
小児喘息に対するアドエアやアドエアーの副作用について、紹介されております。一般的なステロイド吸入と共通するものでありますが、サルメテロール=セレベントが入っておりますので、血清カリウム値の低下はそれによる副作用ですが、それも追加されております。
成人喘息3

大田 健教授が簡潔に、「はじめに」を述べておられます。パンフレットの発行されたときは、喘息の人は400万人とされていました。450万人とも最近は、言われております。喘息死も当時は、3000人以上とされていましたけれども、現在は3000人以下となり、そのラインを切っております。追加記載をさせて頂きました。
喘息ホットニュースのアクセス数増加
このところ少し増減しているようですが、それらの理由を私は良く分かっておりません。どなたか教えていただける人がいれば、メールアドレスを1番下に書いておきますので、教えて下さい。御意見があればお寄せ下さい。
ただ一つ言えることは、ささやかではありますが、ここでお知らせしていることがグーグルやヤフーの検索エンジンで、紹介されています。たとえば下のような例がいくつかあるようです。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%B0%8F%E5%85%90%E5%96%98%E6%81%AF%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=
このようなニュースを見て、クリックしたり、喘息ホットニュースを見に来る人が増えているのかもしれません。
いずれにしても、見て下さる人がいらっしゃればこそ、成り立っております。そういう意味では、ここに御来訪下さった方々に感謝申しあげる次第です。
私たちのHPのメールアドレスは以下のようなものです。御意見があればお寄せいただければ幸いです。
zensokutomonokai@nifty.com
小児喘息でのアドエアの特性4/成人喘息2 と 第8回成人喘息ゼミナール申し込み〆切延長について
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アドエアの場合、50、100、250、500マイクログラムと何段階かの用量設定が可能です。またガスボンベによる携帯用噴霧器という剤型が適している人、粉末のディスカスタイプの吸入器が適している人、選ぶことが可能です。
成人喘息2

帝京大学教授・大田 健先生が監修されたパンフレット(大日本住友製薬提供)の目次です。明日からは、一つ一つの項目につき紹介してまいります。
第8回成人喘息ゼミナール申し込み〆切延長について
私の冬休みは終わりました。いよいよ春・4月モードです。
3月31日までを〆切日として募集してまいりました第8回成人喘息ゼミナール参加申込者は、3月31日時点で85名となりました。到達率85%です。85名の申込者というのは、喘息大学終了後のゼミナールとしては、過去最高の申込者数です。
しかし100名には至りませんでした。せっかく東大名誉教授・宮本昭正先生を記念講演講師としてお招きをしたり、数々の記念行事を兼ねるわけですから、100名以上に到達するまで募集締め切りを4月15日まで、延長させて頂くことにしました。
既に口頭で申し込みを表明されていった方、それでは参加してみようかと思う新しい方々、締め切り日が済んだからもうダメだと思わずに、あと15名以上申し込みを募ってまいりますので、参加の御検討・申し込みをなさって下さい。
http://www.zensoku.in/a.pdf
3月31日締め切りと書いてありますが、4月15日まで延長させて頂きます。早くから申し込みをされていった方々、有難うございました。旅行業者ツアーシステムから、連絡がやがて届くと思いますので、それにて、正式の申し込み手続きをなさって下さい。
わかば会会員の新規入会受付・更新受付に締め切りというのはございません。oh_tototoさんが掲示板に書いて下さいましたように、会員になりますと
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi
追加された喘息大学3期生、4期生の卒業生の卒業論文も読むことが出来るようになりました。
小児喘息でのアドエアの特性3/成人喘息1 と 私の冬休み
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1剤の吸入ですむということが、アドエアの魅力ですね。
成人喘息1
成人喘息に関しても、とてもステキなパンフレット紹介の許可を頂きました。大日本住友製薬(キュバールの会社)の御尽力で、この喘息ホットニュースに帝京大学教授・太田 健先生の作られたパンフレットの掲載許可を頂きました。大田先生も快く、御了承くださったそうです。著作権の問題があって、患者さんに紹介したくても、これまでは、それがなかなか出来ませんでした。
私の大日本住友製薬に対する働きかけにより、「私が患者さん方に紹介したい大日本住友製薬のパンフレットや資料があれば、大日本住友製薬の方で、著者に許可を問い合わせる」というルールが確立したそうです。これはとても喜ばしいニュースだと思います。他社も真似してほしいと思います。著者が拒否すれば、掲載しなければよいのです。
と申しますのは、各製薬会社は実にたくさんのパンフレットを先生方に持ち込みます。しかし先生方は、それを1冊1冊患者さんに説明したり手渡す時間はありません。その労力を外来で費やすわけにもいきません。私もそうです。従って、たくさんの製薬会社からのたくさんのパンフレットが、眠ってしまっているのです。それが患者さんの薬剤費に跳ね返えれば、無駄なことではないでしょうか。
この喘息ホットニュースで少しずつでも、書かれた内容が紹介されれば、患者さんに知らせるという目的を達することが出来ます。下記のパンフレットはなかなかよいパンフレットです。少しずつ勉強なさって下さい。よければダウンロードして、プリントをなされば、先生方や製薬会社から1冊のパンフレットをもらったことと同様になります。4月1日から以下のパンフレット中身が紹介されていきますので、楽しみになさって下さい。

