石川県喘息友の会「わかば会」・宮岸会長の開会挨拶です。

メプチンについて10

メプチン=塩酸プロカテロールはコントロールに比して、ウイルスの気道に対する作用を抑制するというデータです。「本当かいな?」と思うのですが、新しいデータだということです。
記念誌から12
日本喘息患者会連絡会事務局長・秋月さんのご挨拶です。秋月さんが事務局長になってから、日本喘息患者会連絡会は着実な発展と充実を致しております。西村会長のご努力は勿論でありますけれども、秋月さんのご努力が光っております。
お読みいただければ幸いです。わかば6月号にも秋月さんの報告が1ページ掲載されます。西村会長の原稿も1ページ掲載されます。
いずれにせよ、患者さんと役員の方々の献身的なご努力により、石川県喘息友の会の活動も日本喘息患者会連絡会の活動も、しっかりと支えられているということですね。
第8回ゼミ4/メプチンについて9/記念誌から11

笛と鼓の演奏、見事でした。お二人は会場に到着されてから、控え室で早速、音合わせをされていました。芸に集中されるお二人の姿から、芸の厳しさと素晴らしさを感じさせて頂きました。
メプチンについて9
ウイルス感染後の気道過敏性に対する影響を明らかにしています。メプチンエアーなどの吸入が、ウイルス感染後の気道に対してよい影響を与えるとのデーターの伏線です。

記念誌から11
今年度から新しく石川県喘息友の会・わかば会金沢支部長になられた北島敏男さんのご挨拶です。北島さんは地元の北国新聞やテレビ金沢にも影響力のある人とじっこんでした。第8回成人喘息ゼミナールのような貴重な取り組みを、地元の報道機関が紹介しないということは恥である、との信念から自主的に働きかけを行って下さいました。
さすが北島さんのお力と影響力は素晴らしく、北国新聞は5月16日に記事掲載、翌日も写真入りで紹介記事が掲載されました。極めて異例のことです。テレビ金沢は記念式典を取材してくれ、お昼のニュース、夕方のニュースで報道してくれました。石川県の喘息患者さんが何人も、「見ましたよ」と反響が大きかったです。広く知らされたり、記録に残るということは大切なことですよね。
このように患者さんのおかげで、石川県喘息友の会や第8回成人喘息ゼミナールなどは成り立っております。新聞に掲載された記事は、わかば6月号で、紹介させて頂きます。テレビ放送に関しては、やがてできるDVD、ビデオに収録しお買い求め頂いた方に見て頂くことができるようにしました。
第8回ゼミ3/メプチンについて8/記念誌から10
第8回成人喘息ゼミナールの開会[:音符:]オープニングミュージック[:音符:]は、金沢の誇る伝統芸能の一つ「一調一管」でありました。これを聞くだけでも、参加した値打ちがあったというものです。お願いをすることができた御縁については、わかば6月号に紹介させて頂きました。

この演奏者たちのもとにかっておられた方が、「喘息と咳が、あちこちに何回も通ったけれども治らないということで」昨日私の外来を受診されました。そこにおられた時に、喘息発作で入院されたことがあった人です。ずいぶんと良くなられ、そこを辞めて結婚された人です。。石川県知事と対県交渉した時に知事は「君を命の恩人だと言っていた人に出会ったよ」などと、対県交渉以外の話を話題にしたことがあったその患者さんでした。その後外来には来られませんでしたから、今は健康で幸せに暮らしているとばかり思っていました。
一調一管の演奏に来られた写真に写っている舞台のお一人が「その節はお世話になりました」と私に、演奏前に挨拶されました。城北病院に、その患者さんをお見舞いに来られたことがあったからです。その人が昨日来院され、わかば4月号の写真を懐かしくご覧になったのです。そんな不思議な御縁が昨日ありました。久々に出会ったその患者さんは、昨日の私の診療で再び良くなったはずです。再び「命の恩人」と言ってくれるかどうか分かりませんけれども。
ライノウィルスの流行は春と秋に見られるそうです。

