喘息ホットニュース

アストラゼネカ社提供:小児喘息克服のために1。相互リンクの話題

小児喘息の患者さんを良くして行くために、「どうぞ役立てて下さい」とアストラゼネカ社から、パンフレットの提供を受けました。私も色々な学会や研究会で一緒になる富山医薬大小児科足立先生の製作によるものです。小児喘息に役立つこともこのHPの目的の一つですから、この機会にシリーズで紹介します。

もうひとつの話題として、「[:星:]の王子さま」に関連するホームページと相互リンクしましたので、お知らせを申しあげます。私どものリンクコーナー・心理面の1番下に、相互リンクさせて頂きました。以下のようなメールに基づくものです。癒される雰囲気があります。
こんにちは、新潟県のおさよし(HN)といいます。
貴サイトとの相互リンクのお願いです。
もしよろしかったら、下記弊サイトと相互リンクをご検討いただけますでしょうか。

1)サイトのタイトル名:「星の王子さま」みっけ!
2)サイトURL:http://www.1mame.net/index.html
3)紹介例文:生きるとは、愛とは…。聖書に次ぐベストセラー、「の王子さま」の秘密を紹介しています。(変更はご自由に)
4)貴サイト掲載箇所:http://www.1mame.net/11-1kenkoiyasibiyou.html
以上、よろしくお願いいたします。
の王子さま」みっけ! 管理人 おさよし

命を守るために10

社会保障は後退し、医療費は削減に削減が重ねられております。本日午前中のNHK日曜討論では後期高齢者医療制度が本格的に取り上げられました。決まってからだいぶ経つのに、討論テーマに取り上げられたのは初めてだそうです。
ここでこれまで重ねて指摘していますように、構造改革の名のもとに企業をのもうけを優遇しながら税金の無駄遣いを重ね、社会保障費や医療費を削減してきました。だからもっと消費税をあげよう、社会保障費は消費税で賄おうと政府は誘導しております。その行く末はどうなるのか、パンフレットは解説しています。

わかばの表紙、成人喘息ゼミに関する御連絡

  
左側がITわかばです。いつも会報わかばよりは早く発行されております。がきれいですね。金沢の付近の光景です。室生犀星がに愛した光景です。拡大してご覧になって見て下さい。表紙ぐらい皆様方に公開しても許されるでありましょう。
右側は会報わかばで紙でできています。昨日から今日にかけて、会員の皆様のところに郵送されたのではないでしょうか。燃えるような柿色の表紙です。初めて使う色でしたから、心配をしていたのですが、「勇気が湧いて来るような元気の出る色だ」と好評でした。
写真が一段とキレイになっております。あなたはIT派でしょうか? それとも、会誌派でしょうか?
いずれにしてもこの際、本日は日曜日です。ゆっくりお考え頂いて新規の御入会をお願い申しあげます。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
第7回成人喘息ゼミナールに関する御連絡
①50名定員目安のところ100名の方が申し込まれました。100名を受け入れることを決定いたしました。ところが2名、やむを得ない事情でキャンセルがありました。絶対に2名を補充しなければならないということではありませんが、特に今からでも参加希望者があれば、電話(留守番電話になるかもしれませんが)/FAX 076ー252ー6746 で問い合わせて下さい。2名の追加申し込みを当面受け入れます。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
②5月16日金曜日午後、5月17日土曜日午前、5月19日月曜日午前、診察や検査希望の方の申し込みをされた人々に、昨日土曜日の午後、こちらから連絡を入れ、電話で連絡がとれた人には、コンピューター上で外来予約時間を希望通りに入れました。電話がつながった人は安心されたようでした。もう既に予約が入っている人には、重ねて連絡は致しませんでした。電話がつながらなかった人には後日、連絡を取ります。診察や検査を申し込んでおられる方は、どうぞご心配なくお持ち下さい。

命を守るために 9

日本の医療費は、先進7カ国の中で最低です。OECD22カ国の中で22位です。
それも大問題ですが国や企業の負担が年々減少して、自己負担が増加しているという実態がいちばんの問題です。医療費が高くなっているということが言われますけれども、国や企業の負担は年々減少しているのです。どうしてこれで医療費亡国論や「高齢者の医療費増大が国をつぶす」などと言えるのでしょうか。
国や企業はもっと自分たちの負担を減らそうとしているのです。そして患者さんの負担は増加、必要なら社会保障は消費税増税でということで、国の税金はもっと企業、道路、軍事費、米軍、公共事業、無駄使いに回そうという魂胆です。

退職の人の報告・玄田さんを初めとして

今年度の4月は身近な人の退職が相次ぎました。いわゆる団塊の世代の退職の流れでしょうか。
喘息大学創立の時1980年(昭和55年)5月から、成人喘息患者さんと共に歩んでこられた玄田さんも定年退職されました。私の外来に長い間、パートナーとして御援助頂いた看護師さんですから、ご存知の方も多いでありましょう。私もずいぶんとお世話になりました。
喘息大学交流会の時には、救急室の責任者として、夜中にお世話になった人も多いはずです。最近は小児科に職場が移動して小児喘息サマーキャンプの方で大変お世話になりました。石川県喘息友の会役員会では、「大変お世話になったということで」ささやかな謝意を表しました。私も退職の「ご苦労さん会・そして今後を励ます会」に出席させていただきました。
年齢を感じさせないお元気な玄田さんは、引き続き嘱託として城北病院で仕事をされます。お会いになることがあれば、御礼を申しあげて下さい。
長い間城北病院の総師長であった高島さんも定年退職されました。1970年に創立された「金沢喘息友の会」の名簿をつくった方でした。今後は金沢北健康友の会で御活躍になられます。そのご苦労さん会と励ます会にも出席をしてきました。
以上とは別に新しい職員や医師も城北に参加されました。4月は年度変わりを実感させますね。

