喘息ホットニュース

記念パーティ8/ナゾネックス5/わかば7月号8/全国各地での講演会・交流会案内

記念パーティ 8

期せずして、宮本昭正先生と私がビール[:ビール:]を飲んでいる場面が撮影されました。私にとっては貴重な光栄な写真です。
ナゾネックス 5
第2世代抗ヒスタミン薬と比較して、季節性アレルギー性鼻炎患者で有意な効果を示した図表です。鼻ならばステロイド吸入薬はすぐに到着するでありましょうに、炎症を抑えて行くためには日数がかかることを示してもいるようですね。喘息の場合も参考にしなければなりません。

わかば7月号 8
第21回日本喘息患者会連絡会総会の報告が掲載されました。

全国各地での講演会・交流会案内
日本喘息患者会連絡会が全国的に開催する2009年度・第17回喘息デー・喘息克服月間中に全国各地で開催される、講演会と交流会の案内が行事案内掲示板にアップされました。クリックしてご覧になってみて下さい。そして記載されている関係者のところに、お問い合わせやお申し込みをなさって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

記念パーティ7/ナゾネックス4/わかば7月号7/本日はホテル金沢の下見

記念パーティ 7
石川県喘息友の会名誉会長、HP・IT管理責任者徳田栄さんの乾杯[:ビール:]の音頭に、唱和しグラスを掲げた皆さんです。

ナゾネックス4
プラセボ(偽薬)1.9倍の改善が投与1日目から見られたそうです。これが画期的なのかどうか分かりませんが(当たり前と思えるのですけれども)、日数を重ねるに従って効果が顕著となっております。

わかば7月号 7
2009年度第17回喘息デー・喘息克服月間の行事の一つ、「関西地区喘息患者の集い」の案内が7月号に掲載されました。行事案内掲示板にも紹介されております。
関西地区近辺の皆様、この機会を逃さず、ぜひともご参加下さい。

本日はホテル[:ビル:]金沢の下見
第9回成人喘息ゼミナールは、西野皓三先生、アルフォンス・デーケン先生のご講演を沢山の方々に聞いて頂くために、都ホテルの会場ではなく、2000人の立席パーティが可能となるホテル金沢を利用することになりました。宿泊や交流会、夕食交流会も同じホテルの方が便利だということで、ホテル金沢石川県喘息の会役員会で決定しました。
昔はホリデイ・イン金沢という名前のホテルで、成人喘息ゼミナールも開催されたことがありました。建て替えされたために、名前も変わり、ダイヤモンドルームエメラルドルームの宴会場も新しくなりました。
建て替え後初めて使う会場なので、職員と役員さんたちが、本日下見に出かけます。ホテル金沢の担当者といろいろと話し合うことになっております。このように、一つの行事を成功させるためには、多大の準備と期間が必要です。関西地区交流会も同様の下準備があって、開催されることになるものです。
関西地区関東地区の交流会を成功させて、第9回成人喘息ゼミナール大成功させようではありませんか。

記念パーティ6/ナゾネックス3/わかば7月号6

記念パーティ 6
乾杯[:ビール:]の音頭を前にご挨拶をされた石川県喘息友の会名誉会長・徳田栄さんです。

HPやIT関係の管理者・責任者をして下さっておられます。HP設立10周年記念を祝う年でもあったために、乾杯の音頭をとって下さいました。Iさんや徳田さん、デッカチさんのおかげで、今日のHPが存在します。
ナゾネックス3
アレルギー性鼻炎患者さんの半分は、主に「効果が不十分」という理由で、現在の治療に満足していませんという表題で書かれておりますが、中身を良く見ると花粉症の患者さん方のデーターです。花粉症アレルギー性鼻炎を伴うわけですが、厳密には表題は正しくないと私は思いました。

わかば7月号 6
鹿児島県「鴨池ひまわり会」(喘息患者会)より頂いた祝電です。

記念パーティ5/ナゾネックス2/わかば7月号5/新型インフルエンザ・日本で初の死亡者

記念パーティ  5
宮本先生は「喘息のコントロールがよくなって、日本中の喘息患者会の会員数が減り、活動が低下しております。そういう中にあって、皆さんの喘息患者会は、日本の中で最も活発な患者会と言えます」と評価して下さいました。リップサービスもあったとは言えましょうけれども、宮本先生は事実と違うことはおっしゃらない先生です。

