第7回成人喘息ゼミナールに参加されるかどうかは別として、以下のアンケートをプリントして御記入なさって見て下さい。自分がどういう状態にあるのか、客観的に知ることが出来ます。プリントせずに拡大して一つ一つの項目を確認し見るだけでもよいでしょう。
参加申込書の2枚目です。昨日の1枚目と共にこの2枚を印刷し、必要事項を記入して申し込んで頂く必要があります。体験交流会の詳細は、行事案内掲示板 http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi を見ていただけば分かりますけれども、明日ここに掲載をいたします。
重ねて申し上げておきますがわかば会会員の方々以外でも、1年に1回開催される1泊2日の充実した交流会は日本で唯一存在する試みですので、この機会を逃さずにお申し込み下さい。本日4名申し込みがあり、計27名となりました。
小児喘息情報紹介 2
左と右の部屋を見比べて、8カ所の違いを発見するというチャレンジです。その違う点が、小児喘息の方々の環境にとって重要な問題を指摘しているということです。子どもさんと共にチャレンジすることが出来ると良いですね。
8カ所すべて指摘できたでしょうか? 明日、回答を掲載するということになりますと、見比べるのは大変になりますので、右側に回答をつけました。それを見ないでチャレンジして見て下さい。左側だけアップ・拡大すればいいのです。そして回答で右側を拡大し確認しましょう。
このパンフレットは大鵬薬品が提供されたものです。亀田先生との連絡もとって頂きました。ここにご紹介し御礼を申し上げる次第です。どことでも、このようなことが可能になれば宣伝にもなるし、患者様やご家族にも役立つと思いますが、いかがでしょうか。

関東からの春のたより
ここに春が近づきましたね、という記事を掲載したところ、何人かの方から春のお知らせをいただきました。
関東地方から頂いた写真を紹介させていただきます。北陸よりも早く、ステキな春が訪れているようですね。
許可を頂く問い合わせをしたところ、もう梅の林は花びらの嵐となって、飛び始めているそうです。桜吹雪というのは体験したことがありますが、梅吹雪というのは、私はまだ体験したことがありません。沈丁花も満開で芳香を漂わせているそうです。
皆様のところには、どんな春が訪れているのでしょうか。


先日、福島県喜多方市に行ってきましたという関東地方の人から「先生の出た高校の校門の写真を撮りました」というお便りと写真を送って頂きました。校門は昔と変わっていませんね。喜多方の空にも春の気配が感じられました。この校門を出て(卒業して)ウン十数年です。懐かしいです。
第7回成人喘息ゼミナール解説 2
参加申込書の1枚目です。2枚目は明日午前7時に掲載します。その2枚を印刷し、必要事項を記入して申し込んで頂く必要があります。現在のところ、石川県喘息友の会役員を除いて、21名の喘息患者さん、付き添いの御家族が2人申し込んでおられますので、合計23名の申込者数となっております。
まだまだ増えるものと思われます。わかば会会員の方々以外でも、1年に1回開催される泊2日の充実した交流会は日本で唯一存在する試みですので、この機会を逃さずにお申し込み下さい。
印刷して取り出し( )内に必要なところに○印を入れてお申し込み下さい。明日午前7時載のを含めて合計2枚、昨日の御案内に書いてある住所にお送り下さい。
この申込書の下に、石川県の情報サイトに紹介されたニュースを掲載させていただきます。
以下の中に第7回成人喘息ゼミナールが紹介されました。
http://www.gokuu.ne.jp/medical/84-12.html
カテゴリ :医療・福祉>医療情報ネット
イベント>イベント情報
サイト名 :第7回成人喘息ゼミナール参加者募集
サイトの紹介文:喘息、好酸球性中耳炎、匂いのない人の改善を目指します。
詳細はhttp://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
登録URL :http://zensoku.in/
小児喘息情報紹介 1
成人喘息関係の情報提供の多かった喘息ホットニュースです。
小児喘息関係の情報提供のパンフレットを頂きました。沢山の有用なパンフレットが届きますし提供されております。中には患者さん向けに役に立つものがあります。それを紹介させて頂いてもよいか、お伺いいたしますと、たいていは著作権の問題で先方に断られてしまいます。従って、殆ど紹介することが出来ませんでした。
私などはわかばやこのHPの記事、喘息ホットニュースなど、広く皆さんに知られることは、日本の喘息を良くすることに繋がるので、大いに結構、ありがたいという立場です。引用や紹介はありがたいことだし、どうぞという思いをしてきました。全国の患者会では、「無断での引用」が沢山ありますが(どこから引用したのか、誰が書いたのかは明らかにされております)、よいことだと思ってきました。
