8月2日、土曜日のボランティア活動の写真・ニュース6号です。
現在のところ、復旧が進んでおります。私の通勤する途中に下の写真のような「泥田にハス」の花が咲いているところがあります。それを写真にとりました。この花のように、被害は不幸なことでありましたけれども、城北病院や城北診療所のボランティア精神の花が美しく咲いたように思われました。

医療の面でも、運動の結果、見直しが進められています。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/17552.html;jsessionid=993B217454C7D569328D9E279D355290
皆様と共に歩む私たちの喘息を良くする努力も、花[:チューリップ:]や実をつけるといいですね。
東京で新制度のニュース第2報・「介護の社会化」を実現しよう 3 と 水害対策ニュース4
昨日、病院での朝会に出かける前に、事務所でパソコンを開いて喘息ホットニュースを見ました。午前8時40分頃だったでしょうか。今日の分の画像が上がっているだけで、昨日アップしたものが上がっていなかったのでした。日が違っていたようで、その時点で、慌てて直した次第です。
とりあえず、東京で新制度のニュース第2報を本日紹介します。そのニュースは今日で最後です。東京公害患者と家族の会は都内の喘息患者数を約20万人と推計しました。医療費助成の申請は7月28日時点で1万2000人だったそうです。制度創設時に見込んだ対象者7万7000人の約16%にとどまりました。東京都に制度の周知徹底を求めているそうです。
東京公害患者と家族の会は8月1日に電話相談を始めたそうですが、問い合わせが続いたという記事が紹介されていました。現在もその相談活動が行われているのかどうか分かりませんが、電話番号は03ー5840ー8446だそうです。そこへ電話をかけなくても区役所などに問い合わせすれば問題は解決すると思います。
「介護の社会化」を実現しよう というパンフレットの紹介も本日で終了です。

水害対策ニュース5を昨日アップしてしまったので、本日は水害対策ニュース4の紹介となります。これはもう少しつづきます。
東京で新制度のニュース・喘息患者対象 と 水害対策ニュース5
喘息患者の医療費助成制度が東京都で、8月1日から開始されました。昨年8月の東京大気汚染公害訴訟の和解に基づき、開始されたものです。被告の国や都、ディーゼル自動車メーカー7社、首都高速道路会社が財源を拠出した自己負担なしの制度で、都内に1年以上住む18歳以上の喘息患者が対象です。
これは画期的なことです。久々に明るく嬉しいニュースです。喘息患者さん方の原告団の努力もあります。小倉さんもその原告団の一人です。
画期的な点としては喘息悪化と治療の必要性、それと大気汚染の因果関係をある程度認めたことですから。しかし皆さん!東京だけは認められて、神奈川や千葉、愛知県や大阪、北九州市はどうなるのでしょうか。東京だけが特別なのでしょうか?皆さんの御意見を伺いたいと存じます。
水害対策ニュース第5号です。東京都並みに被災者の医療費助成が行われるとか、何らかの災害お見舞いを国や自治体から受けるとか、実現するといいですが、今のところは何もありません。城北診療所や城北病院が無料で、できる援助や診療を行うとか、民間の善意に任されているだけです。
広島原爆投下の日 と わかば近況報告
本日は日本人にとって、忘れてはならない日です。世界で初めて原爆が投下された日です。私は小学校の時に「原爆の子」という映画を見ました。忘れられない映像のシーンが、頭に焼きついております。
この本の詩集は、読ませていただきましたけれども、あらためて悲惨さと繰り返してはならい悲劇であることを痛感しました。大学の学生時代に、この暑い夏の日に原水禁世界大会に学生の代表を送るため、京町周辺の地域にカンパ活動で回ったことや、武蔵ガ辻の街頭でカンパ活動を訴えたことも思い出されました。吉永小百合さんが一生懸命になっておられることは、野に咲く百合のように美しいことであります。
城北病院からは大野院長、今年入った[:女性:]女性研修医が広島の原水爆禁止世界大会に参加されておられます。喘息の本の出版で、お世話になってきた合同出版上野社長の直々のメッセージも紹介します。

