喘息ホットニュース

アドエアについて2・後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 8

7月1日から長期投与が許可されて、もらえることになったアドエアには、二つの種類があります。その表と裏を紹介します。
一つはこれまで許可されていた28ブリスターのものが、2個でも3個でも、もらえるようになったということです。それが左側です。黄色の丸のなかに28と書いてあります。
長期投与が可能になったということで60ブリスターのものが新しく発売許可されました。それが右側のものです。黄色い印で、数字を囲んであります。保険診療上の値段は、左側の2個のもの56ブリスターが、右側1個60ブリスターのものとほぼ同じということになりますが、4ブリスターの差が右側にありますので、その分だけ右側が高いということです。
わかばではこのようなことは、これまでも詳しく紹介してきましたし7月号でさらに色々とほかにも詳しく紹介をしております。7月1日を境として、日本中で、このようになりましたので、アドエア100を使って、喘息ホットニュースをご覧の皆様にも、紹介をさせていただきました。喘息ホットニュースならではのことです。

石川民医連の調査では、後期高齢者医療制度について、次のような意見が聞かれました。

アドエアについて・後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 7

アドエアが7月1日より、1カ月処方が可能となり、制約解除になることは石川県喘息友の会機関誌会報「わかば」で詳しく紹介し、喘息ホットニュースでもお知らせをしてきたところです。
これまでは2週間処方しか許可されていませんでしたから、28ブリスターの商品しかありませんでした。今度は60ブリスターの商品が出て来るのです。見本を紹介しておきます。喘息ホットニュースならではのことです。

後期高齢者医療制度の導入によって、困ったことがあるかどうかのアンケート結果です。

鮎個人情報と後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 6

4月から定年退職、嘱託の身分になって一番楽しみにしていたことは労働時間との関係で、水曜日を完全に休みにすることができたことです。
本日は日曜日ですので、6月25日水曜日に朝から「鮎の友釣り」に出かけた報告をさせていただきます。この日は手取川に出かけました。師匠や名人に推薦されていた場所に到着して、そこでは午前中10匹でした。午後から場所を移動し、100円橋の下に入ったのですが、ゼロ。
こんなところでがんばっていても仕方がないと、最後の選択肢・粟生大橋の下流に入りました。なんとそこで入れ掛かり、になったのです。午後2時半頃から5時半まで、31匹を釣り上げました。午前中の10匹と合わせ、41匹となりました。私にしては久々の大漁でした。
今年は水曜日が完全に休みになったせいで、今の時点で早、通算百匹を超えました。おかげさまです。このペースで飛ばすことができるといいのですが。そううまく行くでしょうか?
後期高齢者医療制度窓口負担は気になるところです。高くなったという人は56%でした。そのほかに、切実な声が記載されております。

笑って死ねる病院・第7回成人喘息ゼミナール反省会・後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 5

6月29日(日)午前1時10分~で しょうか。日本テレビ系NNNドキュメントで、城北病院が30分番組で取り上げられます。テレビ金沢の記者さんが、約1年間取材して、できたも のです。 題名は『笑って死ねる病院』です。もし、よろしければ録画されたりご覧ください。城北病院のホームページに紹介されております。今回の放送は喘息とは関係はありません。
但し、城北病院の先輩の無償の献身的努力患者さんと共に歩む喘息大学の取り組み、このHPの姿などを可能にした伝統があればこそ、現在の城北病院があるのですが、そのことには触れていません。
http://www.jouhoku.jp/


土曜日の午前中は外来、午後3時から石川県喘息との会役員会が開催されます。第7回成人喘息ゼミナールの反省と来年の記念すべき行事の第1回打ち合わせ会があります。
私の故郷・福島県喜多方市の叔父さんが亡くなられたので、夜、夜行で出発し日曜日に親族の一人として葬儀に参加してきます。終わって金沢に到着するのは月曜日の0時3分です。月曜日は午前外来と土日鮎釣りは返上しての若干忙しい土日です。喘息Q&Aの回答は月曜夜まで不可能となります。
年金からの保険料天引きについてのアンケート結果です。56%の人がやめてほしいと回答していました。

北陸COPD研究会・後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 4

アドエアセレベントフルタイドの合剤)は新薬のため2週間処方でした。7月1日から、その制約期限が解除されます。それも宣伝の中にあるのでしょう。研究会が今晩あります。
外来が午後7時までありますので、終了後にでかけます。最初の情報提供も患者さんに提供できるものか、その価値ありやなしやも含め見てきます。西村先生のお話しも、内科学会雑誌7月号に掲載のトピックスと関係するでしょうし、COPDも脚光を浴びていますので、聞いてきます。

後期高齢者医療制度の保険料負担は「安くなった」というのは厚生労働省の発表です。石川民医連の調査では「安くなった人4%」、「高くなった人32%」というデーターでした。調査する対象によって違いがあるのでしょう。一般のマスコミでも調査が発表されておりますが、そのデーターよりも高くなった人が多いようです。私たちの調査対象は庶民に近い人たちだと思われます。

