ナゾネックス15
季節性アレルギー性鼻炎に対する臨床効果の推移(海外データ)です。

第21回日喘連総会34
愛知県わかさぎ会の女性の発言です。今年度の第22回日喘連総会は、第9回成人喘息ゼミナール終了後の5月30日(日)の午後から、ホテル金沢[:ビル:]で行われます。
昨日二人目の第8回成人喘息ゼミナール参加希望者が、横浜からFAXで申し込みをされました。その方は日喘連総会にも出席される方です。
喘息患者会代表の方は勿論参加できます。喘息患者会のない県からは、どなたでも第8回成人喘息ゼミナール参加者で希望される方が参加できます。

喜べる医療を36
国民健康保険料滞納の家庭が増加しております。その原因について、考察をしています。

後期高齢者医療制度に関する厚労省案
後期高齢者医療制度について、民主党は直ちに廃止するとマニフェストに明記していたのですが、先送りをしてしまいました。その上で次のような案を厚生労働省が提示しているようですが、問題は先送りされてしまっており、根本的には何も問題が解決しないと私は思います。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2010011109387h1
初・ゼミ参加申込者第1号・シムビコート新発売/ナゾネックス14/第21回日喘連総会33/喜べる医療を35
初・ゼミ参加申込者第1号
昨日の外来で、愛知県から受診に来られた女性の患者さんが診察を受けた後、第9回成人喘息ゼミナールの申し込みと、ゼミ参加者だけを対象とする5月29日土曜日外来受診予約をして、お帰りになられました。
2カ月前に、同じく愛知県から通院されているお兄さん(やはり喘息患者・とても良くなられた)の紹介で、ごいっしょに愛知県から来られたのが第1回目です。1ヶ月分の薬をもらってお帰りになられました。ここで推薦している喘息患者学入門(合同出版)とぜんそく(新水社)を購入し、毎日読んで自分の出来る実践をなさったそうです。
とても良くなったけれども、1ヶ月分の薬がなくなってしまいました。どうなるか様子を見て、悪くなるようならば再度受診しようと思っていました。ところが悪くならない、吸入薬も内服薬も一切使用しないで、発作が出ずに毎日元気に過ごすことができる、自分でもびっくりして、薬なしで1カ月が過ぎたので受診したのだそうです。
「これまで薬を続けてきた十数年間はなんだったのだろう」とおっしゃりながら、「参加がとても楽しみです」とゼミの申し込みだけされ、お薬なんかいいですよとお帰りになられました。この話が本当かどうか、ゼミに参加された方は第1号申込者であるこの方の話を直接会ってお聞きになって下さい。
http://www.zensoku.in/a.pdf
こんな願ってもない話の人が第1号申込者でした。昨日は火曜日、城北の午前外来、午後寺井病院の外来がありました。口頭ではたくさんの方が、新年会・石川県喘息友の会総会の申し込み、ゼミの参加を口にしておられました。
本日は喘息吸入薬ステロイドと拡張剤の合剤・新発売のシムビコートの発売予定日なのだそうです。この薬については、わかば1月号で紹介をしております。第9回成人喘息ゼミナールでも詳しく紹介をします。ステロイド吸入薬関連の戦国時代から、雌雄を決する大競争時代に入ったと私は位置付けています。自分にあった吸入薬を、これまで出ているものも合わせ、しっかり学習し試して、選ぶ時代に入りました。皆様その中で、自分に最もよいものを選び大いによくなって下さい。
併せて、薬なしでやって行けるような努力、減らして行けるような学習にも参加しましょう。
ナゾネックス14
安全性について紹介されております。

第21回日喘連総会33
愛知県わかさぎ会の男性の方が発言しておられます。

喜べる医療を35
国民保険料が払えないという問題が全国的に起こっております。払いたくても払えない人が増加しているのです。高すぎるという問題があるのではないでしょうか。国の負担がどんどん減らされて、被保険者に転嫁されているのです。もっと払うことができる保険料への転換の必要性を訴えています。

特別講演講師お二人のホームページ紹介/ナゾネックス13/第21回日喘連総会32/喜べる医療を34
特別講演講師お二人のホームページ紹介
昨日アップした喘息ホットニュースで、第9回成人喘息ゼミナールの御案内と申し込み方法の見方を紹介しました。夕食交流会・・デーケン先生と共に過ごす夕べ・・・についても紹介をしました。昨日の喘息ホットニュースをもう一度見ておいて下さい。
http://zensoku.in/blog/index.php?d=20100111
特別講演講師の先生方の紹介をしておきます。お気に入りに入れて、良くご覧になって下さい。
西野先生
http://www.nishinojuku.com/
デーケン先生の著作など
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3&lr=&aq=f&oq=
ナゾネックス13
通年性アレルギー性鼻炎に対する長期投与試験の結果です。

