以下のようなメールをいただきました。私たちは早速、リンクコーナーの医療の1番下に相互リンクさせて頂きました。
http://www.zensoku.in/link.htm
すい臓がん関連では、非常に充実を致しております。すい臓がんに関係したくはないでしょうが、関係のある人、関心のある人は御覧下さい。
喘息を克服するためのホームページ
管理人様へ
突然のメール失礼致します。
私、[すい臓がん] の管理人 山本と申します。
このたび、すい臓がん関連サイト立ち上げに伴いまして、
お力添えを願いたく、相互リンク希望のメールをさせて頂きました。
まことに勝手とは思いますが、御サイト様をすでにリンク
登録させて頂きました。
ジャンル名:健康に関するリンク集1
厚かましいと思いますが、心より相互リンクをお願い申し上げます
御サイト様のお役に立てるようアクセスをお送りできればと思いますので
是非ご検討くださいませ!
以下の情報とサイト名にてリンクしていただければ幸いです
サイト名: すい臓がん
当サイトURL: http://www.sth3.com/suizougan/
サイト紹介文: 症状から名医情報まで、すい臓がんの「ここが知りたい!」
是非ご検討くださいませ。
よろしくお願い致します。
加南支部「若葉会」結成40周年祝典38
喘息関連疾患の情報提供 9
喘息患者さん論考 4
清水先生の本も読みたいけれども、買うのにはお金がかかるし、それは何としても避けたい、という人もおられます。特に最近の新患の人は、そんなに悩んで来院されるということではなく、あちこち回ったけれどもよくならないので評判を聞いてき来た、ということで来られます。
そして、たちどころに見事良くなってしまうので、本など読む必要もないと言うわけです。インターネットも見る必要も感じないし、ましてやわかば会入会など、とんでもないという人が多いのです。薬物治療がとても良くなったという恩恵もあります。しかし、「完全に治したいのだけれども、どーしたらよいか。最善の治療法は何か」など、2月22日アレルギーの日に喘息Q&Aに質問された人のように、要求水準は高い所にあります。
一石二鳥の方法を紹介させていただきます。近くの図書館に、「清水 巍(たかしと読みます。少々難しくてごめんなさい)」「気管支喘息」と二つのキーワードを入れて検索するのです。図書館にいる人に聞いてもよいでしょう。古い本も見つかるかもしれませんし、新しい本も見つかるかもしれません。ただで読むことが出来ます。もしも新しい本が無ければ、「喘息患者学入門」(合同出版)、「小児喘息患者学入門」(合同出版)、「ぜんそくさん、ありがとう」(愛育社)、「ぜんそく」(新水社)、「ぜんそく克服物語」(悠飛社)を取り寄せて下さいと、リクエストすればよいのです。そうすれば自分も読めるし、他人に読んでもらうことも可能となります。
自分を良くし、他人をも良くする、これを実践されている喘息患者さんは、実に多いと私は高く評価しております。ご自分が良くなるだけでなく、他人をも良くする、この立場にすべての喘息患者さんが立っていけば、日本の喘息はもっとスピードをあげて、良くなって行くと考えます。
加南支部「若葉会」結成40周年祝典37
喘息関連疾患の情報提供 8
喘息患者さん論考 3
oh_tototoさんが、無償の努力の一つとして11年前の記事をアップして下さっております。「喘息をよくし、治す」の本はもう売り切れてしまっております。アマゾンショップでは「喘息」で検索すると、上の方にでてきます。しかしそれは新刊本ではなく、マーケットプレイスで、どなたかが読んだ後に提供したものであります。安く手に入りますので、便利な世の中になったといえますね。
喘息患者さんを世界的に考える意味で、http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo070.htm を参考にお読みになって下さい。
70.97年度のまとめと今後
「喘息をよくし、治す」の久々の新著発刊が3月25日でした。その発刊にあたって次のような文章を書きました。
「薔薇曰(いわ)くわれを守るもの そは刺(とげ)にあらずしてして匂(におい)」
ポール・クローデル
(山内 義雄 訳)
刺(とげ)が花を守っているとばかり思ってきましたが(リルケの詩の影響)、匂(におい)と断じている人に出会いました。色々な見方、考え方があるものだと思います。