このパンフレットの監修者である大阪府率呼吸器アレルギー医療センター小児科副部長・亀田 誠先生にお伺いをしましたところ、「どうぞ、どうぞ、ありがたいことです。広く知られるために作ったものですから、活用して下さい」と快いご許可を頂きました。喘息大学や私のこともご存知だったそうです。「光栄です」とも語っておられました。
私と同じような先生もいらっしゃるのだと、嬉しく思った次第です。このような先生にこそ、小児喘息の患者さんを紹介したいと思いました。これから紹介させて頂くことになるでありましょう。きっと丁寧に診て下さるにちがいありません。このような先生とつながりができることこそ、日本の喘息を良くする道だと思います。
そういう意味で紹介をさせていただきました。明日からお楽しみ下さい。そして喘息克服に役立てて下さい。こんな輪が広がるといいですね。
第7回成人喘息ゼミナール解説 1
一番下の案内は第7回成人喘息ゼミナール参加者募集の案内です。行事案内掲示板に掲載されております。
喘息ホットニュースで、解説を行わせていただきます。理由は以下のためです。
①ここでも再々行事案内板をクリックして頂くよう紹介しているけれども、喘息ホットニュースは読まれても行事案内掲示板は、あまりクリックされた形跡がない。
②今晩から、小児喘息に関してステキな情報をある先生の御好意でシリーズで掲載させて頂くけれども、成人喘息に関しては石川県喘息友の会役員の方々や城北病院職員のボランティア精神と好意があふれて開催される。成人喘息ゼミナールも、日本の喘息を良くする「対」として評価されてもよいのではないか。
③今回の特徴をもっと具体的に解説することも必要ではないか。 以上の理由からであります。
タイムスケジュールをご覧いただけば分かりますように
特別講演1は「鼻の構造と成人喘息関連疾患」、特別講演2は「耳の構造と成人喘息関連疾患」であります。いずれも金沢大学耳鼻咽喉科のその道の専門、新進気鋭のエキスパートの御好意によるパワーポイントを使った御講演です。
成人喘息の人は気管支や肺の構造は少し分かっていても、鼻や耳については殆ど知りません。喘息を専門とする医師の中でさえ、鼻や耳は今まで無関心・バラバラだったのです。今は学会でも急速に関連が問題となるようになりました。患者さんの中で大問題になっているからです。肝心かなめの患者さんが「学ぶ機会と場がなかった」「そのような疾病を持つ人たちが克服の経験を交流する場がなかった」というのは大問題です。関心がないというのでは大問題が放置されていることになります。
例えば、城北診療所で「匂いがない」と分かった人が90%以上が回復している、その経験が交流される、全国的に耳の具合が悪くなった好酸球性中耳炎の具合が悪かったのに、良くなった人がたくさんいる、その経験が交流会で語られる、これは画期的なことであります。喘息の合併症に対する本格的な取り組みです。
2日目の特別講演・歌人・梶井重雄先生の「長寿・活躍の秘訣」は貴重なものです。95歳で立派な歌集を出版されバリバリに活躍、奥様も97歳と御夫婦で長寿です。単身で御長寿・御活躍の人は沢山おられますけれども現代における「翁と媼(おうな)」は珍しいのです。そのお話が直に聞けるなどということは、画期的なことではないでしょうか。
申し込みは3月31日が締め切りになっているということで、解説を含め紹介をさせていただきました。
加南支部「若葉会」結成40周年祝典62
いよいよ閉会の挨拶です。顧問の飯田さんが閉会の挨拶をされました。長い間写真をご覧いただき、有難うございました。これでこのシリーズは本当に終わりです。
金沢の名カメラマン・石川県喘息友の会会長、oh_tototoさんの写真はいつもですが、もちろん素晴らしいものでした。加南地方の名カメラマン・川北さんの写真もなかなかステキでしたね。40周年記念祝賀会の雰囲気が少しは伝わったのではないでしょうか。下手な解説をだらだらと続けて、お許し下さい。名文を書く他の人に代わって頂けるととても嬉しいのですが、皆様なかなかお忙しくて頼むわけにもいきません。したがって不器用な私が続けるしかなく、駄文であったことを御容赦下さい。
明日の午後10時からは、小児喘息に関係したシリーズが紹介されます。

会員の皆様方のご苦労は
わかば会員の更新は2月中にということでお願いをしましたが、3月中も継続しております。
城北診療所での私の外来、寺井病院での私の外来の時には、お忙しい時間を割いて患者さん方がボランティアで、会員の受け付けを担当して下さってこられました。3月に入ってからは更新済の方が多くなり、新たな更新が少なくなっているのですが、3月中は頑張らなければと、出て下さっておられます。
郵便[:郵便局:]振替用紙で入会や更新をなさる方も、お忙しいでしょうに、励ましの言葉を一言ずつ書き記して送って下さる方もおられます。その一言を一部ですが、御紹介させていただきます。
北海道のAさん 会費の導入が遅れまして、申し訳ございませんでした。北海道の皆様(旧役員)方も元気でいます。
