喘息ホットニュース

チェンジ喘息・喘息治療のいま1/わかば9月号17ページ/京都で研究会出席中です

チェンジ喘息・喘息治療のいま1
チェンジ喘息もう少し大きめなパンフレットの提供を受けたので、紹介してまいります。

わかば9月号17ページ
アドエアシムビコートのデータを紹介・掲載しました。
京都で研究会出席中です
の京都で研究会出席中です。

本日は京都へ出発します/肥満とぜんそく/わかば9月号16ページ

本日は京都へ出発します。昨日の喘息学習会喘息患者さんと御家族が29名、石川県喘息友の会役員3名、職員4名・計36名の参加で行われました。報告はわかば12月号で行われます。
明日から第36回全日本民医連呼吸器疾患研究会が、京都駅前のメルパルク京都[:郵便局:]で開催されます。城北診療所の午前の外来を済ませて、京都に出発すれば、前夜祭にも間に合い、ゆっくり1泊して18日金曜日から開催される研究会に出席することが出来ます。2題発表する予定です。
しかし11月3日木曜日は文化の日で休み、11月10日は東京での日本アレルギー学会出席のために休み、今度は京都での研究会のために休むということになれば、3週続きの休みとなります。午後からの「けんろく診療所の外来」は3週続きの休みになってしまいます。
2週続けて、若い先生に代診をして戴くことは申し訳ないので、午後の診察を終えて京都に出発することにしました。夜遅く到着するので、残念ながら前夜祭には出席出来ません。
肥満とぜんそく
肥満喘息の関係は、最近学会でも問題になっております。脂肪燃焼が多いと気道の炎症に対する有害物質が出て、喘息発作を悪化しやすくなるのではないか、などと言われています。下記の文献も脂肪の蓄積が著しい人は、ステロイド吸入を普通の人と同じようにしていても、改善が悪いということを指摘しています。

わかば9月号16ページ
2010年のアレルギー疾患診断・治療ガイドラインを示しながら、医学的新情報として、喘息コントロールの状態の評価は、3つに分かれることを紹介しました。

喘息をよくし治すために更新/ぜんそく症状のない生活7/わかば9月号15ページ

喘息をよくし治すために更新
11月15日、oh_tototoさんこと徳田さんが更新して、アップして下さいました。
「25年目の真実」という題です。いちばん最後の写真は、当時・石川県喘息友の会「わかば会」会長を務めておられたoh_tototoさんこと徳田さんです。乾杯[:ビール:]の音頭を取り、発声をされているところです。
「愚公、を移す」という懐かしい言葉も掲載されております。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo160.htm
ぜんそく症状のない生活7
喘息コントロールテスト(ACT)をやった結果、チェックしてみて下さいというページです。

わかば9月号15ページ
本日のトップニュースは「25年目の真実」でありました。2005年6月のわかばに掲載された「160 喘息をよくし治すために」でありました。
この15ページは、それから6年3カ月後の「235 喘息をよくし治すために」の後半のページです。

11月16日の学習会(2)/ぜんそく症状のない生活6/わかば9月号14ページ

11月16日の学習会(2)
いよいよ明日に迫りました。新潟県から参加される方のお話が届きました。「わかば会と出会い、診療を受け、指導を受けたところのように良くなってきた」とのことでありました。何のを使いどんなふうに頑張られたのか、お話をして戴くことにします。
そういうお話を直に聞くことができるということが、私たちの強みです。8ページのレジュメも出来上がりました。あとは御参加を待つばかりです。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
ぜんそく症状のない生活6
今ではおなじみとなった。ACT=喘息コントロールテストでチェックしてみましょう。

わかば9月号14ページ
わかば会員にはおなじみである私の欄「喘息をよくし、治すために」の1ページ目です。今回の題は「確かな情報の入手と実行」であります。

11月16日の学習会/ぜんそく症状のない生活5/わかば9月号13ページ

11月16日の学習会
城北病院のカンファレンスルームは、定員が30名ほどなのですが、35人の申し込みがあります。マスコミの取材などがあると、よけい混雑してしまいますので、今回は無しとすることにしました。
いよいよ今週の水曜日・午後です。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
ぜんそく症状のない生活5