有り難く拝聴いたしました。宮本昭正先生がご挨拶を終えられて、にお戻りになられたところです。私どもにとっては光栄なご挨拶でした。
ナゾネックス 2
1日1回使用すればよいというナゾネックス点鼻液特徴を紹介しています。5点が紹介されていますが、よいことずくめのような表現です。私どもの院所でも試してみないことには、本当なのかどうか分かりませんので、薬事委員会に対し、サンプル使用願いを提出したところです。認められるかどうかはまだ分かりません。

わかば7月号 5
喘息大学第10期卒業生の饗庭達也さんからのお祝いのメッセージです。知る人ぞ知る石川県では有名な人のお一人です。

新型インフルエンザ・日本で初の死亡者
次の死亡者が、喘息患者であるということになりませんように、皆さんご一緒に努力をいたしましょう。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/

記念パーティ 4/ナゾネックス1/わかば7月号4

記念パーティ 

日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授・宮本昭正先生がご挨拶をされました。日本の喘息の第一人者です。1989年の日本喘息患者会連絡会結成の時に、特別講演に来て頂きました。日本喘息患者会連絡会結成20周年の記念のパーティーに、ふたたびお越し頂いたのです。
宮本昭正先生の20世紀の歩みは、輝かしいものでありました。私たちの歩みをoh_tototoさんが8月14日にアップして下さいました。2000年12月の時の「20世紀の歩み」であります。以下をご覧になって下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo106.htm
ナゾネックス 1
わかば8月号で、鼻の吸入薬の新薬を紹介しました。鼻のほうに対するステロイド吸入薬も1日1回で充分効果があるような薬が、しのぎを削るようになりました。これも21世紀の進歩です。シーリング・プラウ株式会社の製品です。
気管支喘息に対する同じ薬も認可が下りました。それについてもわかば8月号で紹介をしました。喘息の方の薬については、9月号、10月号などでも紹介をしてまいりますが、鼻の薬についてはわかばで紹介するスペースはありません。紹介の許可を頂きましたので、ここでシリーズで鼻の分だけ紹介をしてまいります。

わかば7月号 4
城北病院・城北診療所・寺井病院小児喘息アトピー性皮膚炎の担当の松本一郎先生から、お祝いのメッセージを頂きました。
わかば7月号の裏表紙(喘息ホットニュースでも紹介しましたけれども)には、第34回小児喘息サマーキャンプが8月19日から4日間、開催されます。松本先生はその中心となって活躍をされます。

静岡県地震お見舞い/記念パーティ3/子どものぜんそくどうしたらいいの?10/わかば7月号3

静岡県地震のお見舞い
静岡県の方々、地震お見舞いを申し上げます。地震の被害報告がメールで届いたので、早速お見舞いの返事をお送りいたしました。
静岡市Mさんから、次のようなメールを頂きました。わかば9月号には、最初の報告、そして写して頂いた写真などを紹介いたします。
お見舞いありがとうございました。
明日 静岡県庁方面へ行きますので 画像を撮影してきます。
わかば掲載の件も了解致しました。
地震も驚きましたが、ここの夜間救急外来喘息発作の対応が、今、問題点です。
夜間の発作でも安心して医療が受けられる事が何よりですが、合併で大きくなった静岡市。
小児科医不足・産婦人科不足も有ります。
また夜間救急当番も清水区の患者が遠方の葵区へ行かなければならなかったりと、大きくなっただけでかえって不便になりました。では わかば9月号用の画像等明日送ります。宜しくお願いします。
記念パーティ 
冒頭の挨拶をお聞きになっている参加者です。

子どものぜんそくどうしたらいいの? 10
スペーサーを用いた小児喘息の方々吸入方法について、図解入りで紹介しております。パンフレットを提供し、喘息ホットニュースで紹介することを快諾して下さった大日本住友製薬株式会社に感謝申し上げます。
 
