喘息ホットニュース

鈴木秀子先生の御紹介・第4弾!

この本も素晴らしいものです。1日1ページを読んだり学習して行くことによって、色々なことが勉強出来ます。第6回成人喘息ゼミナール・喘息大学第3回同窓会http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgiおよび鈴木秀子先生の講演が行われる5月20日の1ページを石川県喘息友の会会報「わかば3月号」に引用掲載・紹介させていただきました。会員にはやがて届くはずですので、楽しみにお待ち下さい。
会員更新まだの方は積極的にお願いいたします。特にITわかば会員はまだ20名と少ないようですので(IT会員は2000円と格安でカラーで1年間の会報を受け取ることができる)、ぜひともご更新ないし新規入会をご検討下さい。http://www.wakabakai.org/nyukai.html
会誌わかばの申し込み人数は500名を超えました。残りの500名の方、よろしくお願い致します。

MASUMIさんから桜のおたより

春が近寄ってきたことを感じさせるこの頃です。2月12日に頂いた「おたより」ですが、桜の画像をいただきました。今日は2月26日ですから、なんと2週間前ですね。「春近し」ということで、紹介させていただきました。皆様の近辺の春の様子やお便りを紹介してもよいものがありましたら、「このように掲載してもいいですよ」と明記して下記アドレスに送って下さい。喜んで紹介させていただきます。
zensokutomonokai@nifty.com
以下が「MASUMIさんから桜のおたより」です。
「今日の神奈川は小春日和の気持の良いお天気でした。
NHKのニュースでも紹介された松田山の早咲きさくら(河津さくら)を観に行ってきましたので画像を…。我が家から車で15分くらいの所です。」2007.2.12
 

喘息予防・管理ガイドライン2006 その2

昨日の続きです。自分がどこに当てはまるのか、どれぐらいの重症度なのか見ておかれるとよいでしょう。「ぜんそく」という中内先生との共著には「喘息予防・管理ガイドライン2006」の中身の紹介が、許可を得てより詳しく記載されております。中内先生が主として解説をされておられます。お読みになっておいて下さい。
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
その他色々なところで紹介・販売されております。著者紹介も掲載されております。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%8F%E3%80%80%E6%96%B0%E6%B0%B4%E7%A4%BE&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
この1番下に検索結果ページが1234から10まで、そして次へと、クリックできるようにしてあるのは普通ですが: 前へ 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 と、29まであって、そのどれもが「ぜんそく、新水社」を紹介し、合計675件がアップされているのにはびっくりしました

喘息予防・管理ガイドライン2006

GINA(喘息管理の国際指針)が新たに改訂されました。それが最近発表されました。その2006年版はわかば3月号で紹介します。
それ以前のものである日本の「喘息予防・管理ガイドライン2006」を以下に掲載しておきます。
グラクソ・スミスクライン社が普及のチラシを配ってくれました。明日は続きを紹介します。

このような便りも来ました

わかば会員の更新者数は2月23日午前中で382名、3分の1を超えました。第6回ゼミ・第3回喘大同窓会参加申込み者数は25名で50%です。3月31日締め切りですので、両方とも早めにお願い致します。
嬉しい「たより」が届きましたので、紹介させて頂きます
1.わかば会清水先生へ
  お忙しい中、FAXありがとうございました。HPや本を拝見させて頂いてます。
  2/14にIT会員の方へ入会させて頂きました
  昨年4月に千葉から札幌へ越してきて専門の先生を探しています。
  清水先生のお話にとても勉強させて頂いてます。ありがとうございます。(札幌市Mさん)
2.Re: リンクの承諾どうもありがとうございました。
  お世話になっております。こんばんは。
  「~ハウスダスト,ダニ ほこり アレルギー対策~住まいでカンタン!お掃除療法」
  管理人あっつんです。
  この度は、貴サイトに掲載していただき、どうもありがとうございました。
  素敵なサイト様に掲載していただき嬉しく思っております。
  機会があれば、交流会にも伺わせていただきたいと思います
  貴サイトの益々のご発展を心よりお祈りしております。
  こちらこそ、今後ともどうも宜しくお願いいたします。
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  ~ハウスダスト,ダニ ほこり アレルギー対策~
   住まいでカンタン!お掃除療法
             http://osoujitherapy.com/ 
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杉花粉症の患者さんが続々

テレビでも報道されておりますが、全国的についに杉花粉症の患者さんたちが発症しているようであります。私の外来にも「今年もついに杉花粉症がきました。来ないかと思っていたのに」と今年初めて来院される方々が、沢山いました。
「1月になったら来て下さいね」と申し上げていたのに、忘れてしまっておられ「来年からは必ずそのようにします」という人もおられました。杉花粉抗原による減感作療法を開始するにしても抗アレルギー剤を内服するにしても、症状が出始めてからではなく1月に入ってから開始しておかれた方がよいのです。予防に勝る治療なしです。お忘れなく。ただし今からでも、適切な予防法や治療をお受けになって、つらい季節を良好にお過ごし下さいますように