第21回 日喘連総会32
関東喘息患者の集い代表の小倉さんがお話をされています。
喜べる医療を34
後期高齢者医療制度は直ちに廃止し、老人保健制度に戻してから議論すべきだと提言しています。
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そろそろ会報が届いたのではないでしょうか/ナゾネックス12/第21回日喘連総会31/喜べる医療を33
そろそろ会報が届いたのではないでしょうか
石川県喘息友の会機関誌・「わかば」郵送[:郵便局:]1月号26ページが、郵送会員の皆様のところに届いたころではないでしょうか。第9回成人喘息ゼミナールの案内が掲載されております。その案内に限っては、この喘息ホットニュースの上に第9回成人喘息ゼミナールのご案内 http://www.zensoku.in/a.pdf がアップされていて全員が見ることが出来ます(ただし下の方までスクロールして見る必要があります)。
アルフォンス・デーケン先生という上智大学名誉教授の有名な先生の特別講演がそのゼミナールであることが紹介されております。講演終了後、先生は私たちと同じホテルにお泊まりになり、翌朝早く東京にお帰りになります。デーケン先生の秘書の方から、次のようなメールを頂きましたので、紹介をさせて頂きます。
「石川県喘息友の会常任顧問 清水 巍 先生
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
さて、お尋ねの件についてお知らせ申し上げます。
夕食交流会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:][:肉:][:ケーキ:]について
デーケンは喜んで出席させていただきます。皆様との交流をデーケンも望んでおりますし、楽しみにしております。
「夕食交流会・・デーケン先生と共に過ごす夕べ・・・」とお知らせいただいて大丈夫です。」
嬉しいことですね。あの有名な先生と共に語り合い、夕食をご一緒にできるのです。先生のドイツの歌も聞くことが出来るかもしれません。皆さんの得意な出し物も見て頂くこと、聞いて頂くことが出来ます。楽しみにして、ご参加の申し込みをなさって下さい。参加予定申し込みは70名を予定しております。会員以外の方で、このHPをご覧になっていらっしゃる人なら誰でも申し込むことが出来ます。
ナゾネックス12
安全性について紹介されております。この鼻用ステロイド吸入薬の大きな特徴の一つは、1日1回すればよいということです。各鼻腔に2吸入ずつする必要がありますが、どういう時間帯であれ忘れないときに1回やる習慣をつければよいのです。忘れにくくなるということも、改善の力になるでありましょう。

第21回日喘連総会31
一方的な報告だけでなく、発言や、討論もありました。マイクを持っていらっしゃるのは、愛知県わかさぎ会の近藤さんです。

喜べる医療を33
後期高齢者医療制度への国や地方自治体の負担を減らして行くために、若い世代への負担もとり決めております。それが世代間対立を生み出す要因となっております。しかしもともと政府は、それを狙っているのでありましょう。後期高齢者の医療費を減らす作戦の一つです。
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ナゾネックス11/第21回日喘連総会30/喜べる医療を32
ナゾネックス11
使用による全般的改善度が示されております。
今年1月7日発行のメディカルTribuneで、「アレルギー性鼻炎治療における鼻噴霧用ステロイド薬の正しい使い方」という座談会の記事が掲載されました。その中心はナゾネックでした。
それをここで転載することは許されませんので、1月15日に開催される城北病院・清水先生第275回講座「虎にちなんで考える」の中で、中身を要約して参加者の方々や毎月録音テープやCDを購入されている方々に紹介させて頂きます。

第21回日喘連総会30
大阪からの参加者の方々です。

喜べる医療を32
後期高齢者医療制度は各都道府県での総額の10%を利用者に負担させる制度です。当然総額は各都道府県によって違いますから、総額が多ければ負担が多くなります。負担料が多いのは困るのであれば、総額を減らせという制度です。

グラフを見ていただければ分かりますが、将来の自己負担料は莫大です。
新しい県政を作る県民の会は、後期高齢者医療制度の廃止と窓口負担〇を掲げています。木村候補と共に医療関係者のところを訪問しました。
http://kenminnokai.jp/
「日本や石川県はお金がないので、ゼロにするのは無理かも」という意見を述べる事務局長も、おられました。
以前にも書きましたが、OECD参加30カ国中40%の12カ国がすべての年齢の医療費「窓口無料」を実現しているのです。イギリス、カナダ、デンマーク、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、オランダ、ポーランド、チェコスロバキア、スペイン、トルコなどが日本よりもお金持ちだとは思えません。
考え方や配分の仕方が問題ではないでしょうか。本日も香林坊アトリオ前で「今度は石川県政を変えましょう」と訴えてきます。
新年になっての新型インフルエンザ報告/ナゾネックス10/第21回日喘連総会29/喜べる医療を31
新年になっての新型インフルエンザ報告
久々の報告です。厚生労働省が1月6日時点のまとめを発表しました。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2010/01/dl/infuh0106-01.pdf
ナゾネックス10
各鼻症状に対するナゾネックスの効果です。

