昨日、一昨日の喘息ホットニュースで、「お試しキャンペーン」を紹介してまいりました。実際の申込書は以下のようなものです。
「全部1日で掲載してしまえば、それでよいのではないか」という御意見もあるのかもしれません。しかしそれでは、たまたまその日1日だけ喘息ホットニュースを見た人だけが情報を知ることになります。小児喘息関係者、成人でも「ネブライザーの吸入器を購入してみたい」と思われる方は少なくありません。
その参考にということで、連続して紹介しているものです。お試しキャンペーンに乗るかどうか、決断して行く上での過程となるでありましょう。

パルミコートの吸入器から出る。粉末の薬はきわめて微量です。「吸えたのかどうか分からない」「本当に出ているのだろうか」という声を良く聞きます。下の絹のハンカチを使えば、白い粉がつきますので、大丈夫入っていると分かります。当初は、この絹のハンカチが使われておりました。しかし値段が高いということで、上の方の布に変更されました。
これは城北診療所や寺井病院においてあります。希望者には無料で差し上げますので、来院してお申し込み下さい。郵送御希望の方は、アストラゼネカ社の方にお願いをいたします。

石川県高松出身の「鶴彬(つる あきら)」(戦前の反戦川柳作家)の映画製作が進められております。生誕100年を記念したこの一本の映画を製作するのに、3000万円ほどかかるそうです。石川県下で広く取り組みが進められておりますけれども、石川県喘息友の会「わかば会」会員やインターネットを見て頂いている方々にも、「募金を呼びかけてほしい」と依頼されました。本日は日曜日でありますが、呼びかけさせて頂きました。
私や西村さん、山本さん、廣田さんご夫妻などはすでに募金をしておりますけれども、有志となって呼びかけさせて頂くことにしました。趣旨に賛同することもできる方々は、ABCDのどのランクの御協力でも構いませんし、500円でも1000円でも、郵便振替[:郵便局:]での送金、外来への持参、石川県喘息友の会事務所気付・石川県喘息友の会関係者有志宛てにお送りくだされば有り難いです。

喘息日誌表紙決定!、ネブライザーお試しキャンペーン2 と パルミコート資材ガイド 5
喘息日誌の表紙が決定しました!。皆様からの御意見はメールで1通(やはり椿みたいだという感想、こんなバラの写真がよいのではないかという実際の写真の提案いくつか)、会員専用掲示板に、3人の方から具体的な写真の提案や御意見を頂きました。その趣旨は合同出版の方に間違いなく伝えました。
その上で今回は、以下の写真に変更することに決定をしました。黄色に近いバラの花では改訂の最新版らしくははなく、以前からの黄色を踏襲することになるため、ピンク系のバラの花を採用することになりました。
いかがでしょうか。可愛らしく気品があり、何よりも「変わったんだ!」という印象を持つことが出来ます。最新版にふさわしいのではないでしょうか。皆様から御提案頂いたバラの写真は、次の改訂や「やがていつかは出るであろう」新しい本の表紙、わかばの記念号のカット写真などに活用を検討させて頂きます。
いずれにせよ、皆様の御意見で、出版社を動かしたということを評価したいと思います。御協力を頂いた皆様、有難うございました。昨日午後には、すべてが決定され印刷屋さんに入稿となりました!これで2009年1月20日付の発行が可能となりました。実際に喘息日誌ができあがるのは、もっと早い時機でありましょう。
来年のわかば1月号の「会員懸賞・お年玉プレゼント」のトップは最新版喘息日誌ということになります。会員の皆様、奮って御応募下さい。
「オムロンの吸入器・お試しキャンペーン」第二弾
昨日の喘息ホットニュースの御案内、本日のもの、明日と明後日のものをご覧になって、必要な方は手続きをおとり下さい。

