鮎釣りのシーズンが終わったら、秋晴れが続く北陸です。これも私の心がけが関係しているのでしょうか?皮肉なものです。
しかし、10月15日(日)の城北健康まつり(1300人参加)には幸いしました。
喘息Q&Aの改良が行われました。
この喘息Q&Aの上の部分が2006年10月15日日曜日、本日から改良されました。以下のようになっております。
喘息Q&A http://www.zensoku.in/cgi-bin/2nd_bbs/2nd.cgi?
この喘息Q&Aで質問された方へ
回答が書かれますが、回答を読まれた旨の返信を3日以内にお願いいたします。
それを一つの区切りとし、この『Q&A』のルールといたします。
同意できない方は質問を書き込まないで下さい。
なお、喘息FAQ、ショッピングを見た上で質問して下さい。
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今後はこの喘息Q&Aのページの上の方にある[喘息FAQ]をクリックすれば、ピュアな喘息FAQがたちどころに見れます。[ショッピング] をクリックすれば、参考になる書籍やピークフローメーター、喘息日誌、喘息克服グッズを見ることが出来ますし、注文する方法が分かります。
本日は日曜日であるにもかかわりませず、喘息ホットニュースの
念には念を入れた説明が
2006,10,14, Saturday/author :清水巍
をお読みくださった管理人のoh_tototo さんが、サーバーのおいてある会社に出掛けて下さり、私の要請に基づいて喘息Q&Aで質問された「のりぱぱ」さんのご要望にもこたえるべく、改良してくださったのです。のりぱぱさん、ぜひとも最初のご利用者になって下さい。このように呼びかけさせていただきました。
なお、この喘息Q&Aを利用される方々が、最初に入って来る画面http://www.zensoku.in/qaa.htm
『Q&Aに書き込まれる方へ』 ようこそ私どものQ&Aにお越し下さいました。の一番下には「 なお、喘息FAQ、ショッピングを見た上で質問して下さい」という一文が追加されました。
このように、休日であるにもかからず「念には念を入れてくださった」のですが、効果が出ることを期待しております。「念には念を入れすぎて」かえってややこしくなる?、そんなことのないように願っている次第です。
今から出かけます
今日は秋晴れのよい天気でした。このところ毎週、飲み会が続いておりますけれども、今日は「飲み[:ワイン:]かつ新そば[:ラーメン:]を食べる会」に片町に出かけます。明日は城北健康まつりです。
来週は福岡での講演会、そして日曜日は日喘連総会です。台風や雨に出会わないことを願っております。しかしどうなることでしょうか。博多での「ふぐ料理」は楽しみです。
もちろん、みなさんとお会いできることが、なによりも嬉しいことですけれども。
念には念を入れた説明が
先日茨城県の土浦に、前日に花火、次の日に講演会と交流会に出かけたときの話です。友人たちが出迎えてくれて、車にのってホテルまで出かけました。チェックインのためです。ライフイン土浦駅東という最近できたホテルのようです。友人たちは駐車場に車を止め、私は荷物を部屋におきチェックインのために、ホテルのフロントに行きました。そこでプラスチックのカードを渡され、エレベーターで部屋に向かいました。部屋の番号とプラスチックのカードは一致しているのですが、プラスチックのカードをどこに入れればよいのか、わからないのです。
ドアのノブのところには、サイレンのマークのような、非常ベルのようなマークはあるのですけれども、「カードの差し込み口が分からない」(これまではカードを入れて、すぐ手前に引くと緑のランプがついて、ドアが開くようなシステムのホテルばかりでしたから)、困ってしまいました。それでもう一度フロントに戻り、どうすればよいのか聞いた次第です。
そのカードのうらに、説明書きが書いてあると言うのです。見ると確かに書いてありました。ドアのノブのところについている非常ベルのようなマークのところにタッチすれば、よかったのです。こういうドアシステムは古いのか、新しいのか分かりませんが、私にとっては初めてでした。カードの裏を見れば分かったでしょうし、フロントの女性が一言説明してくれれば、なんでもなかったのです。説明がなく初めてそういうシステムを利用する人間にとっては、こういうことになってしまうのは比較的多いのではないでしょうか。