記念誌から10
今年度からわかば会発祥の地「加南支部の支部長」川北さんのご挨拶です。この方は写真の名人で、わかば5月号の表紙、ピンクに輝く白山を撮影して下さいました。私が手取川で鮎釣りをしているとき、携帯電話に電話をかけてくれ、川で釣っている時を撮影して下さったこともある人です。
このような御縁が繋がる「石川県喘息友の会・わかば会」に入会する人は後を絶たず、昨日現在で昨年度同時期と同規模になったと聞きました。あなたも是非ご入会下さい。喘息が良くなることに必ず役立つはずですし、健康に幸せに生きて行くために役立つはずです。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
第8回ゼミ2/メプチンについて7/記念誌から9
受付開始です。お一人、お一人お名前と名札を確認して入場です。

左側テーブルの上に並んでいるのはオルベスコの残量計ピヨ[:ひよこ:]すけ、キュバールの残量計です。希望者には無料で配られました。なおこれらの残量計は、すべての携帯用噴霧器の残量の目安となり得ます。
メプチンについて7
メプチンとはあまり関係がないのですが、呼吸器疾患を引き起こすウイルスの種類について解説しています。ライノウイルスがもっとも多いとされています。

記念誌から9
昨年度まで石川県喘息友の会会長であり、現在は名誉会長でありかつIT関係責任者である、皆様おなじみのoh_tototoさんこと徳田 栄さんの挨拶です。かって喘息がひどく入院されたこともあり、外来に定期通院をされていたのですが、会長になってからというもの、一切の喘息の薬が必要でなくなり、外来にもあまり来られなくなりました。
含蓄のある言葉です。
このHPにしても、ITわかばにしても、徳田さん抜きには成立つことは出来ません。
第8回ゼミ1/メプチンについて6・新型インフルエンザの喘息悪化機序/記念誌から8・能澤孝敏さん、訃報
第8回ゼミ1
いよいよ第8回成人喘息ゼミナールの報告を写真で掲載していきます。わかば6月号、7月号、8月号に詳しい報告記事と写真を紹介してまいりますが、それに掲載することができない・埋もれてしまうであろう写真を中心に紹介していきます。
到達点や中身を参考にしたい方は、わかば会にご入会下さい。美しい白山のカラー写真を表紙とした52ページの会報を含め、4月号と5月号が申し込まれた方にはお送りさせて頂きます。勿論6月号から、来年の2月号まで年間会費(郵送料ないしIT通信での費用含む)3000円から2000円でお送りさせて頂きます。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
お問い合わせをされたい方は、月水金の午前10時から午後4時まで、電話・FAX 076ー252ー6746 事務局までなさって下さい。なお事務所外に出ており、留守の場合がありますが、留守電がありますので、どうぞ、それに吹き込んでおいて下さい。

皆さんが会場に到着する前から、無償で準備に当たった若い職員達です。受付けのところの写真です。このような写真を会報わかばに掲載出来ないほど、会報わかばの写真は選りすぐられたものであります。
メプチンについて6・新型インフルエンザの喘息悪化機序

上記は、最もポピュラーなライノウイルスによる気道感染と喘息悪化機序が図示されております。これは季節性インフルエンザ、新型インフルエンザの場合も全く同様です。
それによって喘息悪化が起こり、重症化したり呼吸不全に至ったり、死亡につながる危険があるのです。先日、日経新聞から「喘息患者と新型インフルエンザ」について電話で取材を受けました。「慢性疾患を持っていると心配だろうし、どのような啓蒙を行っているのか」という内容でした。喘息ホットニュースやわかばで、啓蒙を行ってきたことを紹介しました。
記念誌から8・能澤孝敏さん、訃報
石川県喘息友の会創立の頃から、ご活躍を頂いた飯田さんのお祝いの言葉です。
石川県喘息友の会創立総会は1974年3月、石川県社会福祉会館に400名の患者さんや関係者が集まって、開催されました。今年はその35周年記念号が発行され、記念行事が行われたのです。
その創立総会に参加された能澤孝敏さんの訃報を掲示板に紹介しました。長年の城北病院入院と喘息大学9期生への参加で、喘息をよくし退院できたのです。
喘息とは違う重大な病気で城北病院に2006年5月24日に再入院され、ご自宅近くの療養病棟のある病院に2009年3月3日に転医されました。先日の5月20日(水曜日)に東京からお見舞いに来られた患者さんと共に、私と石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さんがお見舞いに伺ったところでした。
詳しくはわかば6月号にて紹介させて頂きます。昨日私は喘息大学1期生・山本信治さんと共にお通夜にお伺いし、お別れをしてまいりました。ご家族に心からお悔みを申し上げ、ご冥福をお祈りしてきた次第です。
城北病院・診療所院内報2/メプチンについて5/記念誌から7
私のまとめが院内報の後に掲載されました。来年の第9回成人喘息ゼミナール予定も末尾に掲載されております。下の写真は記念式典の時のものです。