お礼の手紙・一部紹介

本日は以前に(1月18日)アップしたような2007年・アレルギー週間に呼応した行事が午後からあります。
2007年アレルギー週間について
2007,01,18, Thursday/author :清水巍
日本アレルギー協会からポスターが送られてきました。
私たちは
1)2/16(金)10時~11時半
 城北病院南3Fカンファレンスルームにて「清水先生第241回講座」、その後に「吹き矢」の講習会を行います。1秒率を高め呼吸機能が改善すると言われております。ご希望の方はご参加下さい。
2)2/21(水)わかば会加南支部新年会
以上の2つを協賛行事とします。希望者は参加申し込みをなさって下さい。
| 行事 |
| 09:07 PM | comments (x) | trackback (x) |
午後から加南支部新年会が山代温泉の「ゆのくに天祥」であります。私も午後から出かけますので、本日は早めに喘息ホットニュースをアップして出かけます。木曜日は金沢に戻って午前外来、午後から外来ですので飲み過ぎないように、夜更かししないように注意しなければなりません。それができるのかどうか、自信はありません。しかし何とかしないことには、木曜日1日が大変辛いことになってしまいます。弱音を吐かなくてもよいように、頑張ります。
わかば会「石川県喘息友の会」には、毎日いろいろな問い合わせのFAXが届きます。必ず、全て無料でお返事を差し上げてきました。殆ど、当たり前ということで、それで終わりです。時々、以下のようなおたよりがあります。たまに紹介をさせていただきます。
「お忙しいのに早々のお返事ありがとうございます。
先生のお言葉に安心し、元気が出ました。
テオドールが減って一週間、少し咳は出ますが元気に学校にも通っています。
まだ、小さくてかわいそう(主治医に言われました)ということで、血液検査をしていませんでした。
あれから3年、これを機にきちんと調べてもらい、治療を今の主治医で続けたいと思います。
本当にありがとうございました。
これからも、清水先生の本、HPを参考にし、主治医と相談しながら頑張っていきます。」栃木県Aさん
事務局にしても、私にしても、役員会の皆さんも嬉しいし励みになりますね。
FAXで「専門医を紹介して欲しい」というので、何回も何日にもわたって送るのですがエラーが出続けることがあります。「紙が無かったので」と数日後に分かる場合があります。紙が無いのなら「今は無いので」とFAXで連絡して欲しいものです。喘息Q&Aにしても質問を書き込み、回答を書き込ませておいて、見に来たのか見に来ないのか返信がないこともあります。もしも私たちが喘息Q&Aで回答しなかったり、FAXでの専門医紹介依頼を返信しなかったりすれば、非難を浴びることは間違いありません。ただし本日の喘息Q&Aは夜はアルコールが入ってしまいますので、回答出来ません。木曜日の夜に回答を書かせて頂きます。
お互いにマナーを守っていきたいですね。以下のような返信があることは実に嬉しいものです。
「返答FAXありがとうございました。FAXが来た事がとてもうれしかったです。
娘が眠ったら、パソコンを開き「わかば会」を見てみます!
ゼミにも参加したいと思うので、前向きに「治す」に向かってがんばって行きます。
お正月から調子悪くて、育児が大変な時も有りました。先週、点滴も受けてきました。
元気なママになって、子どもがもう1人ほしいです。
主人にも心配をかけているので、健康な妻になりたい。
FAXを送って下さった清水先生、ありがとうございます。」広島県Yさん

鈴木秀子先生の御紹介・第2弾


子育ての本は、山のように出版されております。この本を喘息患者さんではない別の人達のところで、学習会に使ってきました。学習会に参加された方々は、大変な感銘を受けました。子どもだけでなく、人間対人間のあるべき関係を学ぶということが、人生の財産に繋がるのではないでしょうか。
こんな本もあります。
http://www.sunmark.co.jp/00/interview/09/main01.html
直接のお話を聞く機会を持ちたいと思いませんか?

備えあれば憂いなし

12年前の1995年1月17日に阪神淡路大震災がありました。今年は12年目ということで、多彩な行事が行われました。ローソクが灯されたり、追悼行事がありました。
生田神社では、藤原紀香さんと陣内智則さんの挙式の報道がされた現在です。
「震災は忘れた頃にやってくる」・・・これは寺田寅彦さんの言葉です。大震災の教訓は何か、喘息の人はどうすればよいのか、oh_tototoさんが1995年の「わかば」喘息をよくし、治すために(46)、95年度のまとめを再アップして下さいましたので、ご覧になっておいて下さい。「過去から学ばないものは滅びる」とも言われます。教訓を再び学ぶ機会としましょう。
「次の大震災はどこが?」それは私も分かりません。どう備えたらよいのか、それは以下を読めば参考になります。必ずクリックして見た上でその下の行に移って下さい。そうでないと、なぜこんな写真が下に出てきているのか分からないからです。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo046.htm
上記を紹介した当時の「わかば」(12年前)は白黒写真でした。ここで、カラーの写真も追加しました。
1995年に日本アレルギー学会第1回アストラ研究奨励助成名誉賞を受賞しました。六本木にあるスウェーデン大使館で授賞式が行われました。白黒の写真では何が何だか分かりません。

スウェーデン大使と握手をしました。真ん中で拍手をしておられるのが当時日本アレルギー学会理事長・東大名誉教授・宮本昭正先生です。

スウェーデンのアストラ社長から、副賞をいただきました。

スウェーデンのトーマス・ジョンソンさんが参加された金沢での祝賀会の模様です。ここに出席するために私は東京で用事があったので、まにあうために富山空港に降りました。そこに迎えに来て下さり、高速道路を突っ走って会場まで送り届けて下さったのが現在のわかば会会長・徳田さんでした。当時のわかばを12年後に掲載し日の目を見せて下さったのも徳田さんです。12年後に本間賞受賞・ぜんそく出版記念祝賀会をしていただきました。徳田さんや皆さんのおかげで今日があるのです。ここに厚く御礼を申し上げておきます。
当時は白黒写真しか掲載出来なかったので、ここに同時期の写真をカラーで紹介した次第です。

午後11時に鈴木秀子先生の記事をアップします。ボリュウームが多すぎますかね。