初めての患者さんに、セレベントやフルタイド、パルミコートの吸入をおすすめする時には、私は必ずパンフレットを渡し、「食前に吸入すること、セレベントを吸入し、その直後にステロイド吸入をすること、そしてウガイをすること、それから食事にする」とそのパンフレットに、手書きで記入してお渡しします。後から見れば分かるようにするためです。初めての患者さんはたくさんのことを外来で経験しますので、「あれはどうだったのか」忘れてしまうこともよくあるからです。その後に使用法のビデオを必ず見ていただきます。薬局でも説明されるでありましょう。しかし、念には念を入れた説明が毎回、初めての人には必要だと私は思うのです。
前置きが長くなりました。
私たちの喘息Q&Aを利用する方々には、是非守ってほしいことがあるのです。その喘息Q&Aに書き込む人のために、注意書きを良く読んで、そこを通ってこなければならないのですが、残念ながら長いのでパスされる人が多いようです。
まず第一の注意は
この喘息Q&Aで質問された方へ
回答が書かれますが、回答を読まれた旨の返信を3日以内にお願いいたします。
それを一つの区切りとし、この『Q&A』のルールといたします。
同意できない方は質問を書き込まないで下さい。
というものです。これを無視される方がこれまでも沢山おられましたし、自分のところにメールで返事があると思っていたのに、いつまでも返事が来ないので「腹を立てていた」とメールを下さった人も何人かおられました。返信がないのでメールで返事を差し上げようと思っていても、メールの宛先をデタラメにされておられる方も後を絶ちません。常識では考えられないことですけれども、ルールとしておりますので、お約束は守っていただきたいと思います。多くの人は守っているのですけれども。
第二の注意は
喘息Q&Aの上にある「喘息FAQ」をクリックして、ピュアな喘息FAQをご覧になってから、質問を書き込んでいただけるとありがたいのです。そこにすでに回答が書いてあるのに、毎回同じような質問が書き込まれてきます。同じ回答を何回でも繰り返さなければなりません。表紙の下の方にあるアイコン「ぜんそくFAQ」をクリックしても、ピュアな喘息FAQを読むことが出来ます。そうして頂いた方が、質問を書き込む人にとっても楽ですし、回答を書き込む側にとっても、ポイントを押さえた回答が可能となります。これは表示されてありませんので、なかなか分かりにくいのかもしれませんが、ピュアな喘息FAQが出来てから、質問の書き込みが減ったのは事実です。しかし読まなければ同じ質問を、繰り返し巻き返し、新しい人はしなければならなくなるわけですから、ここを読んだ方は、これからそのように、ピュアな喘息FAQを読んでから、質問を書き込むようになさって下さい。お願いを致します。
第三の注意は
本を読むことを勧めるということがあることです。買うか買わないか、読むか読まないとは全く個人の自由です。強制できるものではありません。そのことは百も承知であります。しかしなぜ敢て書いておくかということの理由は二つあるのです。一つ質問をして回答が得られれば、また疑問が湧いてきて聞きたくなるものです。そしてエンドレスとなります。そういうお互いの労力を省きたいというのが第一の理由です。
第二は、このHPが「喘息をよくするためのホームページです」という表題になっており、そのためにということで、石川県喘息友の会「わかば会」によって無料で運営をされております。これを機会によくなる道を歩んでほしいという願いがこもっているのです。それを選択されるかどうか、ご賛同下さるかどうかは全く分かりません。けれども私たちは「自分からよくするために(患者さんが主治医なのです)、一定の必要なお金は使い、自分から苦労して読み、努力をしなければ、よくなるための知識は身につくものではない」ということを経験してきたからです。
喘息ホットニュースのプチリニューアルにあたり、喘息Q&Aを有効に活用して頂くために、私の考えを述べさせていただきました。「念には念を入れた」説明が必要ではないかと思っているからです。丁寧にしたつもりでも漏れることが多いからです。できるだけ意志疎通のかなうHPにしたいのですが。ご意見があれば、掲示板の方にお書き下さい。宜しくお願い致します。
福岡に行きます
鳥取からのおたより~喘大卒業生Iさん(体験入院もされた人)から
『 先日は朝早くから遠路おいで下さいまして、お疲れになっておられると思い心配していました。
お変わりがなくてよかったです。
先生の講演、大好評でした。わかりやすくてよいお話ばかり。こんなよい話今まで聞いたことがなかった、大勢の人に聞かせてあげたかった、もっ たいなくて、など口を揃えて言っておられました。ご立派な先生なので 近寄り難いと思っておられたようです。穏やかな先生、こんなに慕しく して頂 いて有難うございました。 皆さんからです。
私達も何年かぶりでお会いできてうれしうございました。体験入院した頃の日記が出てきました。
なつかしく思い出して、今こうして元気で居られるのは先生の教えのおかげなのです。忘れることはありません。有難うございます。