上掲・左側写真の左端が私、真ん中が冒頭に挨拶をされた日本喘息患者会連絡会会長・西村 昭さん、右側の写真の女性が石川県を代表して祝辞を述べられました。真ん中の来賓が日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授・宮本昭正先生、右側が石川民医連会長・服部真先生です。3人のご来賓からご祝辞を頂きました。
右側の写真が参加された患者さん方です。
小児喘息に使用されるメプチンドライシロップ紹介パンフです。

石川県喘息友の会顧問・日本喘息患者会連絡会副会長の山本さんの言葉です。5月号の記念号に掲載されました。山本さんは喘息大学一期生の卒業生で、23年間毎回出席で私たちの事業を支えて下さいました。ゼミも8回とも、ご出席を頂き、成功のために尽くして下さいました。このような方々のおかげで、今日の私たちがあります。言葉だけでなく、行動こそ大切です。
記念誌から7
先日お母様が100歳で亡くなられました。私やoh_tototoさん、日本喘息患者会連絡会会長西村 昭さん、わかば会会長宮岸清衛さん、元事業部担当であったSさんがお通夜に参列されました。
城北病院・診療所院内報1/メプチンについて4/記念誌から6
第8回成人喘息ゼミナール前泊交流会[:ビール:][:お酒:][:ラーメン:][:ケーキ:]から参加された神戸の佐弥さんの感想文が、掲示板に掲載されましたけれども、それを城北病院・城北診療所院内報でも紹介をさせて頂きました。職員にも感銘を与えて下さいました。有難うございました。
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メプチン・クリックヘラーの能書です。

喘息大学同窓会会長・小酒政善さん(今回の記念パーティーでも司会を担当して下さった)の、わかば記念号に掲載された言葉です。わかば会発祥地の寺井で、若葉会が結成された時からの会員さんで、当時、事務局長をされておらました。
この感想文を読まれた北陸では最も有名な雄とされる企業の一つである社長さん(喘息大学卒業生であり現わかば会員)は、世界を股にかけて飛び回っておられのですが、「羨ましい」と感想を外来で語っておられました。これを読まれた未会員の喘息患者さんの方々、ぜひともこの仲間入りをなさって下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m
ゼミ前泊交流会2/メプチンについて3/喘息大学卒業論文集追加掲載
楽しく前泊交流会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:ラーメン:][:ケーキ:]が行われました。右側が集合写真です。名前と顔が一致するでしょうか。掲示板でおなじみの方々が、いらっしゃいます。暖かで和やかな集いとなりました。
前泊交流会の紹介はこれで終わりです。いよいよ明日からは第8回成人喘息ゼミナールのわかば6月号、7月号、8月号では紹介しきれない部分の写真と解説を、もったいないので、紹介してまいります。
メプチンについて3
フルアゴニストとされるメプチンは、受容体が減少していても効果があるとされているデータです。例えば、ホクナリンテープですでに気道拡張効果が得られていても、改善効果を見るというものです。