パルミコートの吸入方法のビデオとDVDの紹介です。資材紹介としてパンフレットに掲載されておりますので、必要な方はやがて紹介されるであろう「アストラゼネカ社」にお問い合わせ下さい。
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わかば12月号の発送、ネブライザお試しキャンペーン と パルミコート資材ガイド 4
わかば12月号はボランティアの方々により、12月9日(火曜日)に以下の写真のように、全国の1000人に向けて帯封で巻かれて、12月10日(水曜日)に発送されました。会報わかば会員の皆様方には到着しているころでありましょう。有用な情報が満載です。
御入会されれば会報が届きます。申し込みは http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m からどうぞ。
会報の編集や発送が終わった後に、以下の情報「期間限定のレンタルキャンペーン」が手に入りました。会報でお知らせするのは1月号となってしまいますので、とりあえず喘息ホットニュースで、小児喘息関係者の方々にお知らせをすることにしました。

喘息ホットニュースは毎日のように更新されて、流れていってしまいますので見過ごされる方もいると思います。今日から4日間、シリーズで紹介してまいりますので、必要な方は画面をコピーしプリントして保管して下さい。そして試してみるとよいでしょう。
パルミコートの吸入方法の解説です。小窓に赤い印が出てきたのに吸いつづけて、振るといつまでも乾燥剤の音が出るものですから、まだ出ると思って吸入を続けた方がいました。そのうちに悪化して来ました。皆様は、何故だかおわかりのことでありましょう。

喘息日誌表紙について御意見伺い と パルミコート資材ガイド 3
喘息日誌の在庫がなくなったため、新しい版の改訂作業が煮詰まってきました。来年の1月20日には発行することができる予定です。
薬については、新しい薬の写真を入れました。1年間分つけるようにして、値段も630円に抑えて頂くことにしました。日記風に活用できるようにと、罫線を薄くしました。せっかく御利用頂くわけですから、皆様から頂いた意見を入れ、中身のよいものに改善させて頂きました。
昨日、合同出版から表紙の提案がありました。これまでの本の表紙は全てお任せだったのです。なかなかよいバラであり、表紙だと思ってきました。
しかし今回は事務局で話し合ったところ、「真ん中の上の方のバラが椿みたいではないか。もう少しバラらしい方がよいのではないか」などの意見がありました。合同出版では、デザイナーさんに変更を求めることも可能であるとの意見を頂きました。その表紙を紹介します。
これをご覧になって、御意見がある方は、掲示板に書き込んで下さい。会員専用掲示板でも結構です。皆さんにお使い頂くものですから、よりベターなものが、よろしいのではないでしょうか。出版社の合同出版には皆様の御意見を伝えて、喘息ホットニュースや掲示板を既に見て頂いております。共同作業で、喘息日誌を作れるとしたら、それはそれで嬉しいのです。
吸入指導のQ&Aです 。通常は医師や薬剤師さんが利用するものでありましょうが、患者さんに知って頂いて悪いものではありません。患者さんに良く分かって頂くものでありますので。

ITわかばの発送、頂いた図書券 と パルミコート資材ガイド 2
oh_tototoさんから以下の軽快なメッセージと共に、ITわかば12月号がすでに発送されております。表紙は金沢の冬の名物・かぶら寿しの写真です。そのいわれも表紙に書いてあります。
ITわかば2008年12月号アップ致しました
『くもり硝子の向こうは風の街 問わず語りの心が切ないね』
みなさん、ご存知『ルビーの指輪の』ですが、今日金沢は
この歌詞の通りで、ガラスがくもり、外は霙交じりの
冬景色です。
コートの襟を立てて、人が行き交う情景を思い浮かべますが、
皆様のお住まいのところはいかがでしょうか?
今月の内容を一部紹介
・第5回関東喘息患者交流会が開催されました
・新潟講演会に参加して 新潟 山崎行夫
・『喘息患者の集い・福岡』からの報告 福岡秋桜クラブ
・「成人喘息県民講座」を開催しました 福島きびたき会
各地の講演会・交流会の報告です。
・国境の街、黒河からの逃避行37 金沢 宮岸清衛
連載すごいです。絵がとても上手です。
等々盛り沢山の内容です。お申し込みは http://www.wakabakai.org/nyukai.html から。
□管理人のお話
今日は私の会社の忘年会です。
モツ鍋の店を予約しました。
そう、福岡で有名なモツ鍋です。
今年、夏に営業で、福岡へ行った時に本場のものを食べたのですが、
もう、これは絶品でした。
是非、会社のみんなと食べてみたいと思い、今年はモツにしました。
そして来月の1月25日(日)、わかばでも
ご案内しましたが、新年会を金沢駅前の都ホテルで開催します。
駅前ですので、福井県、富山県の皆様も是非お誘い合わせの上、
御参加下さい。
都ホテルは以前のホテルイン金沢より、料理がいいように思うのですが、
皆さんどうです?
ちなみに、その折、わかば会の総会も行います。
私としては、その総会がとても楽しみです。
何故か?知ってる人は知っている。
おーい、昭和29年会のみなさーん、
どっかでまた飲み会やらない?
金沢でも、福井でも、岐阜でもいいよ~。
喘息を克服するページですの掲示板
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi
わかば会員の掲示板
http://www.wakabakai.org/member/
私の頂いた図書券
全職員研修会で〇7年度分、〇8年度分として、私も表彰されて「図書券がもらえることになった」と以前の喘息ホットニュースで、紹介しました。1年分の表彰が1万円ぐらいだろうと想像していたのですが、1年分で3万円の図書券が、本日の城北病院・大野院長より手渡されされました。2年分で6万円でした。「年末から年始にかけて、医学書を購入して、もっと勉強せよ」ということでありましょう。有り難くそうさせて頂きます。これもひとえに皆様のお陰ですので、皆様にも感謝申し上げ報告しました。
パルミコートの吸入方法の紹介です。