私達二人もやはり年です。無理はできないと思っています。お忙しい先生、お体大切になさいましてお元気でいて下さい。』
鳥取いなば会の役員の方々や事務局の方々は、最初は清水を鬼か蛇のように思っておられたのかもしれませんね。
そんな先生ではなかったと喜んでおられました。
そういえば、巍(たかし)という字の中に鬼があります。そこから連想されていたのかもしれません。
いずれにしても、日喘連の仲間です。いなば会とわかば会の仲が急速に近づいたような感じがします。
交流を通じて全国の患者会の親交が深まるとよいですね。
ぜんそく:医療費助成、東京都方針 自動車メーカーと負担
喘息の医療費助成について、インターネット上で情報が流れております。以下をご覧になってみて下さい。「新制度では、国や都の助成から漏れる88年以降発症の18歳以上の患者を救済する。排ガスと疾患との因果関係を認定し、治療・通院費の一部を助成する。助成費は年間数十億円程度を見込み、負担割合などについて[:車:][:バス:]自動車メーカー側と協議を進める。これは東京の患者さんにとって福音です。裁判闘争の成果です。
私の意見ですが、東京だけが因果関係があるのでしょうか。全国のかなりの地区にも影響があって当然ではないでしょうか。これから開催される日喘連総会や関東患者患者交流会、関西交流会で話題にすべきこととして、お知らせしました。トンネル塵肺と同じではないでしょうか? 問題提起です。
このように大切な情報のホームページアドレスをいち早く紹介することが出来ます。これまで掲示板や喘息Q&Aにの中にも、このように紹介出来る事を実施していたときに、たくさんの業者さんが、喘息とは関係のない宣伝のために、私たちのところを利用されました。
その被害は甚大でした。この喘息ホットニュースに書き込むためには、色々な手続きが必要ですので業者さんが入り込むことは出来ません。お断りをしております。しかし喘息の方々に、役に立つホームページアドレスを紹介することは可能です。その点はとてもよいことではないでしょうか。私たちは営利を目的にして、このHPを運営しているわけでもありませんし、この喘息ホットニュースを更新しているわけでもありません。
「日本中の喘息の患者さんが良くなるように」ということを願って情報を提供しているものであります。そういう点で、今後ともご愛顧をいただきたいし、色々有用な情報をご紹介下さいますよう、お願いを申しあげる次第です。以下のアドレスをクリックしてみて下さい。と書きましたが、私の投稿の仕方が悪いためか、もともとクリックするだけではダメなのか、投稿してみて、クリックするだけではダメだということがわかりました。アドレスバーに入っているアドレスを消して、以下のアドレスをコピーして、アドレスバーに貼り付けし、移動をクリックしたところ無事に表示されました。やってみて下さい。と書きましたら、本日10月13日金曜日午前に援助者が出現し、私にクリックすればよくなる方法を伝授して下さったのです。早速改善しました。
なにせこれでよいのかどうか、初めての経験ばかりですので、私は失敗ばかりです。1日に一つぐらいずつ新しいニュースを掲載して、文字通り「喘息ホットニュース・プチリニューアル」たらしめることができれば、oh_tototo さんやデッカチさんの期待、全国の喘息患者さんの期待に少しは応えれるかと思います。しかし毎日更新というのは、大変かもしれませんので、当面は温かく見守って下さい。
<ぜんそく医療費助成に関する記事>
① http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060928dde041100063000c.html
② http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20060928k0000e040055000c.html
なお色々なご意見や感想は、ぜひともHPの掲示板の方に遠慮なくお寄せ下さいませ。参考にして充実を図ってまいります。
女性向けの本
終期の鮎
第14回喘息デー・喘息克服月間 第3弾行事成功!
10月8日日曜日、いばらき野バラの会主催による「喘息を良くする講演と交流の集い」に参加して帰ってきました。村野会長をはじめ、県北の水戸の方々、田上さんをはじめとする県西の結城の方々、が熱心に準備され、初めて参加するという方々もたくさんおられました。栃木県からも4名の方が、遠路はるばる参加しておられました。
その講演会で、「新水社から出る女性向けの喘息の本」のチラシが初めて配られました。10月下旬発刊の予定です。それがこの喘息ホットニュースで紹介されています。本の表紙もです。乞うご期待!