ITわかば、8月号がoh_tototoさんのお力により発送されました。喘息のコントロールは良くなったけれども、鼻の匂いが無くなった人が増加しております。その原因や対策について、最も詳しく、最もよい方法が患者さんのための本邦初公開として掲載されました。ITわかば、会報わかばをお読みになって下さい。
http://www.wakabakai.org/
喘息ホットニュースが昨日、久々に2200のアクセス数を超えました。日ごろからお世話になっている皆様のお陰です。暑中お見舞い申し上げますと共に、皆様のご好意に厚く御礼と感謝を申し上げます。これからもご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを致します。
HP更新、「介護の社会化」を実現しよう 2 と 浅野川水害対策ニュース第3号
私たちのHPの表紙に7月31日付でnewマークのついた更新があります。「喘息をよくし、治すために」81が掲載されました。「質問に答えて」というものです。「どうしてイソプロテレノールの持続吸入療法が、一般の病院に普及しないのか」、「フルタイドの吸入はいつ頃から使えるようになるか」という質問に答えたものです。以下をご覧下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo081.htm
会報わかばの質問コーナーにしても、喘息Q&Aの質問に対しても、会員と喘息患者さんの気持ちを尊重し、できるだけ誠実に回答を重ねてきました。回答は書かせておきながら、読んだかどうかの返信がないとか、質問を書き込む前の前提を読んでもいないようだし守っていない人もいるとか、相変わらずの問題が当然のごとく必要悪のように起きています。けれども、わかば会は39年間、会員と喘息患者さんの期待に応え誠実に努力を重ねてきたつもりですし、その延長線上でこのHPや喘息Q&Aは努力しているつもりです。
「介護の社会化」を実現し、充実させ、継続させることは重要です。それが39年間続いてくれたら言うことないですね。

浅野川水害対策、ニュース第3号です。泥との格闘です。
洪水や泥の一つの要因として、砂防ダムの決壊があります。1万立方メートルのたまった土砂が下流に流出したのです。こうした問題に熱心に取り組んでいるブログを紹介しておきます。
8月1日の記事に砂防ダム決壊の写真が掲載されております。
http://blog.goo.ne.jp/stoptatsumidam
浅野川水害対策ニュース・私の地域医療訪問と「介護の社会化」を実現しよう 1
これは水害対策2号です。7月30日発行のものです。昨日は日曜日でしたけれども、私は正に写真のこの地域(中島大橋の上流・城北病院側・東大通りの向こうの昌永町)を1軒1軒若い医師と事務の人と3人で、医療訪問で対話し見て回りました。30数度以上の炎天下の中を回った写真は、このニュースの後に付け加えてあります。
浅野川の泥水は、この写真のガードレールを超えてオーバーフローしたと地域の人はお話しておられました。いかにすごかったかということが、お分かりいただけると思います。
城北病院、待合室に午前9時には100名以上のボランティアが参加されました。時間外の患者さんと共に、待合室はごった返しでありました。遠くは愛知県、岐阜県、富山県などからも医師の参加がありました。職員は勿論のこと患者さんや友の会の方々も多数参加されました。医療班(私はこの一つに所属しました)、作業班(これがいちばん大人数)、炊き出し班に分かれて行動しました。連日このようなボランティア活動を城北病院では、行ってきました。
介護の社会化を実現しようというチラシと署名用紙です。

年金問題・請願書 と 浅野川水害対策ニュース・第一号
後期高齢者医療制度反対署名 と テレビ出演私たちの推薦のみ決定!
政府は様々な言い訳をしながらも、悪評高い後期高齢者医療制度を定着させようとしています。現在は若くても、今後生きて行く人のすべてが、より悪い制度のもとに入れさせられてしまうのですから、撤回・廃止をあらためて求めていかなければなりません。このような署名用紙が出回っておりますので、御協力をお願いいたします。