「第35回北陸アレルギー研究会」 と パルミコート資材ガイド 1
12月6日土曜日の夕方からは、第35回北陸アレルギー研究会の世話人会が都ホテルで行われました。その後、一般演題の報告と特別講演がありました。そのプログラムです。

特別講演のテーマは「重症喘息 病型と治療」慶応大学医学部の浅野浩一郎先生によるものでした。なかなか面白いものでした。
その後意見交換会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:]が行われました。35年前の発足当初から、いっしょに世話人をしていた福井のH先生が来ておられました。久々に歓談出来ました。障害児に対して良心的な医療をやっておられるようです。
社会保障費の毎年2200億円の削減、大企業の首切り、大企業利益優先の政治が行なわれて行く限り、良心的な医療も、ままならないことになるかもしれない、などの危惧について意見が一致しました。
グラクソ・スミスクライン社のリレンザについて、長い間紹介をしてきました。その会社ばかり宣伝しているのと誤解されても困りますので、アストラゼネカ社の資材についてパンフレット頂きましたので、これからシリーズで紹介させて頂きます。

2008年度石川民連研修会 と リレンザ16
12月6日(土)9時半から、石川県地場産業振興センターで、「2008年度石川民連研修会」が開催されました。石川民連で働く職員は1、300人となりました。皆様のおかげで発展してきたのですけれども、厳しい医療情勢の中、さらに発展をめざすものとしての抄録です。

全大会の中では、「学術表彰」が行われました。昨年度は行われなかったので、2006年度、2007年度分の表彰がありました。どちらも年度の表彰も、私の著書が1番最初に紹介されました。2006年度は女性のための「ぜんそく」、2007年度出版物として「ぜんそく克服物語」の表紙が紹介され、各所属長から表彰状と金一封(多分図書券)が手渡されることになっています。これも皆様のお陰です。
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
午後からは5つの分科会が行われました。私は第一分科会・学術に参加しましたけれども、なかなか献身的な感動的な報告が相次ぎました。長期入院となる療養病棟では、入院患者さんのお誕生日会が開催されるのですけれども、従来の「ハッピー バースディ」のような祝う会ではなく、患者さんの希望を入れた行事を行っていました。「地震に見舞われた能登の門前に古里があるんだけれども、最近行ったことがない。死ぬまでにもう一度訪れてみたい」そんな希望をかなえるために、看護師さんや職員が自分の休みの時に、患者さんを車に乗せて案内し、喜ばれたという報告等です。
リレンザの能書です。これでリレンザの紹介は終わります。明日からは別の会社の情報提供です。
「第58回日本アレルギー学会」 と リレンザ15
第58回日本アレルギー学会は東京・有楽町の国際フォーラム[:ビル:]で、11月27日から11月29日まで開催されました。東京の有楽町も銀座も秋が深まっていました。
その学会抄録です。