わかば7月号 3
わかば7月号に掲載された記念パーティーの模様です。オープニングを飾って頂いた若柳勒桜さんの踊りの写真は、いずれまた拡大してご紹介申し上げます。

記念パーティ2/子どものぜんそくどうしたらいいの?9/わかば7月号2/世はお盆への突入

記念パーティー冒頭挨拶の二枚目です。「ここまで歩んでこれたことへの感謝」を参加者を通じて、皆様方に申し上げさせて頂きました。

子どものぜんそくどうしたらいいの? 9
キューちゃんが出てきて、「ステロイド吸入とはどんな薬か」説明をしております。「太い気管支から細い気管支の炎症を抑える」エアゾル式とドライパウダー式のものとがある」と書かれています。
ドライパウダー式のものは太い気管支や中ぐらいの太さの気管支に多くが沈着して強く効果を発揮し、エアゾル式のものは細い末梢気管支の炎症に効果を発揮するという違いがあります。

わかば7月号 2
2頁目の目次であります。oh_tototoさんがよく、ITわかばで紹介して下さっているものと同じです。26ページの内容は毎月、豊富です。この喘息ホットニュースで紹介させて頂いているのは、ごく一部です。
目次を見て頂いて、読んでみたい記事や連載記事があれば、ITわかばか郵送[:郵便局:]わかば会員になって下さい。26ページの毎月の会報が年間12回届きます。IT会員も郵送会員も毎月増加しております。

入会方法は以下をご覧下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
世はおへの突入
あちこちの会社がおに突入したようです。城北病院や診療所関係は、15日のみが休みです。14日(金曜日)の本日は、午後7時まで私は外来があります。17日月曜日は夏休み・有休として、とらせて頂くことになっております。したがって月曜日の午前の外来はありません。
喘息ホットニュースには、アクセス数は減るでしょうがおの休みはない予定です。
インスリンを鼻に噴霧、糖尿病治療注射いらず 東レなど開発」などの目を離せないニュースもあるからです。喘息のが吸入によって気管支に到達することは良く知られております。インフルエンザの薬で吸入によって投与されるものがありますけれども、鼻から投与されて全身に効くということになるとすると、薬の世界が大きく変化するでありましょう。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/

記念パーティ1/子どものぜんそくどうしたらいいの?8/わかば7月号1/第17回喘息デー・喘息克服月間

記念パーティ  1
個別相談をギリギリまで行って、記念パーティーに参加しました。第8回成人喘息ゼミナールの開会挨拶は宮岸わかば会会長、記念パーティーの冒頭挨拶は、各会顧問と喘息大学学長であった私、乾杯[:ビール:]の挨拶はIT・HP関係責任者の徳田さん、翌日に開催される記念式典での挨拶は、日本喘息患者会連絡会会長・西村さんというように分担をさせて頂きました。

左側が司会者の3人、真ん中が挨拶をする私、テーブル席で聞かれた皆さん方です。
子どものぜんそくどうしたらいいの?8
ステロイドと聞くと恐い」、「子どもにだけは吸わせたくない」、「拒否感があって使用したくない」という意見が、小児喘息のお母さん方やお父さん方に、今なお特に強くあるようです。
吸入ステロイドの安全性について、紹介されております。
ウガイをすれば嗄声は大丈夫だと書いてありますが、使用量にもよりますけれども、声帯筋肉の萎縮を起こすことがありますので、起こり得ます。
私共は食前の吸入、ウガイ、それから食事という順番を推奨しております。食事によって咽頭喉頭部の洗浄がより行われるからです。わかば会関係者や成人喘息ゼミナール参加者、全国各地の講演会参加者にとっては、周知の事実であります。それでもどうしても嗄声がおこる場合は、吸入ステロイドの量を減らすとか種類を変える必要も出てきます。

わかば7月号 1
これは表紙であります。個人情報に関連することでもありますが、石川県での鮎の解禁日・6月16日に手取川での友釣りにより私が釣り上げた24匹の鮎で、表紙を飾らせて頂きました。

6月は快調だったのですが、7月に入ってからは[:曇りのち雨:][:雨:]ばかりであり、川は増水し濁り、8月もその影響をひきずっていて、釣果は思うように伸びません。インターネットで手取川のライブ映像を毎日見ていますが、釣り人は全くいません。50トン以上の水が毎日、放水されています。
犀川を中心に、ようやく2百匹を越えたところです。地球温暖化の影響で7月、8月初旬は梅雨の季節になってしまったのですね。しかも異常気象天変地変続きです。
せめて喘息のコントロールを9月、10月、11月の第17回喘息デー・喘息克服月間で、良くするようにしたいものですね。
第17回喘息デー・喘息克服月間
oh_tototoさんとデッカチさんのご努力により、今年度の行事計画がホームページで、紹介されました。全国各地の催しや計画を事務局にお知らせ下さい。
またここをご利用下さって、行事紹介や参加のほどを計画なさって下さい。
http://www.nichizenren.org/zensokuday/

