石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さんの記念号・会報でのご挨拶です。
「清水語録」という表現があります。それを生み出した根源は喘息患者さんであります。御一緒に共同の取り組みの中で生まれた言葉ということです。
開会挨拶の写真は以下のようなものでした。
新型インフルエンザ城北での対応4
神戸・大阪で蔓延し、滋賀県に及んだそうですが、早く終息するといいですね。季節性インフルエンザと同じ対応でという流れに近ずいてきて、城北診の玄関前での対応は終わりとなりました。受付の段階でチェックに移行しました。
記念誌から 3/新型インフルエンザ城北での対応3/舟橋さんからのメール
記念式典のご案内は次のように行われました。そして御来賓の方々、西村昭・日本喘息患者会連絡会会長のご挨拶がありました。

新型インフルエンザ城北での対応3
まだ石川県や城北診療所での発生例は無いようです。

舟橋さんからの久々のメール
清水先生へ
舩橋です。
わかば 5月号 拝見しました。
ありがとうございます。
友の会は35年なんですね。おめでとうございます。
そしてご苦労さまでした。
先生の活動で、どれほどの人が助かったのかと思うと感動です。
先日、ガンジーという映画を見ました。
インド独立のための、地道な活動、清水先生と重なる部分を感じました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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Yasuyoshi Funabashi
日本コア・パーソン支援ネットワーク
http://www.coapa.jp/
NLP BEST GUIDE WEB
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/
記念誌から2/新型インフルエンザ城北での対応2/山本信治様のお母様・ご逝去のお知らせ
石川県喘息友の会機関誌・35周年記念号「わかば5月号」の目次は以下のようでありました。野菜の紹介も人気であります。
記念パーティー[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:パン:]の席上で、日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授・宮本昭正先生は、毎月のわかばを読んで下さっておられますが、石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さんの連載「国境の街、黒河からの逃避行」を毎月愛読して下さっているそうです。お話をテーブルでされていました。同じように読んでおられるフアンは全国におられます。
新型インフルエンザ城北での対応2
玄関外に設置された「発熱した患者さんの受付」であります。診療所内に、新型インフルエンザ感染者を広げないための、一つの試みです。
対応マニュアル2ページ目です。