私の冬休み
本日から4月1日です。私たちの職場では、1月から3月末までの間に2日間の冬休みを取れることが、決まっております。私の外来予約は、2月3月とずーっとかなり入っていたために、3月30日と3月31日、いちばん予約の少なかった最後の日を冬休みにあてました。
その2日間旅行に行く予定にしたのですが、わかば4月号の最終点検、胸部レントゲン読影、その他の用事や金沢市医師会の代議員会が3月30日月曜日の夜に入ったため、旅行に出かけるのを3月31日火曜日としました。4月1日の水曜日は休みを取ることができる日になっておりますので、その2日間を山のなかへの旅行に、当てることにしたのです。
もう春になっているのに、冬休みと言うのはおかしな話ですが、最後のチャンスです。軒先にも春が来て、木瓜(ボケ)の花、桜の花 、パンジー、ラッパ水仙などの花が咲いています。
昨日は第8回成人喘息ゼミナールの締め切り日でした。どれだけ駆け込み申し込みがあったのか心配です。私の冬休みにかかわらず4月1日から喘息ホットニュースは、これまで同様花盛りです。どうぞこれからの春もよろしくお願い致します。
小児喘息でのアドエアの特性2 と 薬局新聞記事/わかば3月号から5
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ステロイド吸入だけならば、炎症の改善が進んでから気道拡張が生ずるため、呼吸機能の改善は数日以上かかるのが普通です。アドェアはセレベントを含んでいるため、素早く呼吸機能の改善が認められます。
にもかかわらず、薬局新聞のような事態となっております。
わかば3月号の医学的記事として、掲載されたものです。尾辻健太君は城北病院への体験入院後に良くなり、喘息大学12期卒業生でしたけれども、琉球大医学部に合格し、医師となりました。愛知県で活躍をしています。その彼が、記念のときであるということで「皆様へのお礼」ということで来てくれます。
塚田裕子さんは、めでたく医師国家試験を合格しました。喜びのお便りが4月号に間に合うかと思ったのですが、間に合いませんでした。5月号になるでしょう。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
若い人だけでなくMASUMIさんが祝賀パーティーのオープニングで、祝曲「寿」を舞って下さるとか、東京の横田さんが余病克服体験の発表して下さるとか、とても有意義な第8回成人喘息ゼミナールです。下に紹介したアドエアの新情報だけでなく、難治性喘息を改善させるとされるゾレアという新薬(1本の注射が7万530円)の保険適用や新しい情報についても、詳しく私がお話するだけでなく、宮本昭正先生からも聞くことが出来ます。
参加者は重大情報を十分に知ることができるのです。
本日は参加申し込みの締め切り日となっております。すでに80名(目標の80%)が申し込みをなさっています。あと20名の枠が空いているのですが、参加申し込みをすると口頭で伺った方々がまだまだ沢山おられました。その人たちが申し込みをなさっておられません。新しい人も含めまして、本日中に申し込みをなさって下さい。
都合が悪くなればキャンセルできることは、宿泊の予約と同じことです。とりあえず申し込みをなさって下さい。
わかば4月号は、上記のニュース以上に重要な情報が沢山掲載・紹介されております。わかば会入会の受付は、1年中行っておりますが、4月号から年度変わりとなりますので、ゼミナールに参加出来ない方々は年間3000円で、毎月26ページ・たくさんの情報が受け取れます。御入会を申し込みなさって下さい。これは皆さん、もうお済みでしょうか。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
小児喘息でのアドエアの特性1・各地の新聞報道/わかば3月号から4
アドエア・小児喘息のために3/わかば3月号から/社会保障制度の充実11
アドエア・小児喘息のために2/わかば3月号から2/社会保障制度の充実10