現在の喘息治療の中心は、ステロイド吸入によって、炎症を抑えるということです。その薬がなくなったり、持っていても中断している人の場合には、再発が起こる場合があります。
副作用を少なくするために、ウガイが強調されておりますが、私たちはそれと同時に食前吸入をすすめております。食べ物や食事、唾液の分泌などで、口腔内や咽頭、喉頭、食道に残留した吸入ステロイドが洗い流されるからです。
ステロイド吸入薬を出している製薬メーカーはたくさんあるのですが、この点での大規模な比較調査を行って、副作用出現頻度のデーターを出しているところはありません。ウガイだけで十分であると言うのならば、そういうデーターを出してほしいものです。
寝る前に吸入をしている人などは、ウガイだけでは喉嗄れや嗄声、食道や胃カンジダ症の出現頻度が高いと思うのですが、いかがでしょうか。そういう人たちに、ウガイと共に食前吸入を徹底すると、同量のステロイド吸入でも、大丈夫になる人が多いのです。本社や外国データーの受け売りや鵜呑みだけでは困ります。なにせたくさんの人に投与されているのですから。
わかば9月号13ページ
昨日の続きの「被災地・福島県からの会員のお礼の手紙」が3通掲載されました。

ぜんそく症状のない生活4/わかば9月号12ページ

ぜんそく症状のない生活4
気道の炎症を完全に抑えるまで、治療継続することの大切さが、第63回日本アレルギー学会でも、強調されていました。このページは良く読んでおいて下さい。

わかば9月号12ページ
石川県喘息友の会「わかば会」からの義捐金に対するお礼の手紙が、3通掲載されました。福島市のHさん、福島市のTさん、私が電話した中で唯一連絡がとれなかった、宮城県気仙沼市のKさん(親戚の家に身を寄せ、無事であることが後に分かりました)、を読ませて頂きますと、「とてつもなく大変であること、しかしわかば会には感謝していること」が切々と伝わってきます。

ぜんそく症状のない生活3/わかば9月号11ページ/初めての夜行バス

症状のない生活3
GSKの会社から「ぜんそくをコントロールして木を植えよう」・・題して、ぜんそくグリーンプロジェクトが呼びかけられています。

わかば9月号11ページ
9月号の表紙を飾った立派なを生産・出荷しておられる菱沼さんから頂いたお手紙[:郵便局:]が、わかばに掲載されました。という名前の大きなで、とても美味しかったです。
来年度、皆様も注文し食べて頂くことが、応援にもなるかと思いますので紹介させて頂きました。福島市長と福島県知事が安全のお墨付きをつけています。

初めての夜行バス
夜行列車[:電車:]が無くなったものですから、金沢駅発の東京八重洲口行きの夜行バス[:バス:]に乗りました。研究会発表の予行会が、水曜日の夜になったため、それが終わってから出発しました。あまりにも東京駅に早く着くため、確保したホテル[:ビル:]に、早朝に宿泊し仮眠をとって、日本アレルギー学会に出席しました。
3列の夜行バスに乗客は少なかったのですが、斜め前の男性の往復呼吸のいびきが尋常ではなく、強烈無比で、バスで走っている間一切止むことがありませんでした。私は座席を少し後ろにしてもらったのですが、ほとんど眠れませんでした。仮眠のホテルをとってよかったです。ホテルを出た後、コンビニで直ちに耳栓を買いました。これも初めてのことです。
添乗員さんに伺ったところ、一つの夜行バス[:バス:]に必ず一人ぐらいはイビキのやかましい男性がいるのが普通で、男性の座席はバスの前方、女性の座席はバスの後方なので、被害は男性に多いそうです。「バスに乗る人はみなさん疲れておられますので」とのことでした。料金が安いのはよいとしても、夜行列車が無くなったのは、困ったものです。