喘息Q&Aについて、後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 3

この頃喘息Q&Aが、また盛んとなってきております。読み応えのある質疑応答、喘息FAQに残しておきたい(グーグルで上がってきていることもありますので)質疑応答もありました。
しかし、「自分が疑問とするところ」それを主治医に相談してから、喘息Q&Aを利用するということではなしに、主治医に聞くことが出来ないと思われるので、質問をして来るというケースが多いように思われます。皆様もたまには、一度ご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/2nd_bbs/2nd.cgi
質問をして頂くことは結構なのですが、「聞きたいことについては、まず主治医に検査をして頂いたり、質問をし回答をいったん得た上で」、この喘息Q&Aを利用して頂く方が、セカンドオピニオン的な相談窓口として役立つように私は思います。
メールアドレスをきちんと書いて頂くことは、きわめて結構なことです。ただ私たちの喘息Q&Aは3日以内に回答の書き込みをすることを約束しているのですが、メールアドレスを書き込まれた方は、そのメールアドレスに自分宛てに回答が届くものだその回答と同じことを喘息Q&Aに、関係者がわざわざ転載しているにすぎない、そのように思っている人がいるのです(もちろんすべての人がそうだという訳ではありません)。
回答がいつまでもメールで届かない、そのような苦情が届いて初めて、「自分が喘息Q&Aの回答を読んで、右にある返信ボタンをクリックするのですよと教えなければならない」のです。そのようにして初めて、回答を読み返信する人が何人もいます。「メールで返信をくれないとは書いてない」という人がおられますが、全体をよく読んでいただきたいものです。http://www.zensoku.in/qaa.htm では中身の説明が不十分なのでしょうか。
後期高齢者医療制度の中身について、石川民医連の調査では、良く知らないという人が3割にのぼりました。

診療所の診察室表示改善と後期高齢者医療制度実施直後のアンケート 2

学会参加鮎釣りのための有休を終えて、城北診療所の外来に戻ったところ、表示が改善されておりました。これまでは内科の3番の診察室という表示でした。
従来は総合外来診察室1、総合外来診察室2、そして内科診察室1番、2番、3番という表示でしたが、分かりにくいという意見があったのでしょう、1番から通し番号表示となりました。私は、いつもと同じ診察室(新しい表示では6番)で診察をしていたのですが、内科3番という表示の診察室の前で、いつものように待っていらした患者さんもいました。写真の6という表示は、以前は3だったのです。顔写真を見れば分かるはずなのですが。
城北診療所改善された表示を写真で紹介しておきます。手前が1番、いちばん奥が7番です。4番は死を連想させるためか欠番ですね(患者さんの思いを汲んで縁起を重視したのでしょうか?)。反対側に8診、9診があります。内科だけで8人の医師が出ることがある診療所です。



後期高齢者医療制度も廃止となって、改善されることを望むものです。
 

個人情報・今年解禁日の鮎と、後期高齢者医療制度実施直後のアンケート

石川県のの解禁日は6月16日でした。喘息ホットニュースで紹介しましたように、解禁日の釣果は17匹でした。その写真を私の新しいB5のパソコンでは紹介することが出来ませんでしたが、ようやくアップすることができるようになりました。昨日の10年前の7月15日、岐阜県の清流で釣り上げたもの(昨日以下のように紹介しました)と対比するために、ここに紹介します。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo078.htm
今日の写真は犀川で釣り上げたものです。浅野川は水量不足でダメ、手取川はもっと小さいという状況でした。この犀川の17匹は15cmほどでしたから、まあまあのものでした。しかし、10年前の岐阜県で釣り上げたと比べると雲泥の差があります。それだけも成長出来なくなり、数が釣れなくなったいうことです。

昨日の日曜日は、手取川の支流・大日川の解禁日でした。ここでは5匹しか釣れませんでしたけれども、まあまあの型が出でました。その写真で、わかば7月号の表紙を飾らせていただきます。
や釣り人の環境も10年前と比較すると著しく悪化しております。社会保障制度や医療制度も10年前と比較すると、同じように悪化しております。の淋しい写真だけでなく、石川民医連の後期高齢者医療制度実施直後のアンケートを紹介していきます。いずれも、現状のままでよいのかということを問い掛けるものです。

わかば6月号表紙と10年前のわかば・鮎

わかば6月号第7回成人喘息ゼミナールの記事が沢山紹介されています。金沢大学耳鼻咽喉科の先生・鼻の専門の先生、耳の専門の先生の講演は匂いの消失や好酸球性副鼻腔炎好酸球性中耳炎について、詳しくお話をされたものです。それらのテーマ別交流会も開催されました。喘息患者さんにとっては、日本で初めてのことです。
表紙にはにこやかな[:にかっ:]参加者の顔が写っております。夕食交流会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:]に参加した人たちの集合写真です。実際に第7回成人喘息ゼミナールに参加された人はもっと多数にのぼります。このような有用な記事である、わかばを毎月手に取るためには、以下をご覧下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

10年前の「喘息をよくし、治す」の解説です。「78.NIHガイドラインの改定の紹介(2)と今年の」ということで、紹介されております。喘息治療はこの10年間、大きく進歩しました。
10年前の7月15日、私は岐阜県の清流で23cmの鮎を釣りました。記念に自分で魚拓をとったものです。この10年の間、もうこんなは、このでも釣れなくなってしまいました。記念にとっておくと、変化のすごさが良く分かるものですね。oh_tototoさんのアップのおかげです。自然の破壊は[:しょぼん:]悲しいことです
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo078.htm

わかば6月号編集後記・後期高齢者医療制度 4

わかば6月号の編集後記です。我が家の狭い庭に咲いた赤いバラの花の写真を掲載しました。ITわかば(毎月26ページ・。年間2000円の会費で受け取れる)をご覧の方は、すべてのページをカラーで、受け取ることが出来ます。
秋のバラが咲く頃に、全国各地で講演会・交流会が開催されます。詳しい案内は順次わかばで紹介されて行きます。お近くの都道府県の方は、この機会をお見逃しなく、御参加下さい。

高齢者の医療費の負担は、国が責任をもって高齢者に過重にならないようにしましょうと提案をしています。財源はねん出可能です。全国保険医協会の最新パンフレットの紹介はこれで終わります。