2005年の電話調査で、「小児喘息のお子さんが色々な制限を受けている」ことが明らかにされました。その実態報告です。
わかば3月号の表紙です。金沢の雛祭りの時に、食べるお菓子が掲載されました。これも文化の一つでありましょう。金沢に咲いた喘息大学や成人喘息ゼミナールも、金沢ならではの医療の文化の一つと考えております。
お菓子や金沢の料理や魚の文化を堪能するために、金沢に来て頂くことを歓迎するのですが、記念のゼミに参加して頂くことも歓迎しております。

昨年の4月1日から「後期高齢者医療保険制度」が実施されました。多くの問題をはらんだまま、また4月1日を迎えようとしています。その廃止を実現して、高齢者が安心して医療を受けるような日本にするぐらいの余裕が、この日本にはないのでしょうか。
戦後、私たちの父親や母親も含めて、私たちもそのために一生懸命がんばってきたのではないでしょうか。企業の内部留保金や政界の裏金、公共事業や軍備増加のためにがんばってきたのではないと私は思います。
アドエア・小児喘息のために/第21回日喘連総会お知らせ・わかば3月号から1/社会保障制度の充実 9

元気な学校生活を送るために、アドエアの「市販後調査」の新しいパンフレットが作られました。これからシリーズで紹介します。小児喘息関係者はご覧下さい。
第8回成人喘息ゼミナール終了後に、日本喘息患者会連絡会総会が午後から開催されます。喘息患者会代表者の皆さんは勿論ですが、喘息患者会の無い都道府県からのゼミ参加者の皆さんも御参加頂けるようになっております。お時間の許す限りご参加下さい。
わかば3月号からの紹介です。日本喘息患者会連絡会総会、第8回成人喘息ゼミナール、わかば会入会・更新受付などが集中する3、4、5月であります。編集後記もお読みになって下さい。
日本国憲法の生きる権利、守る義務を紹介しています。