合同出版から薔薇の表紙の本を出し、6冊目になりました。これまでの本は全て一輪花でしたが、今度は幾つもの薔薇や蕾があり、花々に囲まれました。多くの方々のお陰によって、できたことを象徴しているようであります。皆様に厚く御礼申し上げる次第です。
初発症の人から慢性の患者さんのためにという副題をつけたこの本は医学の進歩を取り入れながら、これまでの集大成であり新たな出発点を築くものとなりました。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo070.htm
加南支部「若葉会」結成40周年祝典36
喘息関連疾患の情報提供 7
喘息患者さん論考 2
昨日の朝は、「喘息患者さん論考 1」として第二グループの話をしました。第二グループは、「喘息発作があろうがなかろうが常時、気をつけておられる人、コントロールされておられる人、一層良くなるように努力をされておられる人たちです」と定義づけました。
石川県喘息友の会の会員になって会報をお読みになるということは、そういう努力をなさっているということの証左でありましょう。誰も有用な会でなければ入会しないでしょうし、ITわかばなら2000円、会報・郵送わかばなら3000円払う人はいません。
ところで毎月26ページの製薬会社の広告も一切ない会報が、どうしてそんな安い費用で、毎月患者さんの手もとに送られるのか、お考えになったことがあるでしょうか。郵送料は安くありませんし、印刷代、紙代も莫大です。小児喘息サマーキャンプの費用だけでも、実費は相当にかかります。それらの実費を全部会員の負担に転嫁すれば、ITわかばなら5000円、会報わかばなら6000円ぐらいとなるでしょう。今よりも一人当たり3000円(1000人の会員がいますので、合計300万円)の負担増が必要だということになります。
それぐらい実費がかかっているものを約半分の会員負担でお送りしているということです。会員の方は半分の費用で倍の価値を手にしているということです。
①石川県はこの30年、この石川県喘息友の会は「喘息をよくし治していくために」有用であるということを認め、会の運営に対する費用として20万円、小児喘息サマーキャンペーンの費用として25万円予算をつけてくれています。全国から会員が入会されているのは、石川県喘息友の会が全国に認められているためということで、容認されています。私たちが全国誌でありながら、石川県という名前を会報から外さないのは、そのような理由からです。ある地元新聞社がボランティア賞を募集した時に、推薦者が必要でした。私たちはその推薦者に「石川県健康福祉部・健康推進課の責任ある地位の人」になっていただきました。その人は「素晴らしい会報を毎月発送されているかけがえのない団体」という推薦を書いて下さいました。石川県にも毎月会報わかばをお送りしているからです。ボランティア賞のトップにノミネートされたことは言うまでもありません。会長の徳田さんが表彰式に出席されました。
②私たちの価値を認める他の団体(製薬会社ではありません)が毎年70万円の寄付をして下さっております。金沢市が5万円、小松市から3万円年間寄付もあります。それは誰か個人の手に渡るということはなく、会報の発行につぎこまれております。
③編集に携わる私や宮岸さんはボランティアとして活動しておりますので、一切の費用を受け取っておりません。通常の手当てを考えるならば年間130万円ぐらいの費用が安く見積もっても必要となるでありましょう。
④ITわかばにしても会報わかばにしても、発送作業は全てボランティアの人たちで行われております。IT通販部やこのHPの維持・執筆・管理・運営も含め、これらに携わっている人=6人に通常の支払いをするならば、年間50万円ぐらいの費用が必要となるでありましょう。
以上四つの理由から300万円ほどの(=1000人×3000円)費用が補助されていることになります。約1000人いる会員が、年間3000円の一人当たり補助を受けている換算となるのです。
このせちがらい世の中にそんな夢みたいな会があるか?と言われても仕方がないのですが、現実に続いてきました。「日本の喘息をよくしよう」その一点で発行され続けて来たのが、わかばです。そのような会にあなたのご入会をお待ち申しあげております。価値あることに確信が持てれば、実行されるのが喘息の患者さんの特徴であります。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m









