日本アレルギー協会からポスターが送られてきました。

私たちは
1)2/16(金)10時~11時半
城北病院南3Fカンファレンスルームにて「清水先生第241回講座」、その後に「吹き矢」の講習会を行います。1秒率を高め呼吸機能が改善すると言われております。ご希望の方はご参加下さい。
2)2/21(水)わかば会加南支部新年会
以上の2つを協賛行事とします。希望者は参加申し込みをなさって下さい。本日は喘息ホットニュースを二つアップしました。
バナーが貼り付けられました
皆様のおかげで独立した分家? 喘息ホットニュースへのアクセス数が増加してきました。
一方で、本家の「喘息を克服するためのホームページです!」http://zensoku.in
を経由せずに、お気に入りから直接、喘息ホットニュースにおはいりになって、
そのまま立ち去る人も、増加したと思われます。本家 分家は独立したアクセスカウンターとなっているのです。
たとえば本家の「喘息をよくし、治すために(44)」は更新されて、肺気腫について詳しく
紹介しております。http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo044.htmなどは
非常に参考になる項目であり、成人喘息関係者には読んでいただきたいものです。
それでバナーをつけて行ったり来たりしやすいようにして頂くため、oh_tototo さんとデッカチさんにお願いをしました。私は本家一つだけと考えていたのですが、四つもバナーをつけて頂きました。このほうが実によいと思います。今日のNHK総合テレビ午前10時半から11時までの「ブログ入門」ではブックマークの作り方を紹介していました。秘かに私も録画しておいて勉強しているのですが、時間や能力もないし面倒でなかなか実行出来ないのです。その点、oh_tototo さんとデッカチさんはその道のプロです。ありがとうございました。
いったり来たりを含めまして、本家 分家、他のバナーとも、今後よろしくお願いいたします。
生協を通じてお願いして頂けませんか?
女性向けに書いた「ぜんそく」の出版元の新水社から下のような依頼メールが届きました。
協力して頂ける方は、下メールをコピーし印刷してお願いして下さい。また文中のURLをクリックして新水社のホームページもご覧になり、本の内容紹介のページを印刷して添えて頂ければ、なおいいかと思います。
新水社 鷹野原美奈さんからのメールです。
清水先生の『ぜんそく』(新水社・刊)
http://www.shinsui.co.jp/books/ISBN4-88385-092-7.html
ですが、先生のご尽力のおかげで、
よい本に仕上がったとお褒めいただいております。
また普段より、友の会のみなさんと先生の
たしかな信頼関係があったからこそ、本の内容に
反映されたのだとも感じております。
せっかくよい本に仕上がったので、たとえば、
生協関係の本のカタログなどに採用されると、さらに
読者の裾野が広がるだろうと考えています。
生協に加入されている方がいらっしゃいましたら、
『ぜんそく』の本を取り上げてもらえるように生協にリクエストして
いただけないでしょうか?
・患者の立場、特に女性の立場に寄り添った本なので、生協の組合員さんにもぴったり。
・ぜんそくを通して自分の生き方を見直せる本のようなので、
ぜひ手にとってみたい。
など、コメントを添えてもらえるといいのかもしれません。
この本の出版のキッカケを作って下さった[:うさぎ:]さんは、埼玉県の生協に働きかけて
下さいました。そこで反響が広がっているという経験がありますので、皆様の加盟して
おられる生協でも、試みていただければ、助かる人もずいぶんと出てくるのではないでしょうか。
いかんせん、小社は営業力が大きくないこともありまして、
ご協力をいただけますと幸いでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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鷹野原美 takanohara@shinsui.co.jp
新水社 http://www.shinsui.co.jp/index.html
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-2
TEL 03-3261-8794
FAX 03-3261-8903
***************
私からもお願いを致しておきます。
1月16日に喘息Q&Aに書き込まれた山口県の奥さんの悩みなどにも役立つはずです。
「人助け」の観点で、広めようではありませんか。
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清水 巍(たかし)
Eメール:zensokutomonokai@nifty.com
http://zensoku.in
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わかば会員にお年玉プレゼント!
