関東喘息患者会連絡会事務局長の新井さんから頂いた報告の第2弾です。
右上の写真は石川県から参加された宮岸さんと私、真ん中の写真は東京都の成人喘息患者さんが申請をすれば無料になったという公費負担制度「大気汚染医療助成費」について報告している東京あおぞら連絡会の清水さんです。
左下右下は分散会の報告を聴いている参加者の皆さんと報告をされている代表の小倉さんです。
これら全国各地の交流会の模様や喘息医療費無料の手続きやお知らせが、わかばに掲載されます。
http://www.wakabakai.org/
JPCA(日本小児喘息コントロールプログラム)設問票の機能について紹介を致しております。完全コントロール、コントロール良好、コントロール不良の3段階で判定します。
舟橋さん、浅野さんからのお礼のメール、わかば12月号紹介 と 日本小児アレルギー学会からのお知らせ 3
金沢に来られた舟橋さん、浅野さんから、次のようなメールを頂きました。
清水先生へ
舩橋です。
15日はありがとうございました。
いろいろとお話を聞いて、清水先生のファンになりました。
以下は浅野さんからです。
清水 巍先生
先日は、お世話になりました。
とても有意義な時間でした。
お料理もさることならが、先生のお話は心に響きました。
先生が、医学部を受けられた経緯、喘息友の会への思い、
これからの夢など、気負わずに淡々とお話されるご様子に
「本物の人」と思わずにいられませんでした。
私はこの仕事をしながら自分作りもしているつもりです。
まだまだ、甘いところや低次元で迷うこともたくさんありますが、
納得できる人生を歩みたいと思っています。
また、金沢に参ります。
そのときはよろしくお願いします。
まずは、お礼まで
あさのかおる 拝
浅野さんからは、ご本人が発行されている12月最後のメールマガジン「マインズ 心の メッセージ 第39号(2008年12月19日)」を送って頂きました。たいへん有用な感動的な情報がたくさん掲載されていました。それは特定の「会費を払っていらっしゃる方々へ」のメールマガジンそうですので、残念ながらここでは紹介出来ません。ただそこに載っていた、有用な商品を手に入れることができるHPアドレスは、ここで紹介させて頂きます。
https://ssl.mag2market.com:443/profile/173/
会報わかばには、医学的な記事もたくさん載っておりますけれども、全国各地で行われた交流会の模様も掲載されております。私の言葉や表現では、すでに喘息ホットニュースに紹介しましたけれども、患者さんからの報告は「わかば」にしか掲載されません。
日本の人口の20%以上が集中している関東での交流会の模様をシリーズで紹介します。来年度も行われますので、関東地方の喘息患者さんの皆さん、参加をを予定下さい。
JPCA(日本小児喘息コントロールプログラム)の長期間管理・流れの図表です。まず、重症度に応じた長期管理薬で治療を開始します。その状態をJPCA(日本小児喘息コントロールプログラム)で状態を把握します。その結果、以下の三つに分かれるという図表です。
わかば12月号紹介 と 日本小児アレルギー学会からのお知らせ 2
わかば12月号目次の紹介です。鼻の匂いが復活する方法について、シリーズで紹介してまいりました。その結果会員の方々からは、「匂いが完全に戻った!」「少しずつ戻ってきている」などの声がたくさん寄せられてきました。
喘息は良くなったけれども、鼻の匂いがしないという人は実に増えているのです。みなさんは大丈夫でしょうか。そういう方々のために、12月号は又新しい情報を載せております。耳に関しても、好酸球性中耳炎を合併してきた人が増加しております。目次をご覧になっていただけばお分かりのように、それらの情報も掲載しました。
これらの会報の申し込みは、以下のところからご検討下さい。
http://www.wakabakai.org/
