喘息ホットニュース

2013年度石川県喘息友の会「わかば会」総会と新年会・案内

喘息を克服するためのホームページですの表紙に、下の方に行事案内掲示板があります。そこに1月15日 new マークがつきました。oh_tototoさんのお力によるものです。
以下をクリックすれば詳細を見ることができます。喘息大学が何回か行われた加賀観光ホテル[:ビル:]にて、飲み放題[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]付1万円で開催されます。どうぞお申し込みください。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

2012年わかば12月号15頁

昨年の4月2日学校保健安全法改正されました。学校内での感染を防ぐためです。
インフルエンザ百日咳他の疾患について、わかば15ページで紹介しました。

インフルエンザだけ例を挙げときますと、発症した後5日を経過し、かつ、解熱したあと2日(幼児にあっては3日)を経過するまで、登校させてはならないという決まりになりました。
わかりやすくいうと、インフルエンザが出てから6日間は自宅にいるようにということです。それを守らない児童や親がいるために、学校内の感染が広がり、それがまた家庭に持ち込まれるというケースが多かったということであります。

「喘息をよくし治す」の更新 !! 

oh_tototoさんのお力により、1月14日に更新されました。
環境改善し、整えることにより、じん肺の患者さんが明らかに減少するだろうという記事を含んでいます。
それと同じように喘息の患者さんを取り巻くや治していく環境を整えたり改善することも大切であることを強調しました。各地交流会も良くなるを実現するために、必要なものです。日野原さんと三国連太郎さんの対談も紹介しました。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo188.htm
自然の中で育つ、そして杉花粉症という病気でさえ、環境による影響が大なのです。以下にそのことを示しておきます。
は昔からありましたけれども、戦後の植林で人工的に増加しました。そのが1970年ごろより次第に花粉生産力の強い樹齢30年程度に達したため、1982年の飛散量は1965年の約4倍に達しました。
発症者が増えた原因の第一は、花粉飛散量が増えそれに曝露された者が増えたためです。日本の林業が衰退し、間伐が行われなくなったり、杉の木が利用されなくなったことも増加の原因です。第二は、土の地面が少なくなってコンクリートが多くなり、花粉が吸収されず2度も3度も舞い上がる、第三に、ディーゼルエンジン等の排出する大気汚染物質と結合すると抗原性が増加する、第四に、アレルギー体質の人の増加が指摘されています。それらが複合し、増加していると考えられています。

2013年度スギ花粉飛散予報

2008年11月23日のNHK 総合テレビで「日本人のスギ花粉症患者は3800万人に及び、3人に1人が患者さんである」という報道がありました。
気管支喘息の患者さんアレルギー体質の人が多く、一般の人よりもスギ花粉症の合併率は、高いと考えられます。そのため喘息ホットニュースで、昨日の同時間帯アップの記事に続き、今年度の情報を提供する次第です。
スギ花粉飛散昨年の7割増!石川県以北は2倍と予想されています。公開されているウエザーニュースを警告の意味で紹介しました。

私の外来では、「期間限定・低濃度杉花粉減感作療法」を開始する人が増えてきました。副作用がなく、良くし治していくために効果的です。私は「貯金と一緒ですよ。しないよりマシです」と話しています。治ったり良くなったりしている人の体験談集は「喘息を克服するためのホームページです」の表紙の上のほうに、アップしてあります。
下記のホームページアドレスをクリックすれば、貴重な体験談集を見ることができます。以前発行のものですが、現在も通用するもので、内容は今も変わりません。http://www.zensoku.in/kafun.pdf

真冬から早春にかけて喘息に影響を及ぼすもの

アステラス製薬アストラゼネカの会社がパンフレットを提供してくれました。季節的に注意事項を提起しています。真冬から早春にかけて喘息に影響を及ぼすものが表示されております。
明日は日本全国の2013年度スギ花粉飛散予測について、この時間帯にアップします。明日もご覧ください。

2012年わかば12月号11頁

昨日紹介した「年の終わりに」というテーマに基づいて、第310回目の講座城北病院で開催されました。その講座内容はニッカイという大阪の会社から、テープや CD となって販売されております。
2012年12月までのタイトルがすべて掲載されております。
閲覧やご注文は、以下のアドレスからどうぞ。
http://www.nikkai.info/zensoku/index.html

冷凍鮎の甘露煮

福井県九頭竜川で終期にコロガシ釣りで釣ったという20㎝ 級の冷凍 メス[:女性:]を鮎釣り仲間から頂きました。
半分を年末、お世話になった人に提供しました。。その方の義理のお母さん[:女性:]が「金沢ではお正月料理として、番茶で炊いて皆で食べる」という話でした。
番茶で」の話は初めて聞くので、「写真だけ送って」とお話しました。それが送られてきたので紹介します。

くさみを取るため番茶を入れるのだそうです。とても美味しく、は珍味・美味たまらない正月料理になったと皆様喜んでおられました。よいこと?すると色々戻ってくると思いました。