東北地方のSさん 2冊分でお願いします(これから2冊お届け願います)。
関東地方のTさん いつも新しい喘息の情報をありがとうございます。
東海地方のIさん 「わかば」いつも楽しみにしています。仕事退職してから94歳の母と過ごす時間が多くなりました。老いることの難しさを実感しています。後悔のないようにと思います。
北陸地方のUさん おふくろがお世話になりました。代わって愚息の私が入会します。よろしく。
近畿地方のFさん いつもお世話になりありがとうございます。どうぞよろしくお願い致します。
中四国のAさん 月刊誌大いに役立っています。購読して3年目になります。喘息との付き合い方も大分分かり、今では心配もなく自分で苦しいときの対処ができるようになり、友の会会員の方々のお陰と感謝しています。
九州沖縄地方のKさん 今後もどうぞよろしくお願い致します。
以上はほんの一部です。キリがありませんので各地方から一人ずつ選び、紹介をさせていただきました。一言書いて頂いた皆様、こちらこそありがとうございます。
このようなわかば会は http://www.wakabakai.org/index.html で御紹介させて頂いております。
石川県喘息友の会会長のoh_tototoさんは、会員を代表して以下の更新を無償の努力で、継続して下さっておられます。私のように二足のわらじどころか、三足も4足ものわらじを履き換えながら頑張って下さっておられます。頭が[:下:]下がります。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo072.htm
加南支部「若葉会」結成40周年祝典61
写真を拡大してご覧になって見て下さい。私もマイクを持っておりますが、もう一人の女性がマイクを持っておられます。前の方で歌っておられるのですが、ソプラノ歌手のように高く美しい声で歌っておられます。皆さんも一度聞いたら、忘れられないでありましょうね。
その方は知る人ぞ知る M さんです。喘息はもともとコントロールされていたのですが、鼻の匂いがないということで、私の外来で治療を開始されました。匂いが完全に復活し、第7回成人喘息ゼミナールの体験交流会では「匂い復活の体験」を鼻の問題のグループで、冒頭にお話をされます。
わかば3月号をご覧になって、「第5班 鼻の匂いが戻った人の体験を聞いての交流会」というのがあるのを知り、「自分も以前から匂いがない」ということで、第7回成人喘息ゼミナール参加を申し込まれた人がありました。「匂いがない喘息の患者さん」は相当数おられるようですよ。ひとりひとりに「あなたは匂いがありますか」と聞いてはいないものですから、本人に申告していただかないことには分かりません。3月号のわかばは、この点で役立ったようです。
M さんは匂いが戻っただけでなく、御主人と共に娘さんや娘さんの御主人、お孫さんが住んでおられるオーストラリアに長期滞在旅行に行ってこられました。オーストラリアでも家事いっさいを取り仕切っておられたそうです。その元気活躍ぶりにはビックリさせられますし学ばされます。その体験も第7回成人喘息ゼミナールで皆様に語っていただきたいものですね。かっては点滴をされたり、喘息発作で入院されたこともある人だったのですから。

春が近づいてきましたね
3月16日となりました。このところようやく暖かな日が北陸でも続いております。
全国的には桜の便りも、ちらほらと聞かれるようになりました。皆様は、冬を乗り越えお元気にお過ごしのことと存じます。寒かった今年の冬[:雪:]でありましたけれども、風邪を一度も引かずに、お過ごしになられた方も多くおられました。皆様もその中に入っておられましたでしょうか。
急に暖かくなったせいか、杉花粉が猛烈に飛び始めているようです。喘息ホットニュースをご覧になっている方々は御無事でしょうか。先週の後半から、鼻を真っ赤にさせたり、目をしばつかせる新患の人が増加しました。城北診療所で杉花粉の減感作療法や初期内服療法を受けていらっしゃる方々は、マスクもせず服装も変化させずに御無事なようです。歴然とした違いがありますので、よりよい予防や対策を実践的にとっておられるかたがたは、よりよい生活を送っておられるのでありましょう。
昨日の土曜日は、第3週の土曜日でしたので私の外来はありませんでした。それでも事務所に出かけ、仕事をさせていただきました。午後から郵便物が届いたのですが、更新や新規入会の郵便振替・納入書が18通届いておりました。成人喘息ゼミナールの申込書が、郵送やFAXで少しずつ届くようになってきました。
春の訪れは嬉しいものです。明日月曜日からは3月の第3週となります。わかば会入会更新・新規入会、第7回成人喘息ゼミナール参加等を御検討いただき、自然の春と共に快適な体の春を御準備下さいますように。
http://www.wakabakai.org/index.html
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi