小児喘息を体験された夢ら丘実果さんが、小児喘息の子供達が良くなることを願って絵本を出版されました。小児科の松本先生と私が医学的な面で協力をしたものです。白黒の写真では、顔が真っ黒ですね。実物を見ないで、想像して頂くだけの方がよいかもしれません。私たちが共著者であったために石川民医連業績集の一つとして紹介されました。

IT通販部の方で、販売もしておりますし紹介もしております。
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
アマゾンショップからも見ることが出来ます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%82%BA%82%F1%82%BB%82%AD%82%B3%82%F1%81A%82%A0%82%E8%82%AA%82%C6%82%A4&x=15&y=24
妊娠中の健康診査のために、休暇を取ることができるように、国は方針を決めています。参考になさって下さい。

石川民医連業績集 5・若き女性のために 2
業績集の3番目に紹介されている本と目次です。これは、2007年5月に出版された私の12冊目の本です。

ぜんそく克服物語という本は、わかば会のショッピングからも見ることが出来ます。
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
アマゾンショップからも見ることが出来ます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%8F%E5%85%8B%E6%9C%8D%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82-Hot%E2%80%90Nonfiction%E2%80%95YUHISHA-Best-Doctor-%E6%B8%85%E6%B0%B4/dp/4860301064/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1215528848&sr=1-1
若き女性のために、厚生労働省が出したパンフレットの中身です。

石川民医連業績集 4・若き女性のために
小児喘息の克服や成人喘息の克服、後期高齢者医療制度の改善で頑張っているだけではありません。女性のためという切口からも、2006年に本を出版しました。
それが業績集の2番目に掲載されました。白黒の表紙と目次です。

もっとキレイに見るためには、アマゾンショップの「ぜんそく」中身!検索を見るとよいでしょう。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%8F-%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%A8%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E5%B7%8D/dp/4883850927/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=books&qid=1215528269&sr=1-12
厚生労働省も女性のために、以下のようなパンフレットを出しております。関係する方はご覧になってみて下さい。

石川民医連業績集 3 とITわかば7月号
2005年以降の業績集ですので、喘息患者学入門は2003年に出版された関係上、ここで紹介はされません。小児喘息患者学入門が2006年4月出版ですので、業績集のトップに出てきております。
これらの本はカラーで、以下に紹介されております。
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
業績集では白黒です。しかしそこに全文は紹介出来ませんから、目次のみが掲載されております。目次の掲載は意義あることです。その目次を見ていただければ、喘息Q&Aで質問したい小児喘息関係者の方々は、どこに自分の疑問の回答が載っているのか、見ることができるでありましょう。

無料ですから喘息Q&Aを利用して頂くことは、いっこうに構わないのでありますが、子どもさんを本当に良くして行くためには、お母さんや御家族が、良く学習することこそ必要なのです。1冊1470円ほどの投資で、子どもさんがよくなり、親が安心できるようになれば、安い、ものではないでしょうか。私が回答を書き込めないと言っている間に、小児喘息関係で四つの質問が入っていました。
それほど質問し回答を求めることに熱心ではあっても、学習の勧めを受け入れるという人は、多くはありません。1冊でも読んでいただければ、勧めている意味が分かっていただけると存じます。なにせよくなるからと、何万円もする宣伝がインターネットで横行している昨今です。そういう高い費用に手を出さなくても、よくなる道が見えてきます。
ITわかば7月号が発送されました!
oh_tototoさんのお力によるものです。
oh_tototoさんの紹介文を、差し障りのない範囲で御紹介申し上げます。私はわかばの編集長兼執筆を担当しておりますが、全くのボランティアです。oh_tototoさんも全くのボランティアで、発行し続けて下さっております。日本のようなお金を求める風潮が横行する社会のなかで、こういう純粋なボランティア事業もたくさんあると思われます。
ITわかば2008年7月号アップ致しました。以下はoh_tototoさんのメッセージ概略です。
ところによっては、梅雨も開け、夏のはじまりとなりました。
ここ、金沢も朝から蒸しに蒸して、エアコンのお世話になっておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今月の内容を一部紹介
・2008年度 第7回成人喘息ゼミナール報告《中編》
参加いただいた皆様の笑顔の写真満載です。
・医学シリーズ「喘息をよくし治すために」(197)
明暗と2つの調査のタイトルです。
清水先生の第257回講座のタイトルが
先月号の『来年は、また新たな句読点』となっておりますが、
正しくは『明暗と2つの調査』です。
修正いたし、、お詫び申し上げます。(編集者としての私の見逃しでもありました。私こそお詫びを申し上げます)
講座の日程、場所は掲載どおりです。
・若葉会40周年記念誌より(6)
恥ずかしながら、私の原稿が掲載されました。
・関西秋の交流会・第5回関東喘息患者交流会第一報/編集後記
今年の関西・関東の交流会の日程です。
清水先生の鮎の写真も載ってます。
等々盛り沢山の内容です。
わかば会員HPを開設しました。
IT会員・郵送会員のみが書き込み・閲覧できるページです。
□管理人より
今回は忙しい為、管理人のコメントはなしです。
ごめんなさい!ペコリ。
このようなステキな書き込みをメッセージとして書くことができるということは、oh_tototoさんの人柄が素晴らしいことを物語っています。そのように私は思います。
ITわかばの申し込み、会誌わかばの申し込みに興味のある方は以下をご覧下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
石川民医連業績集 2 ・姥捨山伝説
石川民医連業績集 1 ・医療と介護のつどい
石川民医連の後期高齢者医療制度のアンケート調査結果の報告は終わりました。今度は業績集が最近発行されましたので、それを紹介させていただきます。
かなり分厚いものです。表紙の写真は石川県でしょうか? 石川県にこんなところがあったのか、それとも北海道の写真を使ったのか、現在のところ私には不明です。明日から中身の紹介に入らせていただきます。

本日の医労連の集会です。笑いについて講演される内科医は、関西の先生だとうかがっております。
せっかくの機会だから、DVDやビデオに、せめて録音テープに取るように(そのような予定は無いという話でしたので)、必ず実現してほしいと関係者に伝えました。喘息Q&Aに書き込みました事情で、私は聞くことが出来ません。もしも素晴らしいお話なのであれば、いずれかの機会に喘息関係でお願いすることがあるかもしれないからです。

オルベスコ・後期高齢者医療制度実施直後のアンケート12
オルベスコについては、わかばで詳しく御紹介して来ました。次の3種類があります。どれが自分にとって適当なのか、先生と相談しながら、決めて下さい。

このように、患者さん方に3種類あることの情報提供などは必要なことだと私思います。しかし日本の現状では、医師向けにはたくさんの情報が流れますけれども、患者さん方には「十分ではない」と私は思って、このような喘息ホットニュース、石川県喘息友の会会報「わかば」で紹介をしてきました。
私のような考え方が支持されるのか、すべて医師にお任せで、言いなりになることが患者さんの勤めなのか、皆さんの御意見は如何でしょうか。製薬会社の方々も、この喘息ホットニュースには注目をして、毎日のように見ておられるとうかがっております。皆様方の会社で、患者さん向けに紹介してもよいような記事や情報提供があれば、私の方にお持ち下さい。吟味し選択をさせて頂いた上で、その会社の宣伝ということではなく、患者さん方への情報提供ということで、紹介してまいたいと存じます。御協力をお願い申し上げます。
後期高齢者医療制度の問題について、短歌ではなく、啖呵を切った素晴らしい言葉が、会員専用掲示板に掲示されております。ここで紹介することが出来ないのは残念です。石川民医連の調査で、調査員から頂いた御意見を最後に紹介して、このシリーズは終わらせていただきます。これが当面の最後です。

オルベスコ投薬期間制限解除と10年前の状況・後期高齢者医療制度実施直後のアンケート11
わかばでは何回もお知らせしてきましたように、オルベスコも投薬期間制限が7月1日からはずれました。2本でも3本でも、もらえるようになりました。この到達点は素晴らしいものです。

10年前のステロイド吸入をめぐる状況が以下に紹介されております。この間の10年間の貴重な進歩と歴史が明らかになります。喘息大学との関係も記載されております。御一読下さい。oh_tototoさんの御努力によるおかげで読むことが出来ます。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo079.htm
アドエアやオルベスコ投薬期間制限解除の紹介を終わるにあたり、10年前の出発点も御紹介しました。喘息ホットニュースならではの紹介と言えましょう。
後期高齢者医療制度で病院、診療所、行政への要望が出されました。その声です。

アドエア投薬期間制限解除・後期高齢者医療制度実施直後のアンケート10
もろもろの報告と後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 9
第7回成人喘息ゼミナールに関する総括会議・反省会が6月29日土曜日、3時から城北診療所、奥の会議室で行われました。役員と職員による合同反省会です。お一人を一人が書かれた「参加感想文」全てが読み上げられました。
今回は殆ど苦情はなく、「とてもよかった。参考になった。感動した」などの意見が寄せられたものでした。「来年も是非参加したい」、そういう書き込みも多数みられました、来年の記念すべき第8回成人喘息ゼミナールが、5月16日土曜日、17日日曜日と都ホテルで開催されることが決定されました。
オープニングミュージックは今年度以上の方を依頼することになりました。石川県のその道のもっとも評判が高く、普通には聞くことが出来ない方をお呼びすることになりました。これだけでも石川県に来る価値があります。記念すべき集いとなりますので、全体の費用は莫大にかかりますけれども、参加される患者さんの負担はできるだけ少なくし、何とかしようということになりました。体験交流会はダブルヘッダーで、2回入れ替えをして、多くの人と交流できるようにする、その他重要なことが幾つも決まりました。楽しみに御予定下さい。
散々な目にあった報告
この反省会の終わった夜に、私は午前2時40分発新潟行きの夜行で、福島県喜多方市に向かいました。叔父さんの葬式・本葬に出席するためです。1000人ぐらいの人が集いました。行く途中も、踏切事故があって、30分ぐらい遅れ、帰りも富山の手前で私たちの前を走っていた普通列車が、先頭車両と車がぶつかる踏切事故に出会い、レッカー車が出動したとかで、糸魚川の駅で4時間も立ち往生しました。最後の「はくたか」で、〇時3分に金沢駅に着く予定が午前4時30分になってしまいました。散々な目に会いましたけれども、葬式にも間に合うことが出来ましたし、月曜日午前の外来にも間に合ってよかったです。
以上、本日はもろもろの報告でした。
後期高齢者医療制度に関する石川民医連の調査をまとめますと、次のようになりました。



