂要求骨子です。

厚労省Q&A22/第21回日喘連総会 9/喜べる医療を11
厚労省Q&A22
「障害児または障害者」の接種についての考え方が紹介されております。
日本喘息患者会連絡会東京事務所代表の横田さん(このような役割を担って頂くことになったのです。やがて名刺が完成します)が出席された「新型インフルエンザワクチン接種副反応に関する第3回検討会」の報告が厚生労働省から発表されました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/s1213-2.html
第21回日喘連総会 9
前列はマイクを持った議長の宮岸さんを真ん中にして、左側が常任顧問の私、右側が日本喘息患者会連絡会会長・西村さんです。

喜べる医療を11
患者さんに喜んでもらえる医療が提供できるように、訴えております。
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厚労省Q&A21/第21回日喘連総会 8/喜べる医療を10
厚労省Q&A21
優先接種対象基準の基礎疾患がある人で、希望する方々の大部分はすでに接種されたのではないでしょうか。まだ12月中、1月半ばまで可能です。基礎疾患だけの人の場合に、どうすればよいかが示されております。詳しくは主治医に聞くべきでありましょう。
第21回日喘連総会 8
西村会長が引き続き、皆様にご挨拶をされておられます。

アレルギー疾患や喘息は引き続き増えております。最新のデーターが報告されております。やがてわかばに、そしてやがてここでも、グラフなどが明らかにされるでありましょう。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/
喜べる医療を10
小泉内閣時代での4回にわたる診療報酬のマイナス改訂で、医療は崩壊の危機にさらされました。

厚労省Q&A20/第21回日喘連総会 7/喜べる医療を 9
厚労省Q&A20
優先接種対象者の家族も接種すべきではないか、という意見に対する厚生労働省の回答です。
2009年11月30日から12月6日までの定点あたりの患者報告数では順位は①福井県、②大分県、③山口県などの順で、石川県は10番目とのことでした。日本ではこれまで1、414万人が罹患したのではないかと厚生労働省は発表しております。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1214-04.pdf
①これらの新しいニュース
②12月16日時点までの入院患者数、その中での基礎疾患を持った方々の患者数、慢性呼吸器疾患を持つ人たちの比率などのデーター
③今年度の秋期アレルギー学会報告(好酸球性疾患)=(好酸球性副鼻腔炎・好酸球性中耳炎・好酸球性胃腸疾患など)についての初めてのワークショップ)
④アズマネックスやナゾネックス
⑤新発売となる予定のシムビコートについて
以上5点について本日午前10時から城北病院で、私の第274回講座が開催されます。
それは毎回、カセットテープやCDになって、全国に発売されております。詳しくは以下をご覧下さい。そこに問い合わせたり注文することで、安い費用で取り寄せることが可能となります。
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensoku/
第21回日喘連総会 7
西村会長が開会の冒頭の挨拶をされました。特に昨年度の喘息患者の声を届ける会の調査2008の意義について話をされました。

第17回喘息デー・喘息克服月間が日本喘息患者会連絡会によって行われたことを昨日のこの場喘息ホットニュースで紹介しました。そのなかの一つ一つの色の変わるところをクリックすると詳しい報告を見ることができます。
これは第1回喘息デーから、今日まで続いていることであります。第9回喘息デーについて、oh_tototoさんがアップして下さいましたので、その当時のことをご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo114.htm
喜べる医療を 9
医療崩壊をくい止めるために「10%以上の診療報酬アップを」と訴えております。
食い止めると間違った記載がされているのは、保険医協会らしくないですね。正しくはくい止めるです。私が訂正をさせて頂きます。
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厚労省Q&A19/第21回日喘連総会 6/喜べる医療を 8
厚労省Q&A19
優先接種対象者以外は接種できないのか、優先接種対象者は必ずしなければならないのかという疑問について、厚生労働省の回答が示されております。
第21回日喘連総会 6
日本喘息患者会連絡会事務局長の秋月さんが、総会が出席者や委任状含めて成立していること、規約のとおりに従って開催されていることを報告されました。

この総会では、「第17回喘息デー・喘息克服月間」を9月、10月、11月と開催することを決めました。すでに実行された、そのまとめは、わかば新年号に掲載されます。しかしホームページ上でも、色々な御協力を頂きました関係上、もう12月ですので公表させて頂くことにしました。
oh_tototoさんのお力により、わたしたちのHPの表紙に以下のように、掲載されました。「喘息を克服するためのHPです」のホームページ上からは、クリックすれば入ることができます。ここでは17回のみ入ることができるようにしました。
■日本喘息患者会連絡会
・第11回喘息デー・喘息克服月間のまとめ(2003)
・第12回喘息デー・喘息克服月間のまとめ(2004)
・第13回喘息デー・喘息克服月間のまとめ(2005)
・第14回喘息デー・喘息克服月間のまとめ(2006)
・第15回喘息デー・喘息克服月間のまとめ(2007)
・第16回喘息デー・喘息克服月間のまとめ(2008)
・第17回喘息デー・喘息克服月間のまとめ(2009)
詳細http://www.nichizenren.org/vol17/
日本喘息患者会連絡会のHPには以下のように、掲載されました。以下をクリックしても見ることができます。
2009/12/16 第17回喘息デーのまとめ
第17回喘息デー・喘息克服月間のまとめをアップしました。
詳細http://www.nichizenren.org/vol17/
全国でご協力頂いた皆様方に、厚く御礼を申し上げます
喜べる医療を 8
9.5%引き下げられた国庫負担と事業主負担を1980年の時のように、そこまで元に戻すべきであることが記されております。どのような負担割合に変更されたのかを見て下さい。

厚労省Q&A18/第21回日喘連総会 5/喜べる医療を 7
厚労省Q&A18
新型インフルエンザワクチン・最新の優先接種対象者を示しております。
この接種の効果や一定の人々が発病して免疫を持ったり、低濃度感染によって発病せず一定の抗体価だけ取得(大阪からの報告あり・厚生労働省が確定して報告しているわけではない。私・清水はそういうことがあり得ると個人的に考えております)、休校措置や学年・学級閉鎖、予防の徹底などが効果を奏して、今のところ、ピークを過ぎて発病者が下り始めたような傾向が見られます。
12月11日発表の定点報告は以下のようになっております。一番最後のグラフをご覧になるとよいでしょう。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1214-04.pdf
第21回日喘連総会 5
いよいよ総会が開始されました。秋月さんが開会に至った経過をお話をされています。

喜べる医療を 7
1962年からどのような経過で、どのように負担増加の歴史が現在に至ったのか、一目瞭然に示されております。昨日ここでご紹介した世界各国並みに戻す必要があります。日本人は島国なので、これが当たり前、我慢するのは日本人の美徳とあきらめさせられているのかもしれません。