JPACの使用解説書(日本小児喘息コントロールプログラム使用解説書)は次の言葉から始まっています。
小児気管支喘息治療・管理ガイドラインは少しずつ普及してきておりますが、一般の人が使う場合その重症度判定には混乱がみられます。まず重症度判定をして、その重症度に相当したステップ治療薬を選択するのですが、すでに治療が開始されている人が多いために、治療薬を加味して判定しなければなりません。まずそれを正しく行うことが必要です。
その上で治療が行われていた場合に、喘息症状のコントロール状態によって、3カ月以上コントロールの状態がよければ、ステップダウンや投薬の中止を考慮することになります。呼吸機能や他の指標も参考にしなければなりません。明日御紹介する図1は、長期管理の流れを示します。そういうことが書いてあるのです。
わかば12月号紹介 と 日本小児アレルギー学会からのお知らせ 1
今年もいよいよ残り少なくなりました。昨晩は、ある団体の望年会が金沢駅前のガーデンホテルで開催され出席をしてきました。わかば12月号の表紙はこのホームページをよくご覧になったり利用してくださっている方々への、お歳暮みたいなものであります。
金沢の人々は、お歳暮にかぶら寿しを良く贈ります。表紙だけでありますが、ご覧になってみて下さい。ITわかば会の方々はカラーで年間2000円、毎月26ページの会報を受け取ることが出来ます。郵送会員の方々は年間3000円です。
以下のところからご入会をご検討下さい。
http://www.wakabakai.org/
日本小児アレルギー学会が以下の発表をされました。誰でもが見てよろしいということです。JPCAというのは、日本小児喘息コントロールプログラムと訳すことができるでありましょう。これから少しずつ、紹介しますけれども、少しずつするのは分かりやすいように解説をつけて行くためです。
「惑わされないように」 と パルミコート資材ガイド12
「惑わされないように」というテーマで書いた、かってのわかばの原稿をoh_tototoさんが、12月15日付でアップして下さいました。当時はアトピービジネスとして問題になったものです。
金沢大学皮膚科教授の竹原和彦先生が警鐘を鳴らしました。今では陰をひそめております。当時は温泉の水とか色々な化粧品や漢方薬が売れておりました。ご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo090.htm
現在は喘息について、スポンサーサイトが花盛りです。「私にも名前を出していただければ、毎日数万円収入が入ります」などのお誘いがあったことがありました。「清水先生が監修して、名前を出していただければ売れる」とのことでありました。
インターネット上で1500円ぐらいの本を買って頂くものかと思ったのですが、一人が注文すると、数万円のものだということでした。「どうしてそんなに高いのか」と聞きますと、「インターネット上のスポンサーサイトとして宣伝のために、お金がかかる」ということでしたので、協力はお断りしました。しかしビジネスとして成り立つのでありましょう。
一例としてヤフーの検索エンジンを紹介しますけれども、スポンサーサイトが花盛りです。私には中身の保障は出来ませんが。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%96%98%E6%81%AF&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8
明日からは確かな「私たちのわかばの活動」、小児アレルギー学会が新しく情報提供を開始してくださったことについて、この喘息ホットニュースで紹介してまいります。
アストラゼネカ社が無料で提供している「よいコントロールための日記」すなわち「お薬手帳」のようなものです。これが資材提供の最後です。長い間ご覧頂き有り難うございました。必要なものがあれば、主治医の先生かアストラゼネカ社にお問い合わせ下さい。

