輪島産廃施設是非を問う住民投票告示日

輪島に応援に行ってきました。

輪島産廃施設・住民投票告示日(1)

金沢から参加した人達と輪島市内で訴えて回りました。20年前のナホトカ号重油漂着・海岸汚染、10年前の能登地震の時、県内・全国の人と私もボランティアとして支援に駆けつけ義援金を寄せたのは、「皆様と共に能登の海と土地、自然を守るため」でした。今度は3度目の試練です。「50%の有権者投票率が無い」ということで、大きな産廃施設が作られ能登の海と土地、自然が汚されるなら、大変です。1998年には口能登の羽咋の人達は福水の地の産廃施設建設に反対し、作らませんでした。「奥能登なら仕方がないのでしょうか!、作らせないよう頑張りましょう」と訴えました。昼食は奥能登健康友の会事務所(輪島)で。

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