第21回日喘連総会29
左側が、大阪西淀あおぞら会の中元君、右側が石川県喘息友の会加南支部長の川北さんです。

喜べる医療を31
後期高齢者医療制度では、老人保健制度時代では実行していなかった「保険証取り上げ」の問題が起こっています。これなどは昨日の外来医療費・原則無料化の国々と比べて、ひどい話だと思いますがいかがでしょうか。
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日本では「働かざる者は食う[:ラーメン:]べからず」、「払えないものは死んでも仕方がない」、「ただにすれば誰もが働かなくなる」などという考えが根強くあるためなのでしょうか。
社会保障という考えは、みんなが頑張りながら「年をとって働けなくなってしまった人、困っている人をもしっかりと支える。そして、やがてみんながハッピーになって行くような世の中を作る」ことだと私は思います。
第9回成人喘息ゼミナール/ナゾネックス 9/第21回日喘連総会28/喜べる医療を30
第9回成人喘息ゼミナール
すでに発送されたITわかば1月号、本日発送準備がされる郵送[:郵便局:]わかばに入っているものと同じ第9回成人喘息ゼミナール案内と申し込み用紙がアップされました。事務局とoh_tototoさんのお力によるものです。
この喘息ホットニュースの上の第9回成人喘息ゼミナールのご案内という赤字の部分をクリックしていただければ、見ることができますし、それをプリントすれば、申し込みを検討することができます。1枚目だけでなく、最後の申し込み用紙までスクロールしてご覧になって下さい。
若々しい西野先生やデーケン先生の写真を拝見することができますし、プロフィールもご覧になれます。
ナゾネックス 9
いよいよ臨床成績の紹介です。

第21回日喘連総会28
出席された茨城県喘息患者会の代表者の方々が左側の和服の女性と男性お二人です。右側の男性が、栃木県喘息患者会・マロニエ会の会長さんです。

喜べる医療を30
後期高齢者医療制度は直ちに廃止して、医療費をゼロにすべきです。総選挙の時点の民主党のマニフェストには明記されていて、それで投票したという高齢者の方も多かったのではないでしょうか。
財源の点でできないと思っている人が多いのかもしれませんが、OECD参加諸国30カ国中の40%12カ国がすべての年齢の患者さんで、外来窓口医療費が原則無料なのです。それらの国々が、財源が豊かだからだとは思えません。考え方や配分次第ではないでしょうか。
ちなみに12カ国の名前は、イギリス、カナダ、デンマーク、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、オランダ、ポーランド、チェコスロバキア、スペイン、トルコです。

すべての年齢外来原則無料(一部の高所得者有料)
オーストリア、メキシコ、アイルランドです。
定額制・償還などで実質低負担(外来入院とも)
オーストラリア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、スウェーデン
かかった医療費に応じた定率負担
ベルギー 外来10%、入院定額
スイス 外来10%、入院定額
ルクセンブルグ 外来10%、入院定額
日本は現役世代 外来30%、入院30%なのです。
ナゾネックス 8/ITわかば1月号発行について/第21回日喘連総会27/喜べる医療を29/拡大写真
ナゾネックス 8
投与する対象者についての注意事項です。これはアレルギー性鼻炎などへの治療のための鼻腔内への投与の薬です。
ITわかばで紹介しているアズマネックスは、同じ成分の喘息患者さん用で、強力な効果を持つとされる吸入ステロイドです。

ITわかば1月号発行について
1月号26ページが、メールでoh_tototoさんのお力により発行されました。
その中身には新薬の吸入ステロイドであるアズマネックス、新発売が期待されているホルモテロールとパルミコートの合剤であるシムビコートが詳しく紹介されています。
http://www.wakabakai.org/
このITわかばはカラーで、毎月26ページが年間会費2000円で、発行されております。詳しくは上記をクリックしてお申し込み下さい。喘息患者さんやその御家族方にとっては、日本でもっとも貴重な情報源です。
第21回日喘連総会27
上記のITわかばや[:郵便局:]郵送会誌わかばでつながりながら、全国各都府県で活動している喘息患者会を結集している、日本喘息患者会連絡会の活動方針が昨年5月に採択されました。拍手で確認されております。

喜べる医療を29
全額私費の医療を拡大しながら、保険診療を縮小する混合診療を導入するのではなく、保険診療を充実させて行くことこそ、国民にとっては喜べる医療となることを記載しています。
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新しい県政をつくる県民の会の候補者発表記者会見の拡大写真です。
県内の民主団体の代表=新しい県政をつくる県民の会常任代表委員が並んでいます。
ナゾネックス 7/第21回日喘連総会26/喜べる医療を28
ナゾネックス 6/第21回日喘連総会25/喜べる医療を27
ナゾネックス 6
効能・効果、用法・用量、使用上の注意など、いわゆる能書が示されております。

第21回日喘連総会25
いちばん左側が石川県喘息友の会・加南支部(石川県喘息友の会・わかば会の源流となった患者会)長の川北さんです。右側のお二人が茨城県・野バラの会代表の役員の方々です。

喜べる医療を27
歯科の医療費が年々低下しているのは、驚くべきことですね。10%引き上げることにしても、国庫負担は1600億円であることが示されております。
昨年8月、自公政権に変わる。民主党中心の連立政権によって、国民の世論に押されながら、4月から診療報酬が若干ですが、ようやく前向きに改訂されるようです。

歯科の医療費も改善されると良いですね。