山本信治様のお母様・ご逝去のお知らせ
皆様おなじみの山本信治様のお母様が5月19日に、ご逝去されました。謹んでお悔みを申し上げますと共に、ご冥福をお祈り申し上げる次第です。
日本喘息患者会連絡会副会長・石川県喘息友の会顧問・喘息大学一期卒業生として、わかば会や喘息大学の発展のために、山本信治様には大変なご尽力を頂きました。かっては石川県喘息友の会会長も担って下さいました。
お母様のお名前 山本まさ子さん 5月19日死去 100歳
ご自宅 〒929-1332 石川県羽咋郡宝達志水町北川尻7-26 電話 0767-28-3716
喪主 ご長男 山本信治 様
お通夜 5月20日 午後7時半
お葬式 5月21日 午前10時
場所 かほく市 高松 メモリアルホールかほく 〒929-1215 石川県かほく市高松お-26-1 電話076-281-2424
日本喘息患者会連絡会会長・西村 昭さん、石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さんと共に、私も20日のお通夜に(私は21日木曜日午前は、予約外来があるため出席出来ません)参列してまいります。
お知らせのみ申し上げた次第です。
前泊交流会の記事/記念誌から 1/新型インフルエンザ城北での対応1
前泊交流会の記事
第8回成人喘息ゼミナール・各種記念行事の開催された5月16日の前の日、5月15日(金曜日)の午後7時過ぎから、前泊交流会が行われました。遠くから参加される方々に、寂しい思いをさせることなく、ご一緒に夕飯を食べ飲み[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:ケーキ:][:ラーメン:]、かつ懇親を深めようという企画でした。
歓迎の意味で、半分近くが地元の喘息役員の方々でした。その写真を一部紹介しようとしたのですが、ある人の携帯電話で撮ったため、サイズが大きくここで紹介することが出来ませんでした。いずれ事務局のSさんにお願いをして小さくして、御紹介することにします。
記事は、山本さんの掲示板への書き込みがありますので、それを紹介させて頂くことにします。
第8回成人喘息ゼミナール 前泊交流会 投稿者:山本 投稿日:2009/05/15(Fri) 23:13 No.11296
喘息ゼミナールに御参加の皆様方、学び互いの交流に御苦労様で御座います。
只今、前泊交流会に楽しみ、今帰り書き込みしています。
清水先生は19時まで、全国からの喘息患者の診察アドバイスされ参加されました。
割り勘会費で、飲み放題で本音で語り合い、食べて、放言し和気あいあい過ごしました。20余名が時間の経つのも忘れ夫々楽しい宴でしたね。只,明日の本番の体調、整えて参加を期し早めに散会しました。
記念誌から 1
以下の表紙が、5月号の会報わかば記念誌の表紙です。
第8回成人喘息ゼミナールに参加された皆さんの感想がすでに書き込まれております。ご覧いただければ幸いです。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
梵天丸さんのHPが紹介されております。次のような感想も記載されました。来年もご主人と共に、ご出席いただけるような感じですね。もし実現すれば、夕食交流会[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:ケーキ:]ではなしにフィナーレに、以下の歌を聞かせて頂けると、皆さんが感動するのではないでしょうか。あくまでも私個人の現在の段階での提案ですが。
「喘息になってすぐにこのHPと出会えた事に、本当に感謝です。
それから・・・アイボリーコーストの2次会にしか出席していない主人から、
来年も・・・の話が出ている事にも少々ビックリしています。
なかなか言葉には言い尽くせないのですが・・・
私が作詞作曲、5月10日に初演した曲を皆様への感謝の気持ちとして贈りたいと思います。
♪ありがとうありがとう 今日あなたと出会えて 感謝の気持ちを聞いて下さい
ありがとうありがとう 私たちの歌をあなたの心へ届けましょう
あなたに この気持ち届けよう 心からありがとう
あなたに この気持ち届けよう また会いましょう」
新型インフルエンザ城北での対応1
城北診療所では、以下の対応をすることとなりました。本日から玄関前に机が出されて、看護師長と事務局が「発熱者対応コーナー」が設置されたのです。
そこをくぐり抜けて(そこを通らずに)、私の外来に通っている患者さんが、かなりの診察を済ませた12時前に私の診察室に「風邪をひきました」と言って入って来られたのです。聞くと感冒様症状がひどく体温は36度7分とのことでした。「まさか神戸か大阪に行っていたのではないでしょうね?」と聞くと、一週間前に「神戸と大阪行ってお芝居や映画、いろいろな行事に参加してきた」とおっしゃるのです。その後に感冒様症状が出たとのことでした。
「すわ、新型インフルエンザ金沢初清水外来で発生か?」と心配しながら、インフルエンザA型B型の迅速検査を行いました。幸いなことに陰性でした。通常の「感冒」として治療させて頂きました。結果は全くオーライだったのです。患者さんのためにも、診療所のためにも本当によかったと思いました。
もしその人が第一号の金沢の患者さんであれば、私や私の外来にその後に入られた人全てが、追跡調査の対象になってしまうところだったのです。
第8回成人喘息ゼミナールが、神戸や大阪のさわぎの前に終了することができたことは、天の助けと感謝している次第です。関西の皆様方のご無事をお祈り致しております。
城北診療所や城北病院の当面の対応マニュアルを、今後紹介させて頂きます。