「気管支喘息の新しい内視鏡治療」という目新しいアメリカの報告もありました。それらの内容と報告・その他重要な報告は「わかば1月号」の私の担当コーナー「喘息をよくし、治すために 203 」で紹介させて頂きます。さらにその解説は2009年1月25日(日)、金沢の都ホテル[:ビル:]で開催される「石川県喘息友の会総会・新年会の記念講演」でさせて頂きます。
それも楽しみにして御参加申し込みをなさって下さい。
リレンザはインフルエンザの予防的治療としても有用性が認められているようです。しかし日本の保険診療としては、予防的治療は認められておりません。したがって予防的治療は私費診療ということになります。

新たな相互リンク と リレンザ14
新たな相互リンク依頼がありました。次のようなメールです。
このたび相互リンクのお願いにお伺いさせていただきました。
よろしければ相互リンクを検討していただけませんでしょうか?
貴サイト様のリンクは下記にて完了しておりますのでご確認ください。
http://saitamagolf.web.fc2.com/zzlink5.html
サイト名:埼玉県ゴルフ場はここ!
サイトURL:http://saitamagolf.web.fc2.com/
紹介文:埼玉県のゴルフ場を紹介しているサイトです。
私どものホームページのリンクコーナー・趣味のところに掲載する予定ですが、oh_tototoさんに依頼し、完成は12月8日月曜日になる予定です。ゴルフを私はしておりませんが趣味の人もたくさんおられます。喘息大学同窓会長のKさんは熱心なゴルファーです。埼玉県でゴルフをやっている喘息の患者さん・喘息大学卒業生も居られます。とりあえず、予告をさせて頂いて、リンク依頼をされた方にお知らせを申し上げました。そして、御依頼サイトのサイトURLを御紹介させて頂きました。
リレンザの小児に対する対象と投与方法について紹介しています。

石川県喘息友の会総会・北陸3県わかば会員新年会 と リレンザ13
もう師走ですから、来年のことを話しても鬼が笑うということはないでありましょう。
2009年度は石川県喘息友の会創立35周年記念式典をはじめとした重要な記念行事が開催される年です。その年の初めの総会は重要な出発点です。
昨年度は北陸3県喘息患者交流会が開催されなかったため(富山県の青空会が顧問医師退職のため解散せざるを得なかった。北陸3県交流会が成立しなくなった)こともあり、石川県喘息友の会総会と北陸3県わかば会員新年会が、富山、福井のわかば会員が一堂に会することの出来る貴重な機会となります。
私の講演では11月15日に放映された『BS日テレ「いのちキラめく」第二回挑戦にoh_tototoさんの息子さんが出演された番組』を紹介し、みなさんに見て頂きながら、お話しをおすすめさせて頂きます。したがって小児喘息関係のお子さんや御家族の会員も参加して頂けると幸いです。
その紹介は以下にあります。オレンジ色のカラーの部分を2回クリックすると、大きな画面となります。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
「前日・当日キャンセルまでを無効とした理由は」、誰かさんに前日欠席を伝えた、しかしその誰かさんが事務局まで伝えたのは当日の朝の会場だったとか、土曜日の事務所の留守電やFAXに前日の夜、欠席連絡を入れておいたけれども、その確認は当日朝にしか出来なかった、そのため当日キャンセルはホテル側が無効にしたなどがあるためです。前日は土曜日ですから、常時誰かがいるホテルなどとは違い、夜中まで誰かがいるということはありません。事務局のM君に確実に前日までにキャンセルが伝わっているならば、前日キャンセルでも結構ですが、保障出来ない場合がありますので、前日キャンセルも無効と表示させて頂きました。前々日までのキャンセルは大丈夫有効ですよ。
ディスクヘラーが使いやすいというデーターです。リレンザが使われはじめたころのデーターでありましょう。当時はフルタイドにしてもセレベントにしても、ディスクヘラーで投与されていました。
ディスクヘラーがいちばん使い安ければ、ディスカス製剤に変化することがなかったに違いありません。リレンザもディスカス製剤になった方が、もっと使いやすいということになるのではないでしょうか。しかし、これは発売当時のデータですから、大目に見ることにいたしましょう。
一昨日のNHK教育テレビではリレンザも大きく紹介されていましたね。