いばらき野バラの会は茨城県難病団体の中に参加が認められ、県からも予算がついている団体になったそうです。茨城県公認の団体ということで、教育委員会や保健所の共催もあったり、しっかり根づいているようでした。
石川県からは他の用事もあり、山本信治わかば会名誉会長、宮岸清衛わかば会金沢支部長が、参加されました。実はその前の日、第75回記念「土浦全国花火競技大会」を見る予定だったのです。清水の幼稚園、小学校、中学校、高校と同期であった同級生が土浦に二人住んでおられ(一人は中学時代からの麻雀の仲間・前関東銀行常務、もう一人は高校野球で東北大会まで行った四番バッター・歴史の高校教師)、その二人から、講演のついでに「よい場所を確保しておくから、是非とも見に来い」と言われていたのです。その人達の紹介も掲載です。
約1名の心がけが悪かったらしく、東の方に行ったのに茨城県は前日が大雨になってしまいました。日曜日に延期という話もあったのですが、1週間も延期されてしまいました。上野に着いたら、特急が走っていなくて、快速で出かけました。無事にほぼ時間通り到着したのですが、有名な花火大会を結局見ることはかないませんでした。チラシだけ見て満足するしかありません。満足なんかできませんが、諦めも必要です。
日曜日の交流会と宴会が終わり、私は上野から夜行で帰って来るつもりで、上野に到着しました。なんと、夜行寝台「北陸」も「のと」も新潟地方の大雨で、「運転中止」でした。
上野でホテルを探したのですが、どこも満杯で、断られてばかりでした。もう夜中でしたから、探すのが面倒になりカプセルホテルに初めて宿泊しました。狭いところですね。ハンガーがないものですから、背広もワイシャツも隅っこでくしゃくしゃになってしまいますが、やむを得ませんでした。
後から考えるとカプセルホテルに入ったときに、靴をフロントに預け、ロッカーか何かのキーをもらったのです。あのキーは靴のボックスのキーだったか、ロッカールームのキーだったのか、なんかのお印だったのか、手にはめていたのですが利用することもなく、帰る時に返しました。ひょっとしたらロッカールームのキーだったのかもしれませんね。
金沢で言えばルネス金沢、テルメ金沢のようなサウナみたいな施設の場合は、ロッカーがあってそのようになっております。そこに背広やワイシャツをかけて、キーでとじておけばよかったのでしょうか。カプセルホテルは初めてだったので、どこにロッカールームがあるのかわからずに、自分の番号のカプセル穴蔵に直行してしまいました。
寝台特急の個室や3段ベットのように、ハンガーが中にあると思っていたのです。今度利用する機会があれば良く聞いてみます。皆様ももし初めて利用されることがあった場合、注意してお聞きになってみて下さい。そうすれば、クシャクシャにすることは無かったかもしれません。
こういうのをあわてもの、後の祭りと言うのでありましょう。書いてみて、後から思ったことでした。
朝一番の「とき」と「はくたか」を乗り継いで帰ってきました。行きも帰りも、雨に阻まれ祟られてしまったのです。よほど私の行いが悪かったのですね。これからは一層心入れ替えて、善行を積むよう努力します。この調子で、天候に阻まれては、これからも来年も困ってしまうからです。
西に行こうとしても、東に行こうとしても雨にたたられた今年でした。それでも何とか今年の鮎は300匹の大台に初めて乗りました。鮎釣りの4本の竿は今日丁寧に「静電気帯電防止剤・配合特殊フッ素樹脂コーティング剤」ボナンザパック・セレクトで拭いて、来年こそは雨にたたられませんようにと、祈りながら倉庫にしまったところです。
画像の上にポインターを置くと、しばらくすると説明の文字が出てきます

残念!無念!約1名のこころがけが悪く、16年ぶりに延期とは。
左から山本さん、次が同窓生で前関東銀行常務、私、宮岸さん。
右がハウジング専務取締役(同窓生の友人・ご一緒に金沢に来られた)、右奥が高校の4番バッター・元高校教師・歴史
かなりいっぱい。
若い人も多かった。