第8回成人喘息ゼミナール開催3
掲示板にも書きこみましたが、ここでも報告をさせて頂きます。
喘息Q&Aに対する回答を終えて以下を書き、送ったところ網香さんが、すでに書き込みをされておられました。そのために、網香さんに続くという形にさせて頂きました。
第8回成人喘息ゼミナールお蔭様で無事終了… 投稿者:清水です 投稿日:2009/05/17(Sun) 23:51 No.11298
全国から104名の喘息患者さん、ご家族・来賓や職員・関係者を含めると2日間延べ159名の参加により、第8回成人喘息ゼミナールを無事に終了することが出来ました。記念パーティー[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:ケーキ:]、記念式典も無事に、盛大に終了することが出来ました。
ご参加下さった皆様、応援をして下さった皆様、石川県喘息友の会役員や職員のおかげです。有難うございました。厚く御礼を申し上げます。
石川県喘息友の会「わかば会」は、52ページの記念号・5月号を出し、35年目の節目を迎えました。これからは、「よき成熟に向かって」歩みを進めます。喘息大学創立30周年目でもありました。「喘息を良くすることは勿論のこと、余病の早期発見や克服」にも、医者の責任にするだけではなく、「主治医は自分である」という観点が大切であることが、明らかにされました。
日本喘息患者会連絡会総会は、結成総会以来21回目でありました。たくさんの患者会代表者や参加者、オブザーバーで盛り上がりました。
来賓や特別講演ということでご参加頂いた日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授・「喘息患者の声を届ける会代表世話人」の宮本昭正先生は、全国にたくさんの喘息患者会があるけれども、「最も熱心な活動を行っている。皆さんの熱気とこれだけ沢山の人が参加されていることに驚いている」と評価して下さいました。
このホームページができて10年目であります。「見返りを期待せず、お互いによい情報を発信し続ける」ホームページとして、ささやかではあっても役立ってまいります。
参加によって花を添えて下さった皆様、感想や意見の書き込みなどを掲示板にお願いします。応援して下さった皆様、今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
来年は特別講演講師の都合で、5月29日土曜日、5月30日日曜日、金沢都ホテルのシアターホールで、開催の予定となりました。
日本喘息患者会連絡会会長・西村 昭さんが「わかば」で報告された内容です。「喘息患者の声を届ける会代表世話人」の宮本昭正先生が、パワーポイントで詳しく調査結果をお話し下さいました。日本の喘息患者さんに向けては、初めてのご講演でした。
これらの活動の原動力となったのが、石川県喘息友の会「わかば会」であります。わかば会のアイコンをクリックしていただければ、入会の方法は分かりますけれども、外来や一般的には、次のような様式で入会受付けをさせて頂いております。
第8回成人喘息ゼミナール開催2 記念式典と発表内容
本日行われる記念式典の式次第です。
日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授 宮本昭正先生は記念式典でもご挨拶・ご祝辞を頂きますが、特別講演を本日行って下さいます。「喘息患者の声を届ける会」代表世話人として、患者さん向けに初めて、ご講演を頂きます。有り難く思っております。このような機会を持つことができたのは、皆様のご支援のおかげであります。
この場を借りて、これまでアクセスして頂いた皆様方に厚く御礼を申し上げます。そしてこれからも私どもに、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、伏してお願いを申しあげる次第です。
私どもがこの調査にあたって、得た成果は昨日の私の教育講演で、以下のように発表させて頂きました。ご批判・ご意見を賜れば有り難いです。
第8回成人喘息ゼミナール開催1
第8回成人喘息ゼミナール迫る4
「第8回成人喘息ゼミナール迫る」ということで、私の5月中旬までの手紙は以下のようなものとなりました。5月のわかばは記念号となりました。いつもの26ページの倍、52ページで、たくさんの写真がちりばめられました。お祝いの言葉もです。
金沢の本日の最高温度予想は19度、最低温度は9度の予想です。土、日はもう少し上がる予想ですが、風邪など引かぬよう対策十分にされて、ご参加下さい。
この記念の行事が終わったら、残ったたくさんの仕事と共に、鮎釣りの準備が始まります。
職員は一昨日の夜遅くまで、レジメづくりと準備に励みました。参加者を快くお迎えすべく、無償の努力が重ねられたのです。感謝にたえません。
A4裏表35ページにわたるレジメが、150部完成しました。
以下のレジメはスタッフ用のものです。