第8回ゼミ76/子どものぜんそくどうしたらいいの?7/わかば6月号19

第8回ゼミ 76
第2ラウンド体験交流会の時間帯の最後の写真であり、記念パーティー・夕食交流会[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:プリン:][:ケーキ:]前の写真です。個別相談が以下のような写真で進められてきました。これがその最後の写真です。
このぐらいの広さがあると、個人のプライバシーを守ることが出来ますね。次の相談者は部屋の外、廊下で待っているのですから。

子どものぜんそくどうしたらいいの? 7
吸入ステロイドに関する昨日の延長線です。炎症が続いている間は、しっかり続けた方がよいという監修者の意見が述べられております。

わかば6月号 19
わかば6月号の編集後記です。これが6月号紹介の最後となります。私の思いがつづられております。わかばは重要な情報源です。

最近発行されたわかば月号の編集後記の上には、第8回成人喘息ゼミナールのDVDやビデオの販売について、紹介をさせて頂きました。早速メールで、金沢大学耳鼻科専門医による好酸球性中耳炎の講演や質疑応答のDVDに関する注文が東京からありました。埼玉県からFAXでの注文、本日の寺井病院外来で直接私に注文をされた方がおられました。
最近発行されたわかば月号の編集後記の上、裏表紙を参考にされて、注文先にご連絡下さるようお願いをいたします。第8回成人喘息ゼミナールの写真を紹介してまいりましたけれども、濃い中身については、DVDかビデオを購入して下さい。
どうしてもわかばはとりたくなく、第8回成人喘息ゼミナールのDVDやビデオの注文方法や、情報を知りたいという方はFAXで、076-252-6746へお問い合わせ下さい。FAXで回答させて頂きます。

第8回ゼミ75/子どものぜんそくどうしたらいいの?6/わかば6月号18

第8回ゼミ 75
第1ラウンド体験交流会、第2ラウンド体験交流会の時間中、私は個別相談を担当させて頂きました。下の写真のように予約時間を決めて待って頂き、順番にさせて頂きました。短い時間ではありますけれども、必要なことを聞くことができて、大きな改善を得て行くキッカケになる人も、沢山おられます。
あなたも来年度こそ、参加できたらいいですね。

子どものぜんそくどうしたらいいの? 6
「発作がなくても吸入ステロイドは続ける」、「歯磨きと同じである」との見解は、このパンフレットの先生の見解です。毎日吸入ステロイドを続ける必要があるお子さんにとっては、そのような見解は正しいことだと思います。
しかし小児喘息の場合は、などに好発する季節性喘息の場合や、自然寛解を来たすお子さんもおられます。そのようなお子さんの場合には、「発作がなくても吸入ステロイドは続ける」、「歯磨きと同じである」との見解は成立しない場合があると私は考えます。小児喘息が発症した場合、小児期の間、すべての小児喘息の人が使い続けなければならないということになってしまうからです。
みなさんはどのようにお考えでしょうか。読んだ上で検討してみて下さい。

わかば6月号 18
毎月発行されているITわかば会報郵送[:郵便局:]わかばの10ページ・11ページには、ホームページ上では公開されていない新しい情報をいつも提供する「喘息をよくし、治すために」 (9年前のものは http://www.zensoku.in/zen.htm で、順次oh_tototoさんのおかげで公開されています) が連載され続けています。
それに基づいて毎月、深めるために1時間半の講座城北病院で開催されております。その録音テープが全国の希望者に発送されてきました。最近では録音テープがはやらなくなり、車でもCDしか聴けない時代になったようです。
そこで、販売をお願いしているニッカイにはCDを注文する人が相次ぐようになったそうです。ニッカイではCDを作成し販売してくれることになりました。よかったらお問い合せの上、ご注文下さい。バックナンバーもあります。