7月31日午前7時アップの喘息ホットニュースを掲載しましたところ、石川県喘息友の会会長・徳田さんから電話がありました。
息子さんの徳田悠輔君はバスケットを再開していたそうです。再開のニュースは私のところになかったものですから、喘息ホットニュースに記載したような理解しかしておりませんでした。
最近は風邪を引かない限り、元気なそうで、来院することもなく、薬を取りに来ることもなかったので、私の知るところが遅れました。それで喘息ホットニュースに、あのように書いてしまったのです。しかしそれが逆に、徳田さんの目に止まるところとなり、「テレビ制作者に推薦してもよい」という了解を頂くことになりました。もしテレビ出演が実現すれば、塚田さんの娘さんと同じように、全国の小児喘息のお子さん方、御家族の方々を大きく励ますことになると存じます。
「紛れもなく、小児喘息がありながら、中学校時代からバスケット大会の優勝をはじめ、最近ではインターハイへの出場などがあるそうです。私の知る範囲では、最もふさわしい人かと思います。実現することを願っております。少なくとも取材だけは、検討していただきますよう私からもお願い申し上げます。
お父様の徳田さんは取材に応じることをOKされておりますので、そちら様の御意向と一致するかどうか、メールや電話でお話し合いをして下さい。」との連絡を差し上げました。
昨日、次のようなメールをいただきました。
清水様
お世話になっております。
徳田様とお話をさせていただきました。
お伺いしたことを会議に提出させていただき
企画が通った際には、改めて担当者の方からご連絡させていただきます。
御協力誠にありがとうございました。
高野
したがってまだ出演が決定されたわけではありません。私たちの推薦が決定されたということだけであります。
最終結果がどうなろうと、私たちとしては、最もよい人を推薦することができたということで、責任を果たすことができたと嬉しく思っております。御心配を頂いた皆様、ありがとうございました。最終結果が決まれば、またこの喘息ホットニュースで御紹介を申し上げます。
すこやか家族 と 新たな相互リンク紹介
保険医協会から発行されている「すこやか家族」です。

以下のメールのような新たな相互リンク依頼があり、oh_tototoさんの力で私どものリンクコーナー・医療関係の1番下にリンクをさせていただきました。肝臓がんのサイトです。興味のある方はご覧下さい。
喘息を克服するためのホームページ
管理人様へ
いつもお世話になっております。山本です。
常に私のサイトととの相互リンクを快諾していただいて
感謝しております^^
このたび新たにサイトを立ち上げ
またお力添えをいただきたく
再度相互リンクのお願いに上がりました。
まことに勝手とは思いますが、御サイト様をすでにリンク
登録させて頂きました。
ジャンル名:健康に関するリンク集1
(確認の際、内容に不備がある場合ご指摘お願い致します)
心より相互リンクをお願い申し上げます
以下の情報とサイト名にてリンクしていただければ幸いです
サイト名: 肝臓がん
当サイトURL: http://www.sth3.com/kanzogan/
サイト紹介文: 肝臓がんの症状から名医情報まで
是非ご検討くださいませ。
よろしくお願い致します
(お手数ですがこちらの依頼内容をそのまま残してお返事いただくと助かります!)
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夏だ!まつりだ!!盆踊りだ!!!と、テレビ出演者について
このチラシはすでに配られておりました。
「浅野川氾濫と道路冠水の影響を克服して、夏祭りが行われます」とチラシのようにお知らせする予定でしたが、泥が床下に入って大変だという家も多く、病院の職員は連日、ボランティアとして近所の家の手伝いをしております。土日もそれを優先しなければということで、中止となりました。お知らせをしておきます。住民の救済の方が大切です。

小児喘息のスポーツ大会参加者についての、テレビ番組取材の候補としては、喘息Q&Aに書き込まれた千葉県の子どもさんが、もし喘息であれば可能性があります。oh_tototoさんの息子さんが最適だったのですが、喘息は何ともないようですが現在はバスケットをやっておられないようで、残念です。
この度、「全国どこへでも取材に出かけます」とのメッセージをいただきましたので、以下に紹介をさせて頂きます。候補としての推薦があれば、御遠慮なく以下のメールアドレスに御一報下さい。子どもさんの努力の記念にもなりますでしょうし、多くの喘息のお子さんや御家族を清水宏保選手のように励ますことになります。
zensokutomonokai@nifty.com
清水様
お世話になっております。
今回の番組につきまして補足させていただきます。
番組は、BS日テレにて放送されます。
内容としましては、「薬」をテーマとしまして、
何かしらの病気を持ち、薬を服用しながら
スポーツなどに挑戦している方の姿を追うドキュメントとなっております。
例えば、スポーツの大会に出場している様子などを病気の側面と合わせて紹介する形になります。
取材に関しましては日本全国に伺わせていただきますので
何卒よろしくお願い致します。
高野