第8回成人喘息ゼミナールでは、喘息大学12期生だった尾辻健太医師が皆様へのお礼の報告にきます。参加されるお父様からも速達で、「過去を思い出すと、万感胸に迫る」というお礼の手紙が届きました。晴れ姿を見て頂くことになります。関係者としては嬉しい限りです。
本日夜は「前泊交流会」です。私も午後の外来、夜間外来終了後に駆けつけます。そして土、日は本番の第8回成人喘息ゼミナールや、日本喘息患者会連絡会総会があります。
喘息Q&Aに対する回答を書き込むことができなくなるほかに、喘息ホットニュースにも支障が出ます。1日2200以上のアクセスを昨日頂いたりしましたが、1年間準備してきた大事な行事に力を注ぎますので、ご了承をお願い申し上げます。
第8回成人喘息ゼミナール迫る3/喜びと幸せへの一歩 5・今年度の関東交流会について/COPDについて11
第8回成人喘息ゼミナール開催のオープニングミュージック[:音符:]は一調一管です。金沢の伝統芸能の水準の高さをたっぷりと参加者に味わって頂きます。第8回成人喘息ゼミナールの水準の高さも、同様のものであることを示す意味で、オープニングに採用させて頂きました。
「能の演奏形式の一つで、鼓と笛だけで演奏される。金沢では、女性二人による一調一管で、全国的にも高い評価を受けている」とされるものであります。有名な神社の神主さん(私の患者さん・喘息)からご推薦を受けたものです。その方はわざわざ、オープニングミュージック成功のため後見人として、かけつけて下さいます。
おそらく参加者は誰も見た事もないし、私も含めてこれまで聞いた[:音符:]ことがある人は誰もいないはずです。演奏して頂くためには高額な費用が必要であり、特別な御縁がないと演奏していただけないからです。珍しいものであり、貴重なものです。私も楽しみにしております。どんなものか、以下の解説(わかば4月号に掲載されたものです)だけでも、読んでみて下さい。
喜びと幸せへの一歩・今年度の関東交流会について
第8回成人喘息ゼミナールの開催された後には、今のところ関東地方と関西地方の2カ所で、喘息患者さんの交流会が開催されることになっております。歩みの先に喜びと幸せを広げる試みではないでしょうか。金沢のゼミナールに参加できたかった皆さん、関東地方の交流会か、やがて紹介されるであろう関西交流会に、是非ともご参加下さい。
COPDについて11
これが最後です。スピリーバの能書です。

喜びと幸せへの一歩 4・前泊交流会の御案内/第8回成人喘息ゼミナール迫る2/COPDについて10
喜びと幸せへの一歩 を目指して前泊交流会が行われます。
前泊交流会の御案内
第8回成人喘息ゼミナールに参加されるために、前泊される方々が沢山おられます。金曜日の午後の診察、土曜日の午前の早めの診察を希望されるために、前泊される方々もおられます。皆さん夕食をお食べになるわけですから、それならば、前泊交流会で一緒に食べようと、昨年から実施されることになりました。地元の役員の方々も次の日も、その次の日も出なければならないのに、参加されます。
その最終御案内と確認は石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さんがされることになっておりますけれども、この喘息ホットニュースで、場所と集合時刻を御紹介することにしました。いろいろな種類の好みの飲み物[:ビール:][:お酒:][:お茶:][:コーヒー:][:ジュース:][:ワイン:][:カクテル:]を含めて、飲み放題付です。当日実費徴収することにしました。
場所は「日本海庄や・金沢駅前店」です。都ホテル[:ビル:]のすぐ近く、ホテルエコノ[:ビル:]金沢駅地下1階です。金沢駅と反対方角を東大通り、城北病院方向に向かう右側です。分からなければ都ホテルや宿泊されるところで聞いてください。すぐ分かると思います。下記の下の方に地図がついています。
http://search.daisyo.co.jp/search.php?lc=s&prefecture_cd=17&kana=ka&q=%A3%CA%A3%D2%CB%CC%CE%A6%CB%DC%C0%FE%A1%A6%B6%E2%C2%F4%B1%D8&shop_cd=1517
午後7時集合です。
第8回成人喘息ゼミナール迫る2
日程表と流れです。
成人喘息ゼミナールに参加申し込みを出来なかった方々、せめて、わかば会にご入会下さい。oh_tototoさんが、喘息大学卒業生の論文を見れるようにアップして下さいました。この卒業生たちで、「喘息患者の声を届ける会」にアンケートを寄せられた方々は、14%の卒業生が「喘息薬を必要とせず」になっていたのです。あなたもその一人になるべく、ご努力を重ねて下さい。
掲示板にoh_tototoさんが、論文のことを紹介されています。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
COPDについて10

スピリーバによって、マイナスに向かった逆ピラミッドが、反転してプラスに向かうピラミッドになることが、分かりやすく図示されております。肺気腫を合併している方々は、実感しておられますでしょうか。