このHPをご覧になっている人は「わかば会員」が多いはずです。年賀状のお年玉番号が1月14日(日)に決定・発表されました。それよりも巷の宝クジよりも、はるかに高率に確率高く当たります。
毎年、これで無料で喘息日誌をここ数年間、手に入れている常連もいます。関西地方の生活保護を受けている若い男性から、1月12日(金)に電話がありました。「重積発作で困っている。専門医にかかっているのだけれども」ということでした。「わかば1月号」で紹介されている関西交流会に参加された先生を紹介しました。わかば会員だから「ぜんそく」の本をゲットするため申し込むと必死に語っておられました。その人に当たるよう私も祈っております。
会員でない人もこの際入会し、賞品をゲットしましょう!!(当選者が会員であるかどうかの照合がありますので)
杉花粉減感作療法が開始されました
年が明けました。2月、3月は日本列島が杉花粉におおわれます。杉花粉症は10人に1人と言われ、喘息と合併してしている人も多いです。
頭が痛いという人もいますし、悩ましい季節がやってきます。城北診療所では、減感作療法を開始する人が何人も受診されました。「清水先生のやり方は抜群に効くし、安全だ(1例も副作用が出た人がいない)」と毎年、評判です。
日本全体では、昨年より杉花粉の飛散量は少ないとされていますが、北陸地方は昨年夏の日照時間が一昨年より多かったため、飛散量が多いとされています。暖冬が続いていますので、飛散開始が早いかもしれません。清水先生の減感作療法を毎年受けている方、新たな希望者は早めに受診を開始しましょう。
抗アレルギー薬の内服事前開始も有効とされています。最も良い高い薬、効き目は劣るが最も安い薬が「わかば1月号」15ページに紹介されています。薬の効き目を花粉暴露実験室で確かめる時代です。その記事も紹介さています。http://www.samoncho-clinic.jp/pollen/about.html下まで見てNEXTをクリックしていくと全体が分ります。わかばはこんなニュースもコンパクトに紹介しているのです。
さらに詳しい情報を探したいという人は下記をクリックして下さい。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%9D%89%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
石川県喘息友の会総会&新年会兼受賞・出版記念祝賀会参加状況について
1月28日(日)[:ビル:]金沢都ホテルでの開催行事[:ビール:][:ワイン:][:カクテル:][:ケーキ:]http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
の参加状況中間報告(1月13日土曜日までの申し込み受付者)をお知らせします。1月22日(月)が最終的な〆切です。それ以降は会場の関係で、参加はお断りする場合があることを申し添えておきます。
金沢大学の著名な教授、同級生だった富山大学医学部教授(副学長)などから出席の返事が来ています。
病院・民医連関係者 16名
清水の親族 4名
〃 友人 5名
グループ職員 5名
喘息患者さん関係 15名
喘息大学同窓会長の小酒政善さん以外の役員の方は1月17日夜に役員会があるためか、まだ一人も申し込みが入っておりません。初めてこのような行事に参加される会員さんからの申し込みが多いです。わかば会を知って頂くよい機会であり、役員を引き受けて頂くキッカケになるかもしれません。京都から男性の方が都ホテルに前泊され、参加されます。
その他 3名プラス清水、中内先生 計50名です
患者さん関係がまだ少ない? この際わかば会http://www.wakabakai.org/nyukai.html、に入会されご参加下さい。受賞記念講演を見たり聞いたりしていただければ幸いです。
そのページをクリックして戴くと、一番右側に「お問い合わせ」のところが出てきます。そこから入会申込み、総会・祝賀会参加申し込み、お祝いのメッセージ・メールなどが可能です。すでにわかば会に入会されている方は、わかば1月号がお手元に届いているはずですので、裏表紙を切り取ってFAXして頂くか、郵送して下さい。ご面倒と思われる方は掲示板http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi中間報告 投稿者:清水です 投稿日:2007/01/14(Sun) 16:19 No.10140 の棚に「返信」 をクリックして頂いて、付け加えてくださっても結構です。
わかば会や喘息大学の学生のみなさん、このHPでお世話になっている方々が受賞された御本人たちであります。自分たちが自分たちにお祝いをするというのはおかしな話ですので、お祝いを送るなどという人は一人もいないと思いますが、お祝いは受け付けておりません。メッセージやFAXのみは受付させて頂いておりますので、念のため申し添えておきます。
祝電を打つなどという人もおられないと思いますけれども、NTTをもうけさせる必要などは毛頭ありません。読めさえすればよいですから、漆塗りや押し花つきは絶対に止めて頂いて(1回きりですから無駄となります)もしもどうしても打つという人がいれば最低料金のにして下さい。判読できすればよいのですから、毛筆体にする必要もありません。私たちの関係では以後、私の個人的考えではいつもすべてそのようにしたいと思っているのですが、いかがでしょうか。生活が厳しくなっている折柄、できるだけ経済的にというのをモットーにしたいですね。老婆心ながら申し添えます。参加される方々や心ある方々のお気持ちだけで、祝っていただければ嬉しいです。
いつもくだくだと、よけいなことを書いたり、長くなってごめんなさい。
5月の出版予定の本の中味は?