わかば4月号も発送されました。第7回成人喘息ゼミナールも近づいております。会員専用掲示板も出来ました。年齢の変化はありますけれども、新たなスタートであります。御一緒にそれぞれの人生を完成させるを歩んでまいりましょう。

舩橋さんが新しい仕事を開始されました。その他ニュース3つ

次のようなメールをいただきました。OKの返事を出しましたところ、私も掲載されました。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/jcps/member.htm
清水先生へ
舩橋です。
いつもお世話になります。
去年の夏から準備を重ねてまいりました、私のライフワークにしようと
思っている活動のホームページが完成しました。
日本コア・パーソン支援ネットワーク
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/jcps/
ぜひご覧下さい。
また、もし可能でしたら清水先生に
ネットワークを結ぶ方々」のページにお名前を掲載させていただけませんでしょうか? これはここの1番上に紹介されているホームページアドレスです。
聖路加の平松先生も載っています。
特にお願いする活動とか金銭的なことが発生することはありません。
場合によっては、関与先からの依頼とかでご講演をお願いするようなこ
とは起こるかもしれませんが、その際は別途ご相談させていただきます。
ご検討下さい。
「4週間で喘息は完全に治る」?などの怪しげな?宣伝のHPがYahoo!やグーグル、アマゾンショップの喘息スポンサーサイトのトップに出ている世の中です。
船橋さんたちの良心的な新しいお仕事が成功し広がることを祈っております(清水)
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Yasuyoshi Funabashi
Ya Total Planning Center http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/
NLP BEST GUIDE WEB http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/
BLOG http://nlp-coach.asablo.jp/blog/
その他のニュース3つ
ITわかば4月号は、すでにIT会員に向け発行されております。会誌わかば4月号が昨日発送されました。08年度入会更新や新規会員の方々にはやがて届くはずです。26ページの会報です。写真がこれまでよりもキレイになりました。
会員専用掲示板がしだいに面白さを増しております。それはそれで広くご活用いただきながら、従来の喘息Q&A、掲示板も御活用下さい。
掲示板にデッカチさんが指摘されておられますけれども、私が見ているところでは喘息で検索するとまだ3位です。一時的に2位になったのでありましょう。御指摘頂いたように、NIFTYの間借りだったアドレスからやっとhttp://zensoku.in/に変更されてききました。皆様のおかげです。一歩一歩ですね。グーグルダンスというのがあるそうですけれども、やがて順位も変更になってくるのかもしれません。

命を守るために 7

中年以上の医師の顔が写っております。あまり冴えない表情をしております。
医療保険制度が問題となっておりますけれども、保険で賄える部分を少なくして、差額ベッドや差額医療を導入して、「必要なら自己負担で賄え」という傾向が強まっております。これも大きな問題です。城北病院では、差額ベッド代金を取らずに、必要な人に個室医療を提供しています。
ある報道機関が石川県のニュース番組、全国番組で城北病院の医療を紹介するそうですけれども、「差額ベッド代金も取らずに、どうしてこんな心暖かな医療が可能となるのだろうか」という内容だそうです。
喘息にしても、これだけ無料で皆様頑張っているのも報道してほしいものです。どちらにしても「患者様が本当に良くなっていただく、そのために頑張る」という精神と実行が何十年と続いてきました。

10年前の「喘息をよくし治すために」の更新・宮岸さんが最近撮影された写真

「長野オリンピックに学んで」ということで、98年の長野オリンピックで、清水宏保選手が世界の頂点に立ったことを記載した文章が、oh_tototoさんの御努力でアップされております。それに見習って私もロケットスタートを切りたいなどと語っております。
喘息がありながら、スピードスケート世界の頂点に立てたということで、喘息患者さんを大きく励ます出来事でした。それ以来、グラクソ・スミスクライン社のステロイド吸入剤のチラシやインターネットに登場するようになりました。今年度配布されているITわかば4月号会報わかば4月号13ページには、清水宏保選手の現在の姿が掲載されております。
杉花粉症は、年々増加しておりますが、石川県ではまだ猛威を奮っているようです。そろそろヒノキ花粉症も、問題となります。そのことも記載しています。ご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo073.htm
宮岸さんが最近撮影された写真紹介
金沢駅に向かっての鼓門(つづみもん)と金沢駅ガラスドーム。市内から駅を見たものです。

右側が都ホテルです。市内から駅に向かう方角から見ると右側です。

写真を撮影しての名所の紹介をして下さいました。会員専用掲示板で秋月さんも石川門の満開の桜を写真で紹介しています。いずれも来年度4月の表紙写真の候補ですね。



ついでに白木蓮・白いコブシの花です。今よ盛りと咲いています。

命を守るために 6

医師不足の問題です。OECD加盟国の中で人口1000人に対する医師の数は、27位という位置にあります。絶対数が少ないのです。政府は少し増やしたというのですが、各国とも思い切って毎年増加させており年とともに、日本はしだいに後ろの方に下がって行く一方です。
それでもなお、医師偏在論を振りまいています。なかでも病院の医師は過重労働のため、開業すると自分のペースになると開業を夢見て病院を辞める医師が多発しており、病院閉鎖の危機にあるところが少なくありません。こうした問題を解決することも喘息医療日本人の医療すべてを良くするためには重要なことではないでしょうか。