炎症セロレベルを目指したパルミコート4/ゼミでの私の記念講演/新たな相互リンク完成

パルミコート200マイクログラム・1日4吸入=800マイクログラム使用によって、気道の炎症が改善したというグラフ、SABA=短時間作用型気管支拡張剤の使用が減少したというグラフです。ステロイド吸入が、いかに大切かということを示しています。
第8回成人喘息ゼミナールでの「清水の記念講演」・・・歩みの先に幸せを・余病克服体験
喘息大学や成人喘息ゼミナール、わかば会は一貫して、「医学発達の利用と薬のより良き使用」と共に「自然治癒力の発揮」を車の両輪として追求して来ました。その成果が昨日の喘息ホットニュース「プレスリリースと喘息大学卒業生成績の対比」であります。
しかしその中で加齢と共に、さまざまな合併症が出現することは避けられません。それをより良く回避・克服して行くことも成人喘息ゼミナールや、わかば会の仕事です。わかば3月号23ページに御本人の報告がすでに一部掲載されておりますが、余病克服者を代表して「胃癌を見事に克服された」東京の横田さんに体験を語って頂きます。貴重な教訓であり体験です。感動を呼ぶことでありましょう。
私たちの歩みの先に幸せを実現するために、私は記念講演をさせて頂きます。ビデオと音楽を最後に利用させて頂くことにしました。それが終わると、第8回成人喘息ゼミナールは終了です。感想文を提出し、受講終了証をもらってお帰り頂きます。
新たな相互リンク完成
相互リンクの依頼がありました。oh_tototoさんのお力により相互リンクを完成いたしました。これも合併症克服と関係がありますので、紹介させて頂きます。私たちのHPのリンクコーナー・医療関係の1番下に相互リンクさせて頂きました。
喘息を克服するためのホームページ
管理人様
私は「生活習慣病ガイド」を運営しております
HIROと申します。突然のメール失礼致します。
この度、貴ホームページ様を拝見させて頂き
もし可能であれば是非私のサイトと相互リンクを
お願いできないかと思いご連絡させて頂きました。
私のホームページからは勝手ながらリンクを張らせて
いただきました。(こちらのURLからご確認いただけます。)
http://www.kub3.info/link11.html
もしよろしければ、相互リンクをお願いできないでしょうか。
もし、相互リンクを頂ける場合は下記の内容を
お使い頂ければと思います。
■ホームページ名
生活習慣病ガイド
■URL
http://www.kub3.info/
■説明文
生活習慣病の様々な原因や現代の治療方法など
生活習慣病について基礎から詳しく解説するサイト!
(ご自由に編集されて下さい)
炎症セロレベルを目指したパルミコート3 と 根本的に良くし治すためには/社会保障制度の充実 7

ステロイドの吸入を十分にしていないと、短時間作用型の気管支拡張剤の使用が頻回となり、悪化するという説明です。そういう人もいるでしょう。
しかしそう全ての人が、そうなるわけでもありません。気道の炎症は完全にはおさまらないけれども、その程度は変わらず、定期的に短時間作用型の気管支拡張剤を使うという習慣性使用の人もいるのです。
ゼロレベルという表現を使っておりますが、ステロイド吸入を減らしたり、やめればもとに戻るわけです。まさにゼロレベルにするということは、ステロイドの吸入をしなくても大丈夫だというところまで、持って行くことこそ真のゼロレベルではないでしょうか。
根本的に良くし治すためには
喘息患者の声を届ける会のアンケート回収数は、五つの患者会とインターネットで下の表を見ていただければ分かりますが、左側の数字で1953名、右側の追加された数字で1984名です。そのうち日本喘息患者会連絡会関係では左側で57.3%、右側で56.5%の回答数を占めています。半分以上ということです。

その調査結果が河北新報に紹介されました。
日本喘息患者会連絡会関係の中の444名は喘息大学卒業生でした。その卒業生のアンケート結果とプレス発表を比較したのが以下の記事です。
左下は「喘息患者の声を届ける会」からマスコミにプレスリリースされた内容・右下は喘大卒業生成績との比較です。調査の時に、喘息大学卒業生をも同時に調査をしたのです。1469名の卒業生の中で、444名(30%)が両方に同時の回答を寄せてくれました。両者の比較をご覧下さい。これをマスコミにお知らせしました。
喘息大学卒業生の日常的な全身性ステロイド依存率が極めて低いことが明らかとなりました。第8回成人喘息ゼミナールは、それを受け継いだ成果を上げようとしているのです。努力をすれば報われるということではないでしょうか。あなたも、どうぞその一人になって下さい。
http://www.zensoku.in/a.pdf
社会保障制度の充実 7

社会保障の拡充路線がこの国を救うという内容です。社会保障産業が、こんなにも雇用を作り出していると、厚生労働白書が指摘しているのを、私も初めて知りました。
雇用創出に、不景気の改善に大いに役立つものです。したがって企業応援ばっかりに国民の税金を財政出動させるのではなく、社会保障に回すことは無駄遣いなどではなく、大切な景気回復に役立つことを示しています。麻生さんも、自民党公明党、民主党の方々も、喘息ホットニュースのここを見てほしいものです。見ることはないでしょうけれども。