5月の本の中味は4部構成です。
①私の生い立ち
②喘息大学の歩み
③患者さんと一緒に歩んだこの取り組みの遺したもの
④未来に向かって
本間賞受賞論文「喘息大学による患者の変化と医師・医療スタッフの変化」巻末掲載が許可されました。
楽しみにして頂ければ幸いです。
「ぜんそく」(新水社)出版のキッカケを作って下さった、うさぎさん[:うさぎ:]が私たちのHPの掲示板に応援メッセージを寄せて下さいました。ご覧になってみて下さい。
5月の本の原稿を出版社へ
正月3日間で、5月に発行予定の本の原稿は完成を見ました。その後に、訂正、校正、引用文献の追加などを加え、更に真っ赤(加筆・修正は赤ペン)にして、1月11日(木)に出版社に宅急便で送りました。1月いっぱいという猶予期間を1/3に短縮したのです。よい本にすべく、もう一度やりとりをしたかったのです。
この本の出版のキッカケを作ってくれたのは、「ホスピタウン2006年7月号」でした。そこに喘息で一生懸命やっているi医師の写真と仕事が紹介されました。
「ぜんそく」
全国9ブロック別
よい医師情報50&優良病院情報256
http://www.jmp.co.jp/zasshi/hospi/back.htmlこの7月号に北海道から九州まで紹介されたのですけれども、北陸では私も紹介されました。
それを見た悠飛社の社長さんが、私に白羽の矢を立ててくれたのです。そこから話が始まりました。うさぎさんの紹介で新水社の村上社長が2005年関東喘息患者交流会に参加され、女性向けの本「ぜんそく」の出版のために、私に白羽の矢を立ててくれたのと同じでした。「ぜんそく」はすでに日の目を見て[:太陽:]、出版社にあと在庫は700ほどになり、おかげさまで堅調な売れ行きだそうです。http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
私などは人の紹介がないことには、何も出来ない人です。「人は人によって人となる」という文章を「わかば」に書いたことがありますが、私の場合も同じです。皆さん、お互いによろしくお願いしますね。
医師関係の本をたくさん出しておられますが(安保 徹さんの免疫学の本など)、5月に出る本の出版社・悠飛社のHPアドレスは、以下のものです。
http://www.yuhisha.co.jp/
アレルギー性疾患に伴う中枢神経障害
「アレルギー」2006年12月号に表題の総説が掲載されました。九州大学医学部の神経内科吉良潤一先生によるものです。
アトピー性皮膚炎患者さんで四肢のジンジン感を主徴とする脊髄炎があると報告された先生の論文です。全国調査で79例が見つかっており、喘息の人はそのうち22.3%いたそうです。色々な病気があるものですね。
アトピー性脊髄炎という病名として、知られております。関心のある方は以下のところをご覧になって下さい。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%82%8E&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
わかば1月号の発送作業が終わりました
新年号が皆様のとこにやがて届きます。ボランティアの人達が今日1日で頑張って下さったのです。
皆さんの新年の挨拶や総会・記念祝賀会、お年玉プレゼントのお知らせ(応募すれば大抵当たる)、第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大学同窓会のお知らせなどが載っています。
楽しみにお待ち下さい。入会まだの方、是非御入会下さい。
http://www.wakabakai.org/index.html