一昨日は石川県社保協の対県交渉、夜は外来の忘年会 と パルミコート資材ガイド11
鍋の太郎での会食 と パルミコート資材ガイド10
日本コア・パーソン支援ネットワークの副代表である舟橋さん、代表である浅野薫さんが金沢に来られるので、診療所や事務所を御案内した後に、金沢では有名な浅野川沿いの主計町の「鍋の太郎」で会食しながら、一杯飲むことになりますと12月15日の喘息ホットニュースに紹介しました。
それが12月15日、実現しました。舟橋さんと浅野さんは写真のように、私よりとても若くステキな人たちでした。話も有意義で楽しく、今後一層交流を深めることを確認できた晩となりました。私たちにとっても大きな力になることは間違いありません。写真掲載を許可して頂きましたので、今後の情報提供の出発点として、紹介させて頂きました。
以下はぜんそくとうまく付き合うためのパンフレットです。

図書券が贈られました と パルミコート資材ガイド 9
私共のHPの掲示板に紹介されていますように、喘息患者の声を届ける会のアンケートに協力して下さった方々に、図書券が贈られました。私たちの関係する800名以上の人に贈られました。
昨日も外来や寺井病院講座で、お礼の言葉を頂いたり、話題となりました。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
パルミコートのクリップホルダーです。これさえあれば、容易にクルッ、カチッが可能となります。城北病院や城北診療所、寺井病院にはおいてあります。それ以外の方で、御希望の方は、アストラゼネカ社にお問い合わせ下さい。

第16回喘息デー・喘息克服月間まとめ と パルミコート資材ガイド 7
「第16回喘息デー・喘息克服月間まとめ」が日本喘息患者会連絡会のHP http://www.nichizenren.org/ にアップされました。事務局のSさんとデッカチさんのご協力によるものです。
3カ月間の努力です。ぜひともご覧になっておいて下さい。http://www.nichizenren.org/zensokuday/zdaymatome16.pdf
パルミコート資材ガイド 7
うまく吸うことができていれば音がします。笛と同じ理屈です。子供さんやお年寄りの方はこれで練習すると、確実に吸うことができるようになります。
城北診療所や寺井病院にはおいてあります。必要な方はアストラゼネカ社へ問い合わせて下さい。

ネブライザーお試しキャンペーン4 と パルミコート資材ガイド 8、12月は飲む機会が多いですね
ネブライザーお試しキャンペーンの最後のお知らせです。1、2、3、とすでに、この喘息ホットニュースで紹介を致しておりますので、逆のぼってご覧下さい。小児喘息のパルミコート吸入液、拡張剤の吸入、インタール液の吸入に利用出来ます。成人喘息の場合のネブライザーとしても利用出来ます。

パルミコート吸入器の見本です。わざわざ見本を見なくても、実物をもらえば分かることです。

12月は飲む[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]機会が多いですね
昨日の日曜日は、親戚の法事が終わった後に寿屋という精進料理屋(建物は100年以上たつ)で、アルコール入りの宴席に出席しました。本日は以下のメールをお送りくださっている舟橋さんが浅野さんと共に金沢に来られるので、診療所や事務所を御案内した後に、金沢では有名な浅野川沿いの主計町の「鍋の太郎」で会食しながら、一杯飲むことになります。
清水先生へ
舩橋です。
実は、日本コア・パーソン支援ネットワークの代表である浅野薫と仕事で
金沢に行きます。来年の夏に薬剤師の方たちに講演をする企画の打
ち合わせがあるのです。
もし、可能であれば、浅野が清水先生にぜひご挨拶したいとのことなので
連れていきます。・・・こういういきさつで、事務所の案内や「鍋の太郎」が
決まったのです。
この浅野薫さんは女性で以前喘息ホットニュースで紹介した
下の著書の著者であることが分かりました。

舟橋さんからは最近、次のようなメールも頂きました。
ニュースレター「Ya Learning Navi」第20号をご案内し
ます。
今回は、「学習する組織」に出てくる「推論の梯子」というツールと、経営
や物事を決める際に大事なポイント「三現主義」の2つのテーマで書きまし
た。参考にしてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/learning_navi/2008_12.pdf
(このURLを開いてご覧ください)
そして、今回の写真の花は「サルビア・グラニチカ」です。
路地で撮ったのは良かったのですが、名前もどんな種類なのかも、なかなか
特定できずに困りました。
インターネットで「紫 花」のキーワードであっちこっちネットサーフィン
の結果、南米産のシソ科のハーブだということが分かりました。
インターネットって凄いですね。
昔だったら、図書館に行って、植物図鑑を1ページ1ページめくって探し当
てなければならなかったでしょうから。
次回は、花ではなく、何か趣の違った素材にしようと思っています。
まもなく、お正月です。
よいお年越しを。
水曜日は城北診療所外来の忘年会、土曜日はある団体の望年会、いずれも駅前の各所です。21日日曜日は身内の祝賀会、その次の週も、色々と続きます。アルコールを飲まないのがいちばんよろしいのでしょうけれども、私の場合はそういうわけにもいきません。肝臓を大切にしければなりませんね。