喘息大学卒業論文集追加掲載
oh_tototoさんのお力により、会員専用掲示板に7期生の卒業論文集が追加されました。書かれたご本人の許可が得られた人のみの文です。貴重な闘病記録を読むことが出来ます。
会員になれば、読むことが出来ます。会員になるためには以下をクリックして下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m
久々にサーバーが落ちたようでしたので、oh_tototoさんには昨日、日曜日に関わりませず、事務所にでかけて頂き直して頂きました。申し訳ございませんでした。そのためカウンターの数がいつもより昨日は減っています。数日前からカウンターの数が出たり、出なかったりおかしかったのですが、なんとかなっていました。私が午前の会議に出ている間のようでした。サーバーが落ちるのは久々でした。
ゼミ前泊交流会1/メプチンについて2/日曜日の行動予定
第8回成人喘息ゼミナール参加者の前泊交流会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:ラーメン:][:ケーキ:]の写真です。左側の写真で立っているのは東京から参加されたM君です。1番右の写真での最右側が接待役代表の宮岸会長です。参加者の会費のお札を数えておられます。
全国から参加された方が半分の数、地元の役員の方々が半分の数歓迎する意味で、ご自分のお金を払って参加されました。そういう役員の方々のもてなす暖かな志で、ゼミナールが前泊交流会から準備されました。
メプチンについて2
フルアゴニストとパーシャルアゴニストの概念が示されております。メプチンが気管支平滑筋に対してはフルアゴニストとして、受容体が減っていても良く効き、心房筋に対しては、パーシャルアゴニストとして働くので、他の薬剤と比べ気管支には多大の効果があり、心筋に対する副作用に関しては少ないという議論です。

日曜日の行動予定
午前中は石川勤労者医療協会総会出席、午後からはあすなろ会10周年記念集会・記念講演会出席、夜は記念パーティー[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:ラーメン:]出席の予定です。また飲み会となります。飲み会ばかりやっているような、喘息ホットニュースですね。
記念誌から 5/メプチンについて 1/地球温暖化への対応
記念誌から 5
日本喘息患者会連絡会会長・西村 昭さんのごあいさつと言葉が掲載されております。長年の喘息があり、一時重症化したこともあった人が、完全に薬を離脱し、一切の薬を使わずとも「喘息発作が全くなくなった。完治したと言える」ということは素晴らしいことです。
その重みを認識していない喘息患者さんが沢山おられます。5月27日(水)の喘息ホットニュースに城北病院・診療所院内報2を掲載します。その中に、西村 昭さんの写真が真ん中に掲載されます。全国に喘息患者さんの会は沢山ありますが、「喘息患者の声を届ける会」に参加した代表的な五つの喘息患者会の中で、半分以上の調査を担当したのが、日本喘息患者会連絡会だったのです。
わかば会や成人喘息ゼミナールは、喘息をよくし治して行く確信を与えるものであることが、参加した人には分かりますけれども、参加しない人には分かりません。西村さんのごあいさつをお読みになって下さい。
メプチンについて 1
日本で開発された代表的な気管支拡張剤です。大塚製薬の許可を得ましたので、患者さんが知っておいてもよい内容を紹介しますので、勉強してみて下さい。

地球温暖化への対応
日本アレルギー学会からメールでの通信がきたので、何だろうと思って開き・読んでみたら、「地球温暖化への対応」についてでした。
初夏から秋にかけての学会参加は、『「オフィスの冷房温度を28度に設定し、ノーネタイ・ノー上着の軽装で快適に過ごすビジネススタイル“クールビズ”」について、当学会においても取り組むこととし、政府の呼びかけと同様、毎年6月1日から9月30日までを「軽装励行期間」といたしますので、種々の会議及び春季大会などに出席される場合には、半袖シャツ、ノー上着など軽装にご協力をお願いいたします。』という通信でした。
これは他の団体や個人にも参考になるでありましょうし、学会会員のみへのお知らせですが、紹介した次第です。ノーネクタイ、ノー背広、ノー靴下賛成派の私は大歓迎です。ただ学会会場は大きなホテル[:ビル:]で行われることが多く、冷房がききすぎることがあり、それを改善してもらわなければなりません。他のお客さんもいることですから、学会会場だけが28度にできるのかどうか(28度では熱いかもしれない)、岐阜でやがて行われる日本アレルギー学会春季臨床大会に参加する予定ですので、それで分かるでありましょう。