第61回日本アレルギー学会(東京)出席/ぜんそく症状のない生活2/わかば9月号10ページ

第61回日本アレルギー学会(東京)出席
11月9日(水)は、私の休みの日ですので、ゆっくり東京に出かけ1泊して、11月10日からの日本アレルギー学会秋季学術大会(東京)に出席して、金沢に戻る予定でした。
次の週の11月18日(金)、19日(土)と京都で第36回全日本民医連呼吸器疾患研究会で2つの演題を発表するため、11月9日(水)の夜しか、予行会を開催する時間帯がないということで、それをすませてから、東京に出発せざるを得なくなりました。
夜行列車[:電車:]がなくなったため、夜行バス[:バス:]を初めて利用します。3列シートですが、どんなものなのでしょうか。本日の金曜の午後には2時15分から外来・夜間外来がありますので、それにまにあうように、また本日戻ってきます。2週続けて金曜日の午後の外来を休むわけにはいかないからです。
ぜんそく症状のない生活2
清水宏保選手も、吸入ステロイド薬でコントロールしながら、長野オリンピックメダルを取りました。

わかば9月号10ページ
東日本大震災 わかば会義援金についての報告です。全部で70万5765円が集まりました。
被災地のわかば会員一人一人宛てに、2万5千円が贈られました。近縁7喘息患者会に対し、各1万円のお見舞金が贈られました。第10回成人喘息ゼミナールに4人の被災者が参加されましたけれども、その参加費援助は、この義援金から補助されました。
という詩が、このページに掲載されましたけれども、それは素敵ですね。

ぜんそく症状のない生活1/わかば9月号9ページ/友人からのメール

ぜんそく症状のない生活1
ぜんそく症状のない生活をあきらめていませんか?」・・・あなたの最近4週間を振り返ってみて下さい。
このようなパンフレットがグラクソ・スミスクライン株式会社から、清水宏保選手の笑顔[:にかっ:]とともに、広く提供されました。

わかば9月号9ページ
昨日の続き、第36回小児喘息サマーキャンプの3日目と4日目の後半の報告記事です。
友人からのメール
福島の原発事故の署名活動のネットは何処でも誰でも使えるので、喘息ホットニュー
に載せて、署名を増やして下さい。この知らせは、郡山で大病院(500床以上)を
経営し、脳疾患に関しては福島県立医科大学より立派な設備を備えた、
南東北総合病院の理事長から送られたものです。
もし、清水さんが、福島の地元に帰られる時があれば、郡山に一度立ち寄られた
ら面白い病院だと思われます。何しろ300億円もする重粒子放射線治療装置を備えており、
世界中から患者があつまるそうです。
その理事長は「「放射能の危機を考える会」で署名活動をしております。
本人だけでなく、患者さんの署名も集める仕組みになっていますので、もし、まだ情
報がなければ、HPを開いてご利用ください。」と訴えております。
放射能の危機を考える会ホームページ
      http://save-the-fukushima.org/
私(清水)も早速、インターネット上で署名をして送りました。

チェンジ喘息18/わかば9月号8ページ/舩橋さんからのお便り

チェンジ喘息18
パンフレットの裏表紙です。「チェンジ喘息」という言葉を、ヤフーやグーグルの検索エンジンで入れていただければ、見ることが出来ます。

わかば9月号8ページ
石川県喘息友の会は、石川県からの補助金も継続的に得て、36年に渡って毎年小児喘息サマーキャンプを継続して来ました。今年度の36回目の報告がB52ページにわたって掲載されました。その1ページ目です。

舩橋さんからのお便り・・・ご本人の許可が得られておりますので、ここで公開させて頂きます。
清水先生へ
こんばんは。舩橋です。
先日「五感の迷宮」というTV番組を見ました。
目の錯覚によってサッカーの「オフサイド」の判定の誤審が多く起きている
ことを検証していました。
あるいは、丸い筒を触らせながら、目ではモニターに映った別の物体を見せ
ると、目に見えているように手の感覚が脳に伝わってくるのです。
不思議だなあと思い、また「人間の知覚の限界」を感じました。
五感で確かにキャッチしたと思っている情報も、錯覚などがたくさん含まれ
ているという事実を知り、驚きました。
こんなことが思い込みと重なったら、何が起きるのでしょう・・・・
さて、ニュースレター「くりなび」の11月号をお送りします。
今回の記事は、下記の5つです。
  1.自分の生き方を急き立てるもの
  2.脳はイメージしたように動く
  3.自分らしく生きる
  4.アート・コミュニケーション体験
  5.どんな人に囲まれて生きようか
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/027_20111101.pdf
       2011年11月1日
       日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